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      <title>ワイン飲み倒れ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ジャン・バルモン　カベルネ・ソーヴィニヨン（２００７）フランス</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="_IGP1417_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/images/_IGP1417_1.jpg" width="160" height="239" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

ワインページも２月から更新していなかった。
ワインは機会ある毎に飲んでいるのだが、もっぱら外で飲むことが多く、家ではビールというのが多かったかもしれない。

それでこの時期のワインだが、家で飲むなら少し冷えすぎたぐらいの白ワインが飲みたいと思う。

久々にワインが充実している（していた？）スーパーに出かけ、なぜか白ではなく、赤ワインを買ってきた。
それもカベルネなので、ごりごりに重たいワインである。

フランス産だが、ヴァン・ド・ペイのワインなので、フランスでもがぶ飲みワインである。

たしかにカベルネらしさはあまり感じられず、かといってやはり重たいワインである。

最初適温の１４、１５度にして飲んだら、重たい感じのみがあって、あまりおいしくなかった。
２日目は少し冷やして、白ワインなみの温度で飲んだら、こちらのほうがよかった。

やはり夏は赤といっても少し冷えすぎぐらいのほうがおいしく感じられるようだ。]]></description>
         <link>http://musigny.org/wine/2008/07/post_49.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 21:19:18 +0900</pubDate>
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         <title>ドメーヌ・ド・トリエンヌ（２００４）フランス</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="_IGP1221_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/images/_IGP1221_1.jpg" width="160" height="239" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
ドメーヌ・ド・トリエンヌというワインを買ってきた。なんでもドメーヌ・デュジャックなどが関係しているワインだそうだが、このワインはブルゴーニュ産ではなく、プロヴァンス地方のワインである。

ぶどう品種もピノ・ノアールではない。カベルネとシラーのブレンドのようだ。

色は濃い紫色。やはりカベルネの影響なのか濃いしっかりとした色である。

口に含むと、むしろどっしりした感じではなく、しっとりとした甘みが広がる。
なるほどこのワインならワインが初めてという人でも楽しめるだろう。

カベルネベースなので、しっかりとしたタンニンは感じられ、カベルネのワインが苦手という人にも勧められそうだ。]]></description>
         <link>http://musigny.org/wine/2008/02/post_48.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 17:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ル・デュモン・クレマン・ブルゴーニュ・ブラン・ド・ブラン</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMGP0847_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/images/IMGP0847_1.jpg" width="160" height="239" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
日本人の仲田さんという方がブルゴーニュで作っているスパークリングワインである。

ラベルはなかなかおしゃれだが、下に「天　地　人」と入っている。
この方はかのアンリ・ジャイエを唸らせた作り手だそうだ。

確かに口当たりよく、きらきらとした感じのスパークリングワインだ。

年の初めにこういうワインを飲むと、今年も１年頑張ろうかなといった気分になる。

値段もシャンパーニュから比べるとずっと安いけど、言われなければ気づかないかもしれない。

この人、ジュブレ・シャンベルタンで赤ワインも作っているみたいなので、今度は赤を探してみよう。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 21:14:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>シラー　ヴァン・ド・ペイ(2006)フランス</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMGP0820_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/images/IMGP0820_1.jpg" width="159" height="238" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>１１月は風邪をひいてしまい、お酒を飲む機会も少なかった。

まだ完調ではないが、今晩の夕飯が鍋だというので、ついワインを開けてしまった。

フランスのワインでは珍しい、シラーの単一品種から出来ているワインだ。シラーというと、グルナッシュやカリニャンなどとブレンドされることが多いブドウ品種である。

ヴァン・ド・ペイはフランスワインでは、もっとも安いクラスのワインだが、果たしてお味はいかに。

色は濃い紫色である。カベルネのようだが、若干色が浅い。香りはいい。口当たりはいいのだが、やはりこのブドウ独特のアクの強さというか、えぐみといったものが感じられる。

やはり、ブレンドで力を発揮するブドウ品種なんだろう。

中華料理なんかには合うかもしれない。]]></description>
         <link>http://musigny.org/wine/2007/12/2006_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 18:55:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>マルティネル　コート・デュ・ヴァントゥー(2006)フランス</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="P1010007_2.jpg" src="http://musigny.org/wine/images/P1010007_2.jpg" width="159" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

久々に外でワインを飲む機会があった。
今年の夏は大変暑くて、なかなかワインに手が出なかった。
やっと暑かった夏も終わり、これからはワインの季節だ。
なんて、ただ更新を怠っていただけで、その間ワインは飲んでいる。まったくだらしない。

今回行ったお店は銀座にあるクロ・ド・ミャンというお店。
変わっているのは、料理は黒板に書かれた、当日のみのものだけ、ワインも基本的にリストがなく、料理にあわせてその日あるものからチョイスしてくれるという。

人気店らしく混んでいたが、となりのおじさんのグループがうるさく、あまり良い気分がしない。

とりあえずシャンパン、白ワインをグラスで頼んだあと、ボトルで頼んだのがこのワイン。コート・デュ・ヴァントゥー
とは珍しいワインだ。
南仏のワインらしく、ブトウはグルナッシュやシラー、カリニャンといったもののブレンドだ。

最初のひと口は以外と軽め、やさしい口当たりだ。しばらくするとどっしりとした重みが出てくる。

色はきれいなルビー色。ボルドーのワインのようなどっしりした感じではないが、きれいな色である。
この作り手、女性だそうで、なんとなく最初のひと口にやさしさを感じたのは、まんざらでもないか？？

頼んだ料理にも合わせやすく、おいしいワインだった。
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         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 21:26:03 +0900</pubDate>
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         <title>シャトー・オスピタレ（２００４）フランス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMGP0302_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/IMGP0302_1.jpg" width="160" height="239" align="left">じめじめしていやな季節である。
こういう時期にワインを飲むのはつらい。やはりビールに手が出る。

ただ今日はなんとなくワインを飲みたくなった。
こういう季節には、少し冷えた白ワインがぴったりなのだが、在庫を見るとなぜか赤ワインしかない。
もともと赤が好きなので、白に在庫はあったとしても少ないのだ。

なんとなく出したワインだが、ランドックールーションのワインだ。
ランドックのワインというと、フランスでも安物のワインというイメージだが、まあ飲んでみよう。
なんでもこのワイナリーは、フランスの金持ちが酔狂で始めたものらしい。

たしかにランドックというよりは、ボルドーのワインに近い。
ブドウ品種はシラー４０％、ガルナシュ３０％、マルバック３０％と、ボルドーのものとはまったく違う。

ただ味わいはしっかりしていて、値段が値段だから、コストパフォーマンスは高い。
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 21:15:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ソミュール・シャンピニー（２００３）フランス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMGP0253_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/IMGP0253_1.jpg" width="160" height="239" align="left"/>ソミュール・シャンピニーという聞いたことのない地名のワインである。

調べてみると、なんと以前飲んだシノンに近いロワール地方のワインだった。ただこちらのワインは、ロゼで有名なロゼ・ダンジュに地理的には近いようである。

ブドウ品種もこれまたカベルネ・フランで、これもシノンと同じだ。

グラスに注いだ色はカベルネ・ソーヴィニヨンほど濃くはない。
味わいもフランらしくやさしいワインである。スミレの香りがするのがフランらしいか。

今日はなぜかすぐ酔ってしまうので、このぐらいにしよう。口当たりがいいので、食事と楽しむワインとしてもいいと思うのだが！！

それにしても、同じ酒屋で買ったワインが、ほぼ同じ地方のワインとはわからなかった。
ボルドーやブルゴーニュのワインなら大体わかるが、フランスのワインも奥が深い。
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 05 May 2007 13:14:51 +0900</pubDate>
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         <title>シノン（２００４）ロワール・フランス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMGP0215_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/IMGP0215_1.jpg" width="198" height="239" align="left"/>
フランスはロワール地方のワインである。ロワールというと、サンセールといった白ワインを思い出すが、このシノンは赤ワインである。

よく行く酒屋さんにおすすめの品として置いてあったので、つい買ってしまった１本である。

栓をあけると、まず樽香がぷーんとして、なかなか上質に作られたワインであることがわかる。

ワインの色はボルドーほど強くなく、ブルゴーニュのようなルビー色でもない。

香りはスミレといったさわやかな感じで、後で調べたら、シノンはカベルネ・フランの単独品種で作られているのだった。

そうであれば、スミレ色の香りや、やや薄い色あいもなんとなくわかる。

いままでロワールの赤なんてと思っていたが、どうして結構飲めるワインである。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 22:50:25 +0900</pubDate>
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         <title>ボジョレー・ヌーボー（２００６）コーディア社</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMGP0021_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/IMGP0021_1.jpg" width="160" height="239" align="left"/>この時期になぜかボジョレー・ヌーボーである。

実は最近よく行くワイン屋に、ハーフボトルでわずか３００円程度で売られていたので、つい他のワインと一緒に買ってしまったものである。

おそらく最初に販売したときは２０００円程度したんだと思うが、わずか半年ほどでこの値段だから、きっと原価はかなり安いんだろうと思われる。

味や香りはただのヌーボーだから、特に語るべきものはないが、栓を開けると意外と土くさい香りがして、その香りがいやな感じではなく、野趣あふれた感じがするのが意外だった。


‥今回から撮影するデジカメを新調した。いままでは７年前に買った、オリンパスのＣ－３０３０Ｚというカメラを大事にしていたが、さすがに最近調子が悪くなり、ついにデジタル一眼レフに交換した。

この写真ではわからないと思うが、画質の差は歴然である。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 19:56:36 +0900</pubDate>
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         <title>ムルソー（２００２）ミクルスキ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P2080001_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/P2080001_1.jpg" width="179" height="239" align="left"/>ミクルスキのムルソーである。ミクルスキはムルソーでも有数の作り手。このただの村名ワイン、ムルソーでも結構いい値段する。

以前名古屋に行った際に、丸栄の地下で購入し家まで宅急便で送ってもらったものだ。

今回会社の飲み会が持ち込みOKとなり、やっと栓を開けることができた。
色はやや緑がかった黄金色で、まだ熟成はこれからという感じだ。
ひと口目の印象は、酸がとてもきれいで、ムルソーというよりはピュルニーといった感じがする。

とげとげしいところがなく、すいすい入る感じだ。香りもバターやバニラという感じよりも、蜂蜜やヘーゼルナッツといった感じだ。

出てきた白子のてんぷらにとても合う感じだった。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 21:57:54 +0900</pubDate>
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         <title>フェルトン・ロード　ピノ・ノワール（２００４）ほか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1010003_3.jpg" src="http://musigny.org/wine/P1010003_3.jpg" width="146" height="239" align="left"/>

久々にワイン会を行った。いつもメンバー全員がそろわないのに、今回は久々のフルメンバーだ。
今回は中華でワインを飲んでみようということなった。
場所は三田の桃の木というお店である。

料理の方は別メンバーにまかせ、もっぱらワインの選択を楽しむ。
1本目は前菜に合わせ、軽めの白。オーストリア産のリースリング種だ。
さわやかな酸味が広がり、辛口の白が料理とあう。オーストリア産のワインは珍しいが、気候がフランスのアルザス地方に似ているのだろう。味わいもアルザスのワインに似た感じだ。

２本目も白。今度はアルザス産のゲベルツトラミネールを頼む。このブドウは独特の癖があるのだが、中華にはもっとも合う白だと思う。やはり選択通りだ。

３本目は赤。そろそろフルボディのワインがほしい。選んだのはコート・ド・ルーションのワインだ。

<img alt="P1010005_3.jpg" src="http://musigny.org/wine/P1010005_3.jpg" width="185" height="239" align="left"/>

このワインにはグルナッシュやカリニャンといったブドウがブレンドされている。こちらも少し癖があるが、中華にはいい選択だ。

４本目。かなり酔っ払ってきた。
でもこの辺で本物がほしい。ピノが飲みたいが、フランス産のものはないようだ。
選んだのはニュージーランド産のフェルトン・ロードというブランド。

この作り手はかなり評価が高いと、帰ってから知った。オーク香が強く、ブルゴーニュ産のものとは異なるが、しっかりとした味わいで、これはこれでおいしいと思う。

それにしてもよく飲んだ。お勘定をしてもらったら、料理代の倍のワインを飲んでいた。
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         <link>http://musigny.org/wine/2007/01/post_41.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 23:11:04 +0900</pubDate>
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         <title>ペッパー・ツリー　カベルネ・ソーヴィニヨン（２００３）オーストラリア</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1010010_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/P1010010_1.jpg" width="179" height="239" align="left"/>会社の同僚がオーストラリアに旅行に行くことになり、頼んで購入してきてもらったワインである。

ブドウの品種はオーストラリア産ワインに多いシラーズではなく、フランスのワインのようなカベルネだ。

もっともフランスではこのブドウはブレンドで作られるが、新大陸ではカベルネ１種のみというのが多い。

まだ若いワインでカベルネ単一なのでやはり開けてみると硬さが残る感じだ。
ボディは重厚で、チョコレートやペッパーの香り。

時間とともに少しずつ変化してきて、やわらかさが増してくる。

でもこのワインは元気な時に飲むワインだ。疲れている時に飲むと余計疲れてしまう。


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         <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 17:02:29 +0900</pubDate>
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         <title>ボジョレー・ヌーボー（２００６）　Juillard-Wolkowicki</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PB190001_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/PB190001_1.jpg" width="249" height="332" align="left"/>今年もボジョレー・ヌーボーの季節がやってきた。今年の解禁日は１１月１６日である。

別にお祭りに浮かれて、できそこないのヌーボーを飲みたいわけではないが、今年はたまたま会社でまとめてヌーボーを買おうという計画が持ち上がり、まんまと乗っかってしまったのであった。

なんでもJuillard-Wolkowickiとかいう幻の作り手とか、とりあえあず２本キープすることにして、週末を迎えたのであった。

先週は人間ドックをひかえて、お酒も控えていたのであるが、無事検査も終わり安心して飲めることになった。

グラスにそそぐと、薄い赤紫色である。この色はピノ系のルビー色とも、カベルネ系の濃紫色とも異なる。

ヌーボーはさらに色が薄い気がする。味わってみると、ガメイ種独特のストロベリー系の香り。おそらくこの作り手はフィルターろ過をしていないのだろう。すこし野暮だが、しっかりとした味わい残る。

確かにヌーボーとしては楽しめるが、所詮ヌーボーである。あと１本残っているが、どこで開けるか？
]]></description>
         <link>http://musigny.org/wine/2006/11/juillardwolkowicki.html</link>
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         <pubDate>Sun, 19 Nov 2006 21:37:17 +0900</pubDate>
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         <title>アルバ・デ・ドムス(２００４）マイポバレー・チリ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PA250001_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/PA250001_1.jpg" width="187" height="249" align="left"/>以前ドムス・アウレアというチリを代表するワインのセカンドワインである
ステラ・アウレアを飲んだことがあるが、今回はそのサードワインになるアルバ・デ・ドムスを飲んでみた。

エチケットに描かれているのは、ちょっと土俗的なにおいがする絵である。

グラスに注ぐと、赤紫というよりは黒に近いような色合いである。

以前ステラ・アウレアを飲んだときは、これでセカンドワインならすごいなと思ったが、さすがにサードワインはあまり感激がない。

あいかわらず口当たりはいいし、ブドウの甘さも感じられるのだが、どことなく洗練されていないし、かすかにいやな渋みや酸味が感じられる。

もっとも食事にあわせて飲むなら、これで十分であろう。

まだグラスにそそいで時間も経っていないので、これからワインが変貌していく素質はありそうだ。]]></description>
         <link>http://musigny.org/wine/2006/10/post_40.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 21:32:01 +0900</pubDate>
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         <title>シャトー・レイニャック（１９９９）フランス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P9160015_1.jpg" src="http://musigny.org/wine/archives/P9160015_1.jpg" width="187" height="249" align="left"/>そういえばワインページの更新も久しぶり。
暑い夏はやはりビールが旨くて、なかなかワインに手が出なかった。

このところめっきり涼しくなってきたので、セラーを開けてみた。
シャトー・レイニャックという。格付けはボルドー・シュープリエールだが、特級ワインにも匹敵する実力があると聞いて、今年の正月に購入したものだ。

栓を抜いてみると、インクを垂らしたような赤紫色。典型的なボルドーカラーだ。
この色から見ると、まだ熟成はこれからという感じがする。

口に含むと甘い香りに包まれる。まだ若いワインなのに、これだけの甘さがあるのは、ワインの造り方がかなりしっかりしているのだろうと思われる。

チェリーやカシスといった風味とともに、口当たりはきわめてなめらかだ。

せっかくこれだけのワインなのだから、もう少し置いてみたらどう変わっていくのか、見てみたくなった。

やはり開けるのが早かったのだろうか？

それにしてもおいしいワインである。

]]></description>
         <link>http://musigny.org/wine/2006/09/post.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お酒・ドリンク</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 20:57:00 +0900</pubDate>
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