久々に外でワインを飲む機会があった。
今年の夏は大変暑くて、なかなかワインに手が出なかった。
やっと暑かった夏も終わり、これからはワインの季節だ。
なんて、ただ更新を怠っていただけで、その間ワインは飲んでいる。まったくだらしない。
今回行ったお店は銀座にあるクロ・ド・ミャンというお店。
変わっているのは、料理は黒板に書かれた、当日のみのものだけ、ワインも基本的にリストがなく、料理にあわせてその日あるものからチョイスしてくれるという。
人気店らしく混んでいたが、となりのおじさんのグループがうるさく、あまり良い気分がしない。
とりあえずシャンパン、白ワインをグラスで頼んだあと、ボトルで頼んだのがこのワイン。コート・デュ・ヴァントゥー
とは珍しいワインだ。
南仏のワインらしく、ブトウはグルナッシュやシラー、カリニャンといったもののブレンドだ。
最初のひと口は以外と軽め、やさしい口当たりだ。しばらくするとどっしりとした重みが出てくる。
色はきれいなルビー色。ボルドーのワインのようなどっしりした感じではないが、きれいな色である。
この作り手、女性だそうで、なんとなく最初のひと口にやさしさを感じたのは、まんざらでもないか??
頼んだ料理にも合わせやすく、おいしいワインだった。