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2006年01月 アーカイブ

2006年01月01日

ニュイ・サン・ジョルジュ レ・プリュリエ (1997) ドメーヌ・グリヴォー

060101_1339~0001_1.jpg今年最初のワイン。年の初めなので、それなりにおいしいワインを飲もうと、最近見つけた酒屋で仕入れてきた。

ニュイの1級ワイン。作り手はジャン・クリヴォーで、ロマネ村の優秀な作り手。

1997年のワインなので、それなりに枯れているはず。

グラスに注ぐと、案の定やや茶色がかった色になっていた。
最初のひと口は??という感じだったが、しばらくするとこなれてきた。
それにしても、なんという口当たりのよさ。なんの刺激もなく、ぐいぐい入る。
ニュイのワインというと、強いと印象があるがあるが、このワインはひたすらやさしく、柔らかだ。

あまりにもうまいので、あっという間に1本開けてしまった。

今年もうまいワインにめぐり合えますように!!

2006年01月29日

ステラ・アウレア(1998)チリ・マイポヴァレー

P1290001_1.jpg今回はチリ産のカベルネを飲んでみることにした。

最近ワインを購入するところは限定されつつあるが、このワインはららぽーとのワインオーソリティーで買ったものである。
ワインオーソリティーはブルゴーニュ産のワインは弱いが、世界各国のワインが満遍なく置いてあるので、ある面で便利である。

このワイン、エチケットがどこかで見たことがあると思ったら、チリのカルトワイン、ドムス・アウレアのセカンドだった。ついにチリワインでもセカンドを出す時代になったのである。

98年のワインで、ボルドーよりは熟成が早いだろうと開けてみると、案の定十分熟成された状態だった。
開けた瞬間少しかび臭いにおいがしたが、すぐにこの香りは消えた。

口に含むと、なんと甘いこと。そしてやさしいワインである。
カベルネというと、早飲みのワインは渋く、すっぱく、青臭いイメージがあるが、熟成したカベルネは別物である。ボディはやや細身で、この辺がセカンドの所以だろうが、これでセカンドだから、ドムス・アウレアとはどんなワインなんだろう。

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