ボーヌ・トゥサン(1986)アルベール・モロー
銀座でワイン会を持った。
今回集まったのは、私を含め3名。ひとりは本職のソムリエ資格を持つ女性。
彼女の紹介で、ブルゴーニュ系に強いという、新しい店にいってみた。
たしかにワインリストには、どれも飲みたいようなワインが‥
それに、ここはグラスワインも充実していた。
今日も1本は、ボーヌの1級畑トゥサンのワイン。なんと1986の古酒である。
ボルドーならこのクラスの年代のものがあるが、ブルゴーニュでは珍しい。
作り手のアルベール・モローは、古酒のワインヲ出す作り手だそうだ。
グラスに注いでもらった。きれいなルビー色だ。わずかにレンガ色がまじり熟成を感じる。
口に含むと、なんとも柔らかだ。でも果実味は十分残っていて、きれいな酸が感じられる。
しかし、こういうワインが飲めるなんて、なんと幸せなことだろう。
料理の方は、ブランド豚をシンプルにグリルしたものをあわせたが、この組み合わせも最高だった。
結婚記念日にジュブレ・シャンベルタンを開けた。
