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2005年03月 アーカイブ

2005年03月12日

ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ(2002)フレデリック・マニャン

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フレデリック・マニャンのオー・コート・ド・ニュイ。

このところ新大陸のワインだとかが続いたので、またブルゴーニュものが飲みたくなった。

フレデリック・マニャンは、モレ・サン・ドニの作り手、ミッシェル・マニャンのネゴシアンものである。

さすがに、この手の作り手のものは比較的安価なワインでも手を抜いていない。
よく新大陸もので苦労するコルク栓抜きも、良質なコルクを使っているので、簡単に開けることができる。

色はやや薄いガーネット色。まだ若いワインなので、熟成も進んでいない。
さすがにオー・コート・ド・ニュイあたりだと、1級のワインなど比べれば、甘さやコクなどかなわないが、どっしりとしたボディで、安定した味を味あわせてくれる。

やはり安くても、このぐらいのワインを飲みたいと思うし、ワインをあまり味わったことがない人にも勧めたいワインである。

うーん!!でもうまい。こういうワインはボトルが減るのも早くなる。

2005年03月19日

コノ・サル カベルネ・ソーヴィニヨン(2001)マイポ・ヴァレー

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今回のワインはチリ産のカベルネ。産地はマイポ・ヴァレーで優秀なワインを産出する。
なんでもこのワインは、20樽限定生産のワインだそうだ。

香りを嗅ぐと、ああやっぱり違うなと思う。カベルネ独特と力強く、そして繊細な香りだ。
口に含んで唸ってしまった。なんともスムーズなのだ。

もちろん私が好きなピノのワインでも、こんなスムーズなワインはあるのだが、ブルゴーニュ産のピノでも、どうしても1級以上のワインを購入しないと、このスムーズさは無い。

非常に繊細で雑味がない。それでいてカベルネ独特の力強さもある。
例えれば、優秀なカリフォルニアワインに似ている。

惜しまれるべきは、わずかな力強さで、このあたりはカリフォルニアワインにかなわない。
ボルドーのワインとも異なる。

でもこのワイン、わずか2000円ちょっとだ。この値段なら文句はでない。
コストパフォーマンスは最高のワインである。

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