パッソ・ドーブレ(2003)マァジ社・アルゼンチン

最近ワインページの更新も怠りぎみだった。久々の更新だ。
今回のワインはイタリアのヴェネト州にあるマァジ社が、アルゼンチンで作ったワイン。
このページでもアルゼンチンワインの紹介は初めて。
その名も「パッソ・ドーブレ」といい、いかにもイタリアらしいネーミングだ。
エチケット部分には、ブドウ品種や製造方法まで書いてある。おもしろいエチケットだ。
エチケットによると、ブドウはマルベックとコルヴィーナのブレンド。よく考えてみると、こういうブドウ品種のワインは初めてかもしれない。
このワイン、コルク栓が硬く、開けるのに苦労した。コルク栓の品質もワインの値段のうち。まあ安いワインだから仕方ないか?
グラスに注ぐと、濃厚な紫色。ひと口目は強烈なパワーに圧倒される。アルコール分も強い。
しばらくすると、ぐっと甘みが増してきて、飲みやすくなる。でもパワー感は依然保ったままだ。
どちらかというとベリー系の味わい。しかしブドウ品種のせいか、最後にいくらか雑味感が残る。
この辺がカベルネ系のワインとは異なる。
でもこれで1000円ちょっとだから、文句ないか??
意外と時間を置くといいかも!?
