草軽電気鉄道 お立ち台の作製
草軽のデキと客車が出来たので、これを飾るお立ち台を作製することにした。
使用したのはタミヤ ディスプレイケースDで、幅240mm× 高140mm × 奥 130mm
でいままで作製したものでは最大サイズ。特に高さ方向に余裕がある。
資料として参考にしたのは、"RM LIBRARY53 草軽のどかな日々"で、P23にある万座温泉口駅を再現してみることにする。
写真にある物置小屋のような、背の高い特徴的な駅上屋は、1mmのひのき棒から1本づつ切りだして、フレームを作り組み立てた。屋根はエコーモデルの波板を貼り、いったん黒に塗った後、ファーストレッドに塗り、やや錆びた感じを表現した。
ホーム部分はバルサ材を切り出して片端はななめにカット、ホームの手前部分は紙粘土に小石を張り付けたものを接着した。
土になる部分はモーリンのリアルサンドを使用。バラストを撒いて、草部分を表現すると大分雰囲気が出てきた。
イメージは晩秋なので、紅葉した木々や、枯れかかった大木を加えると、大体完成。
あとは人形を何体か配置して、古ぼけたドラム缶やホームに置かれた米俵なども配置した。
駅員が持っているのはタブレット。真鍮線とプラ板から自作した。
出来上がったお立ち台に車両を載せ、夕方の庭に持ち出して撮影してみた。バックがきれいにボケて、実物のような雰囲気になった。
上から撮影するとこんな感じ。駅名票の文字はPhotoshopで作成して貼り付けた。
さて次は何にしようか‥