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南筑の石油発動機の製作(2)完成

前回は下回りを製作したが、今回は上回りを組み立てる。
基本的に素組みだが妻面を支える柱は、真鍮線では心もとないため、0.4mmの洋白線に変更した。

_IGP1642_1.jpg


妻面に柱を立てて、そこに妻板を組んでいくのは意外と難しく、ちょっといびつになってしまった。

ボイラー前面を蓋をする前、ミクロウエイトを詰め込み、少しでも重量を稼いでみた。
さらに前面に取っ手を取り付けた。屋根の上には、タイフォンを途中で折り曲げつけてみた。

_IGP1646_1.jpg

塗装は今回トピカのトップガードを使用してみた。プライマー処理もいらないので、非常のお手軽である。食いつきもいいので、塗料のようにはげることも少ない。

あとはエコーの私鉄ナンバーから11号を選んで、つけてみた。こちらはプライマー処理後にファーストレッドを塗ってみた。

_IGP1649_1.jpg

いつものように軽くウエザリング処理をして完成。今回初めての蒸気機関車が加わった。

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2008年12月22日 18:26に投稿されたエントリーのページです。

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