四日市鉄道101の製作(4)完成
前回の作業でほぼ完成状態までいっていたが、今回はやりたいことがある。
いままで製作してきたNゲージではボディサイズが小さく、無理だと思ってきたが、今回は1/87のHOeゲージである。
どうしても以前からやってみたかったライト点灯を試みることにした。
今回使ったのは1608サイズというLEDである。横が1.6mm、縦が0.8mmしかない。秋葉原で購入したら20個入りで200円だった。1個10円である。
ただこのままでは配線されていないので、0.2mmのポリウレタン線というのを購入してきて、LEDにハンダ付けした。
サイズが小さいので、苦労したが何とかハンダ付けを終え、エポキシ系の接着剤でハンダの上をコーティングして絶縁した。
ボディ側は低電圧ダイオードを接着して、安定した光量が得られるよう調整した。
LEDの色がオレンジなので、もう少し黄色味があったほうが感じがでるのだが、初めてのライト点灯に成功した。
ボディを最後に組み上げてみると、あんなに動力単体ではなめらかに動いていたのに、やはり少し動きが鈍い。どこか絶縁がきちんとされていないところがあるのだろうか?
まあ、一応きちんと動くので再調整はせず、全体に軽いウエザリングをして完成とした。