四日市鉄道101の製作(3)
四日市鉄道101の3回目。
前回はボディの組み立てまでだったが、これから塗装に入る。
実は11月中に風邪を引いてしまい、さらに家族がインフルエンザにかかったりと、作業が全然進まなかった。
もっとも塗装そのものは黒一色なので簡単である。
いつものようにシールプライマーを吹き付けた後、黒色で塗装する。発色の悪い色だと下色を塗ったりするが、今回は直接でよい。
塗料を比較的薄めに調色して、エアブラシで何度も吹き付けた。
次はインレタ張り。いつものようにいったんデカールに転写後貼り付ける。
以前ワールドのサービスセンターに行った際、仕入れてきたものだが、社紋部分が転写しづらく、結局1シート全部だめにしてしまった。サービスセンターに電話して、また同じものを送ってもらう。
今度は転写はうまくいったが、デカールを切り出してボディに張る際、デカール軟化剤を塗るのだが、どうもいつもと違う。そのうち塗装まで剥げかけてきた。よく見ると軟化剤ではなく、シールプライマーを塗っていたのだった。
デカール部分を紙やすりで削って、再度塗装からやり直し。
今度はどうにか出来上がった。いつも簡単にすむ作業が、こんなに時間がかかるとは思わなかった。