2010年5月 2日

九十九里鉄道 キハ104の製作(1)

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以前から作る予定で溜めこんであった、九十九里鉄道のキハ104の製作に入った。

九十九里鉄道は私が生まれた町のすぐ近くを走っていて、実車が走っているのを見ることはできなかったが、幼少の頃、東金の駅の傍らに、朽ち果てた車両が置いてあったのを覚えている。

私の母はこの鉄道を利用したことがあり、思い入れのある鉄道である。

使用したのはワールドのキット。すでに改良版が出ているが、こちらは数年前のものである。

例によって動力から組み立てるが、説明書がわかりにくく、ボディを支える板を逆向きに折り曲げてしまい、直そうとしたら、真鍮板が折れてしまった。

仕方ないので、補強板を当ててどうにか修復した。いまのワールドはともかく、このころのワールドの説明書は非常に分かりにくい。

動力の写真を撮れなかったので、ボディの組み立てへ。

こちらは簡単で、あっという間に組み上がる。手すりは洋白線に変更した。
また前照灯を点灯させる予定なので、事前に前照灯とボディに穴をあけておいた。

今日はここまで♪

2010年3月 5日

英国風ナローサドルタンクの作成(2)完成

また全然更新していなかった。
塗装をひかえた状態でblogをほったらかしにしていたが、ぶつはとっくに完成していた。

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塗装は黒1色だから簡単だ。付属していたナンバープレートは2号機を選択した。

こちらは事前に赤色に塗装したあと、文字部分を磨きだして、これを接着した。

ホイッスル部分は金色に塗装、バンパーも赤で塗り分けた。

あとは全体を軽くウエザリングして完成。

元々動力は完成品の流用なのでよく走る。

2010年1月31日

英国風ナローサドルタンクの作成(1)

ARU MODELの英国風ナローサドルタンク改造キットを組んでみた。

もっともこのキット、トミーテック製「きかんしゃパーシー車両セット」を購入して、これに付属する機関車の下回りを利用するもの。

上回りをナロー風に少し大きな真鍮板で組み直すものだ。

動力もしっかり動くものなので、組み立てたら動かなかったといったこともない。

とりあえず必要な部品をいったんばらして、ボイラーには少し配管等を真鍮線で加工して取り付けた。

キャブ部分はキットに付属の真鍮板をそのまま使う。

これでほぼ加工は終わり。後は塗装だけ。

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2010年1月11日

立山砂防軌道 モーターカーの製作(3)完成

立山砂防軌道 モーターカーの続き、実は年内に完成していたのだが、なかなかアップできなかった。

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塗装はGMの黄緑6号を使用した。ワイパーやサッシは塗装後張り付けをおこなった。

Hゴムは筆塗りしたが、あいかわらずへたくそでアップに耐えられない。

下回りは配管類をそれらしく取り付けた。

全体を取り付けてみたが、やはり重量不足で車輪が空回り気味である。
もうすこしウエイトを載せてみるか?

2009年12月27日

立山砂防軌道 モーターカーの製作(2)

モーターカー製作の2回目。
今回は上回りを作る。作るといっても組み付けるパーツはほんのわずか。
ベンチレーターやダンパーは、自分で調達してくるしかないが、ダンパーは以前使ったKATOのチビ客車動力ユニットについていたもの、ベンチレーターはGMのNゲージ用を使用した。

手すり類は事前に穴あけをしておいて、洋白線で自作した。

フロントのウインドウ下部には、ワイパーを後で取り付けるため、取り付け穴のみあけておいた。

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