2008年12月22日

南筑の石油発動機の製作(2)完成

前回は下回りを製作したが、今回は上回りを組み立てる。
基本的に素組みだが妻面を支える柱は、真鍮線では心もとないため、0.4mmの洋白線に変更した。

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妻面に柱を立てて、そこに妻板を組んでいくのは意外と難しく、ちょっといびつになってしまった。

ボイラー前面を蓋をする前、ミクロウエイトを詰め込み、少しでも重量を稼いでみた。
さらに前面に取っ手を取り付けた。屋根の上には、タイフォンを途中で折り曲げつけてみた。

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塗装は今回トピカのトップガードを使用してみた。プライマー処理もいらないので、非常のお手軽である。食いつきもいいので、塗料のようにはげることも少ない。

あとはエコーの私鉄ナンバーから11号を選んで、つけてみた。こちらはプライマー処理後にファーストレッドを塗ってみた。

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いつものように軽くウエザリング処理をして完成。今回初めての蒸気機関車が加わった。

2008年12月 6日

南筑の石油発動機の製作(1)

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今年の軽便祭で手に入れた、南筑の石油発動機を組み立ててみることにした。
メーカーは銀座軽便倶楽部というガレージキットである。

例によって足回りから組んでゆくが、今回のキットは変わっていて、Nゲージ用のTOMIXの動力台車の上に、モーターを直接固定するようになっている。
それも車軸のギアに対して、モーターのウオームギアを斜めに当てる方式である。

以前ワールドのキットで、この手の斜めに当てるキットを組んだが、全然車軸が回らず、結局動力を断念したことがある。

今回はしっかりとした説明書がついていて、モーターを回しながら、車軸が回るポイントを見つけ、モーターが回っている状態で瞬着で固定せよとある。

やってみたら以外と簡単に車軸が回り始めた。その後ゼリー状の瞬着で、動いている状態で固着させた。

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レールに乗せてみると、まだ車体が載っていないので、車軸に重さがかかっていない状態だが、ゆるゆると動き出した。

これで第1段階クリアー。あとは上回りである。

2008年11月 9日

A4サイズレイアウト

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いぜんNゲージ用のレイアウトを製作しったことがあるけれど、最近は同じ9mmながら1/87ナローの製品を多く製作しているので、こちらに合うレイアウトを作りたくなった。

家が狭いので、大きなサイズのレイアウトは出来ない。できれば使い終わったら簡単にしまいこんでおきたいと考え、A4サイズのレイアウトを作ることにした。

使い終わったら、A4サイズのフォルダーケースにしまえるようにして、出来るだけ出っ張りがないようにした。

まずホームセンターで、4mm厚のベニヤ板を正確にA4サイズに切断してもらった。

そこにナロー用のフレキシブルレールを配置した。

作ってみてわかったが、このサイズだとカーブもかなりきつくなり、通過できる車両も限られてしまう。

レールを固定したら、地面になる素材を薄く溶いたボンドで固定した。

1日以上放置して、固着したと思いひっくり返してみたら、ほとんど抜け落ちてしまった。仕方ないので以前使ったシナリーサンドを固着したら、こちらはうまく着いてくれた。

そのあと草になる素材を何種類か接着して完成。

走れる車両は小型のDLぐらいで、よく使う動力だと、KATOのチビ凸用動力(2軸)はなんとか通過できた。

鉄コレ用の動力は12mサイズもだめ、これだとほとんどの車両が走れないことになる。もう少し大きく作ればよかったか?

2008年10月30日

加藤5屯DL森林鉄道タイプの製作(3)完成

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加藤5屯の3回目、前回は下地のグレーを塗ったので、その上に本体色を塗る。

何色に塗ろうか悩んだが、シンプルに黄色1色にした。黄色といっても選んだのはカナリアイエロー、総武線に使われていた色である。

ヘッドライトは後付けにして、ライト回りに銀色を差した。


いつもにようにウエザリングをするが、ハンブロールカラーの塗布のほか、タミヤのウエザリングマスターを使い、さび色を塗った。


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以前製作したモデルワーゲン製の貨車と組み合わせて撮影してみた。

まあまあの出来かな。

2008年10月11日

加藤5屯DL森林鉄道タイプの製作(2)

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加藤5屯の2回目。前回は動力部分の組み立て。写真が撮れなかったが、意外と簡単に出来てしまった。
やはり車輪と車軸が一体になっているのは楽だ。後での修正も簡単である。

今回は上回り。ロストパーツが多いので、ハンダはしっかり熱を与えないと固定できない。接地する部分をよく磨いておくこともコツである。

手すり部分はなぜか部品が付属していないので、0.3mmの洋白線で作成した。

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とりあえずベース色のグレーを塗る。塗装前は超音波洗浄器で、本体を清掃したあと、ブラスクリーンでさび等を落としている。

初めあわてて本体色のイエローを直接塗ろうとしたら、隠ぺい力がわるくまったく色が乗らなかった。急げばまわれである。

次回は本体色の塗装と、細かい部分の塗装などである。