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日記・雑談 アーカイブ

2004年9月23日

メインページもblog化してみました

サイトを立ち上げて4ヶ月。
ついに念願の独自ドメイン取得。レンタルサーバーの使用など一気に1日で変更してしまった。
変更にあったっては、いろいろ問題点を懸念していたのだが、いざ移行してみると、あっけなく終わった。

あとはメインページのblog化が残っていたが、こちらはじっくりテストをしてから移行した。

blogのいいところは、どこからでも更新できることで、設定、テストを含め会社の環境からできた。(会社でなにをやっていることやら?)

今後のメインページには、特にテーマを決めず、気ままな内容で書いていきたいと思います。

今後もよろしく!!

2004年9月24日

B&O ベオサウンド1を購入

B&O(バング&オルフセン)のベオサウンド1を購入した。
簡単に言えば、高級CDラジカセである。
B&Oはデンマークにある会社で、ここの製品はどれもデザインがすばらしい。
B&Oの凄いところは、単にデザインだけに終わっていないで、オーディオ製品としてもすばらしいところだ。

実は引越しに伴い、以前から持っていたオーディオをすべて処分した。
今の家に入りきらなくなったためだ。前のオーディオは二束三文の値段で、オーディオショップに買い取られた。資金が足らないので、さらにカメラの一部も手放した。こちらはそれなりの値段がついた。

ベオサウンド1は大きさがそれなりにあるが(横51cm×縦34cm)、一体型であるため持ち運びも自由だ。
この筐体の中に、サブウーハーも含め5つのスピーカーが入っているという。

B&Oが家に来て2日目。かったっぱしから、古いCDを引っ張り出して聴いている。
さすがにヨーロッパ生まれのせいか、クラシックの再生がよく似合うと思う。

2004年9月30日

キャノン PIXUS960iを購入

P9290003_1.jpg
少し前にラジカセを購入したばかりなのに、今度はプリンターを購入してしまった。

これまで使っていたものは、すでに7年近く経っており、一度修理に出したりしたが、さすがに写真などの印刷はきつかった(当然ふちなし印刷というものには対応しておらず)。

7年の間にプリンターの値段も半分ほどになったようで、格安に購入できた。
ただ7年前にはなかったリサイクル法なるものができて、以前のプリンターを処分するのに苦労した。

結局は購入した店で、引き取りという名目で処分した。
設置から、調整までについては、パソコン自作道にアップした。

購入した翌日の新聞の広告をみて愕然とした。
キャノンが新プリンターを発表したのだ。

こんどの機種は給紙部分が後方になく、本体全体が真四角。
さらにインクは100プリント対応だそうだ。

2004年10月 2日

汐留の新ビル群に思う

先日、先輩のお誘いで汐留のビルの一角で、歓迎会を開いてもらった。
9月の転勤から一ヶ月経っているが、生活に余裕がなく、汐留など行ったことがなかった。

4年前には広大な空き地が広がっていて、その間を「ゆりかもめ」だけが走っているのが、印象的だったけれど、現在はこの一角に、40階以上の高層ビルが何棟も立ち並び、その間縫うように「ゆりかもめ」が走る、未来都市となっていた。

さて案内されたのは、とあるビルの46階にあるスカイレストラン。
夜になってから出かけていったので、階下に広がる東京都心の夜景が一望でき、すばらしい景色が広がっていた。

この景色を見ながら食事したレストランで思ったことは、以外なことに3年前の9.11テロだった。

あの日テレビを見ながら、2機目の飛行機がビルにぶつかるのを目撃し、その後ビルが崩壊する様を、この目にしたのだった。

こんなすばらしいビル群も、あっという間に崩壊してしまうのかと思うと、どうも落ち着かなかった。

食事後、新橋駅の地下に出た。そこには昔ながらの飲み屋街があった。

なんだかほっとした。

2004年10月 4日

ワインフェアーに行く

041004_1517~01.jpg家から車で15分ほどのところに、大型スーパーが出来ており、ワインフェアーをやっているというので、行ってみた。

スーパーの名前は「Carrefour(カルフール)」といい、フランス系のスーパーらしい。
フランス系ということは、売っているワインにも大いに期待が持てそうである。

1階の巨大な駐車場に車を乗りつけ、2階に上がってみる。1階部分には専門店街などがあるが、2階部分がスーパーマーケットになっており、エスカレーターがよくある階段式ではなく、1つのスロープのようになっている。なるほどこれならカートをのせたまま、移動できるわけだ。

ワインフェアーの場所は、入り口を入ってすぐのわかりやすい位置にあった。

さてワインだが、たしかに品揃えはあるのだが、置いてある大部分は1000円以下の、所謂デイリーワインである。
こちらがほしいクラスのワインはあまり置いておらず、同じフランスでもボルドー産のワインがそこそこ
あるのに対して、ブルゴーニュ産のドメーヌもの、それも優良ドメーヌもののワインは少なかった。

それでも歩き回って、なんとか目ぼしい3本を購入。大いに満足して帰ってきた。

実際の味の方については、追って「ワイン飲み倒れ」の方に掲載する予定。おたのしみに!!

2004年10月 7日

通勤、痛勤?

041006_1919~02.jpg
転勤で千葉に戻って、早いもので1ヶ月。
なんといってもつらいのは、通勤時間の長さと混雑だ。
名古屋にいた頃は、会社まで20分。電車に乗っている時間は10分ちょっとだった。

それが今では会社までおよそ80分。朝は2時間になることもざらだ。

以前ならこんな通勤もなんのそのだったが、人間一回楽してしまうと、元に戻るのがつらい。

そこで、最近もっぱら利用しているのが、特急を利用した通勤である。
千葉から東京まで30分。定期券も使え、特急料金はワンコインの500円。

快適なシートに身を沈め、本などを読む楽しさを味わってしまうと、これがたまらない。

最初のうちは、千葉からの出社時におもに利用していたが、最近は勤務が夜勤シフトになることが多いため、行きは快速、帰りは特急という生活を楽しんでいる。

特急というと、用務客や観光客の利用が多いと思われるが、朝夕の利用はもっぱら近距離利用の通勤客が多い。同じような考えの人は多いようだ。

10月16日から、JR東日本の一部普通グリーン車が、定期券での利用が可能になる。こちらは事前購入で750円。

さあどうしよう!!

2004年10月10日

あっという間に台風通過

10月9日は関東地方に台風22号が上陸。猛威を振るった。
たまたまこの日は出社日で、朝から会社にいたが、午後から雨の勢いは強くなるものの、風の方はそうでもなく、ほんとに台風は来ているの?という感じだった。

さらにこの日は夕方から飲み会が設定されており、当然中止かと思いきや、時間を1時間早めて行うという。
夕方、予定より1時間仕事を早めに終わらせ、会場に向かったが、さすがにこの頃になると雨は激しく振って来た。
飲み屋の方もお客は我々しかなく、早く帰ってくれという感じだった。

どうにか飲み会も無事終わり、はたして帰れるのかと、ビルの外に出てみると、なんと風はまったくなく、雨さえ降っていなかった。
携帯で情報を得ると、すでに台風は抜けてしまったようだ。

狐につままれた感じで、帰路についた。電車には遅れが出ていたが、どうにか帰ることができた。

ほんとに台風が来たのかよくわからない1日だったが、翌日の新聞には台風の被害が大きく載っており、ますます不思議な気持ちになった。

2004年10月14日

JR東海管内の鉄道を完乗

このページに書くようなテーマではないけれど、JR東海管内の鉄道を、10月12日ですべて乗り終えた。(詳細は「日本の鉄道完乗への道」をご覧ください)

最後に残っていたのは、御殿場線、身延線で、いづれも名古屋からのアクセスよりは、東京からの方が便がいいため、残っていたものだ。
JR東海の鉄道は全線で約2000kmあるが、これを約3年で乗り終えたことになる。
JR各社の乗車率で見てみると、JR四国が90%以上、JR西日本、九州が60%程度、JR東日本は50%ほど、JR北海道に至っては、まだ10%台だ。

これらが埋まるには、あと何年かかるかわからないが、地道に乗り継いでいこうと思う。

先だってすべて乗り終えた、東海3県の鉄道も、10月6日のあおなみ線開通と、地下鉄名城線開通で、また振り出しに戻ってしまった。

また名古屋行きを企画せねばならない!!

2004年10月20日

これが温泉?? これぞ温泉!!

先々週、先週と続けて温泉地に行く機会があり、気になったことを書いてみようと思う。

まず先々週だが、会社の旅行で箱根湯元の温泉に入った。
浴室は建物の最上階にあり、早川を望める露天風呂もある。
お湯は無色透明、一応入り口に温泉証明みたいなものも張ってあり、アルカリ性単純泉だとか。
お湯はこんこんと勢いよく出てきており、清潔そうだが、お湯の匂いに塩素臭があり、これがホントに温泉という感じだった。
いまはやりのニセ温泉または、温泉を循環させて使っているのではないかと疑ってしまった。

先週の週末は家族で山形、宮城方面に出かけた。
宿泊したのは、山形市の北にある東根温泉というところで、この時期観光シーズンということで、宿が取れず、たまたまインターネットで見つけて、予約した所だ。

温泉街は田園地帯の真ん中にあり、とても温泉地とは思えない。
ほんとにここが温泉なのと思ったが、中心部に近づくにつれ、下水道から湯気が吹き出ている。
源泉と思われるところに、温度計が設置されており、源泉の温度は69℃前後を指している。

宿に着き、早速風呂に入る。
お湯は茶色く濁っており、石鹸がなかなか泡立たない。
浴槽の脇からお湯がちょろちょろ出ているが、箱根の湯ほど吹き出てこない。
温泉の能書きには、ここのお湯はすべて掛け流しを使っていると書いてあった。
翌日の朝になっても、体がぽかぽか温まっており、これが温泉かとあらためて実感。

その日は午後、鳴子温泉に出かけ、ここでも日帰り湯に浸かった。
こちらはいかにも温泉地という雰囲気を漂わせている。

ここの源泉は98℃。お湯は白く濁っており、湯の花が浮いている。
やはりお湯はちょろちょろ出てくる程度で、お湯はややドロリとしている。
驚いたのは翌日以降で、約2日間ずっと体がぽかぽかしたままだったのだ。
いままでこんな経験をしたお湯は、過去に3度ほどしかない。

つらつらと書いてしまったが、日本には温泉地がたくさんあり、それぞれ効能をうたっているが、実感として、これが温泉?というところや、これぞ温泉というところが実際にあることを痛感したのだった。


2004年10月26日

JRダイヤ改正その後

JR東日本のダイヤ改正が10月16日に実施された。
今回の目玉は湘南新宿ラインの増強と、快速グリーン車に定期券で乗車可になったことだ。

いずれもあまり関係ないことかと考えていたら、そうではなかった。

まず、湘南新宿ラインの増強だが、まったく路線も異なり関係なさそうなのだが、実は湘南新宿ラインには、一部横須賀線に乗り入れるものもあり、こちらの影響で、総武線との直通に影響がでた。

朝の通勤時間帯では、午前8時台の千葉始発の列車が、軒並み東京止まりになってしまった。
またこの時間には一時期なかった津田沼始発が復活。千葉以遠から東京より先に急ぐ人(私も含む)にとっては、まさしく改悪ダイヤになってしまった。さらに東京行きに乗っても、東京駅での乗り継ぎが悪いから始末が悪い。

快速グリーン車については、以前にも書いたが、私はおもに疲れたときなどは特急を利用しており、快速に乗るなら、あまりグリーン車使用はないかなと考えていた。

先日、台風23号が来た日に、帰宅時間が通勤ラッシュとぶつかり、仕方ないので快速グリーンを使用してみることにした。
駅の切符売り場で、事前にグリーン券を購入する。実はグリーン券は、事前購入なら750円。車内で購入すると1000円もして、要は検札業務をなるべく簡略化したいという下心が丸見え。(同じ車内改札でも特急は同一料金なぜ?)

この日は台風の影響で、帰宅を急ぐ人で駅の改札のごったがえしており、グリーン車付近にも長蛇の列が。
案の定、最初の列車では座れそうもなく、1本見逃して次の列車に乗った。
やはり定期使用が可能となったことで、利用客がかなり増えているようだ。
どういう人が利用しているのかと、車内を見回してみると、年配のお金持ちそうなサラリーマンに混じって、若いOLも多い。

痴漢を気にして、列車に乗るよりは、安心料を払って、グリーンに乗るということか。

しかし、このグリーン車、新型車両だが2階建てで、どうも落ち着かない。シートのつくりもいまひとつだ。

やはり、これなら特急利用のほうがいいなと感じた。

2004年11月 1日

都営大江戸線に乗ってみた

041031_1651~01.jpg先日所用で新宿に行くことになり、会社の前から大江戸線に乗ってみた。
9月に東京に戻ってから、月島で飲み会があり、一区間だけ利用したことがあるが、本格的に乗るのは始めてである。

車両はトンネル断面積を小さくするため、リニアモーターを使用したものを使っており、トンネルの形状にあわせ、車両上部が狭まった、独特の形をしている。

車内に入ると、広さは名古屋市交通局の東山線、名城線の車両と同じぐらいだが、上部が狭まった独特の形状のため、すごく圧迫感を感じる。

駅を離れすぐに、カーブに差し掛かる。というより、大江戸線の大部分が急カーブ、急勾配なのだ。
このためリニアモーターを採用したともいえる。

気になる点は、とにかく騒音が激しいこと、ガーガー、ゴウゴウとうるさい。
車内のアナウンスは騒音に紛れほとんど聞こえない。

各駅も新線区間で、それぞれ趣向をこらしているようだが、妙に暗かったり、明るかったりする駅が多く落ち着かない。ほんとに新線なのと疑ってしまう。

おそらく建築費の大半は、別な部分(地下深く掘るための費用とか、土地代)にかかり、駅本体や車両には回っていない気がする。(地下鉄名城線の新駅のきれいさは、別の意味で驚いたが!?)

とにかくうるさいものだから、新宿までの20分ぐらいで、すっかり疲れてしまった。

毎日通勤に使われている方はお気の毒だと思う。
知らないということは怖いことで、いったん他のものと比較が出来るようになると、こんなにひどかったのかと、思い知らされることがある。

全国の鉄道をかなり乗り歩いてきたが、この線はその中でも最悪に入るように思う。

2004年11月 5日

久々に東京ディズニーランドに行ってみた

久々に東京ディズニーランドに行ってみた。
以前行ったのは、子供が生まれる前だったので、実に7年振り。
名古屋転勤時代は、千葉に戻ればいつでも行けると思っていたので、わざわざ名古屋から出かける気が起こらなかったこともある。

出かけたのは11月3日の祝日。
まだ9時過ぎだというのに、すごい人出。入場口付近で、ミッキーやミニーと記念写真を撮っている姿は、昔となんも変わっていない。

しかしどのアトラクションに乗るのも、かなりの待ち時間があり、子供連れにはつらいものがある。
せっかく順番がきたのに、子供が怖がって順番待ちの列から外れた家族や、攻略本を片手に、張り切るお父さんの背中では、小さな子供が鼻血を出していたりと、ひとごとながら皆さん苦労しているようだ。

変わったといえば、人気アトラクションにファストパスなるものが登場していた。

事前に指定した時間を予約したパスをもらっておくと、該当時間に待たないで乗れるというもの。
これは便利と使ってみたが、人気アトラクションでは、午前中にパスの予約が終園の分まで終了してしまったり、実際には並ばなくていいわけではなく、それなりにアトラクションの前で待たされたりと、あまり使い勝手のいいものではない。

パスの取得を、入場後まとめて取ってしまうことを防ぐため、1パスの取得後、他のアトラクションであっても2時間は待たなくては、再取得ができないルールもあるようだ。

そういえば昔のディズニーランドでは、入場券のみで入園し、アトラクション毎の券を買うという使い方も出来たと思うのだが、いまはそういうやり方はできないのだろうか?

皆さん首からパスポートをぶら下げているのだが、みんながパスポートで入るなら、その後のチェックはいらないはず。
実際アトラクションの前で、パスポートの提示を求められたことは、今回1回もなかった。

営利主義や合理化で、パスポートのみの使用に限定したことは、わかるような気もするが、休日や祝日では、混雑のためほとんどアトラクションに乗れなかったり、お年寄りや、小さな子供のように、そんなにアトラクションに乗らなくてもいいから、パレードだけ見たいという人もいるはず。

相変わらず、従業員の接客態度、園内にごみが落ちていないことなど、感心させられることも多かったのだが、以前と違って、ただ楽しむことが出来なかった自分がいた。

2004年11月 6日

blog Rankingに登録してみた

blog Rankingというサイトに登録してみた。

そもそも9月にホームページのうち、いくつかのページをblog化してみたものの、blogそのものが、ページを作るためのツールぐらいにしか、認識しておらず、xml、rss、rdfなどといった言葉が、自分の中でもよく整理できていなかった。

先日社外で講演会があり、「rssによる情報流通」という講演を聴き、「目からうろこ」状態になった。

blogを使うと、htmlを作成するだけでなく、htmlの書誌情報にあたるrss(RDF Site Summary)という形式のxmlファイルを自動的に作成していること、rssの記述には、rdfというメタデータで記述されていることなどがわかった。

早速であるが、わがサイトのrssファイルが、正常に読めるのか試してみることにした。

以前からRabbit TickerというRSSリーダーを利用して、asahi.comなどのニュースサイトの情報を、デスクトップ上に表示させていた。
そこで設定を変更して、わがサイトを追加してみると、ちゃんと表示されるではないか。

rssが正常に読めるならばと、blog Rankingというサイトに登録してみた。
登録には、ジャンルの設定が必要になるが、blog Rankingを参考にジャンルの設定をした。いままでジャンルの定義がわからず、空白にしていたのだ。

登録が済み、わがサイトがblog Rankingに表示された。

さてわがサイトだが、現在3つのblog pageを登録しており、メインページは日記・雑談というジャンルで427位、ワインページがグルメ・料理で192位、ゲームページがPC・オンラインゲームで183位に登録された。blog Rankingからのアクセスや、逆にわがサイトからblog Rankingへのアクセスがあると、カウントが増える仕組み。

いままでは、私とごく身内にしか知られていないサイトであったが、今後別なところからのアクセスが増えるのだろうか? 

2004年11月10日

東京モーターショーに行った

10月ごろ、駅の構内を歩いていたら、東京モーターショーの予告が目に入った。
場所は幕張メッセ。家からも近いので、早速前売り券を購入した。

前売り券は750円。当日売りだと1000円だそうだ。なんだか安いなと思ったら、今年のショーは「働くくるまと福祉車両」がテーマだそうで、そういえばモーターショーは2年おきの開催だったと思い出した。

前売り券も買ってしまったし、とりあえず行ってみた。
JR海浜幕張駅を降りても、人出はそれほどでもなく、やはり空いているようだ。思ったより家族連れが多い。

会場に入ると、メインブースの真ん中はトヨタ自動車。やはりという感じだ。
たしかに自家用車も置いてあるのだが、よくみると、運転席や助手席がリフトアップする、福祉車両だったりする。

日野自動車やいすゞ自動車のブースには、バスやトラックもある。
普段、バスやトラックの展示なんて見たこともないので、これはこれで面白い。
トラックの運転席に座ると、こんなに高い場所だったのかと、あらためて感心させられた。

日産自動車は、日産ディーゼルと同じ、ホールの一番端。新型のティーダの福祉車両などを展示している。
日産のブースでは、疲れた人用に、無料のカフェテリアを設置しており、簡単な飲み物を提供していた。
こういうサービスは非常にうれしい。飲み物も暖かいもの、冷たいものなど3点ほどあり、いずれもその辺に売っているペットボトルより、数段マシなものを提供していた。

それに引き換え元気がなかったのは、日産の隣にあった三菱のブース。
三菱ふそうと一緒だが、乗用車は4、5台ほど。新型コルトプラスも展示してあったが、人気があまりない。
他の自動車メーカーが、どこも元気なのに対して、やっぱりなあと感じてしまった。せめてこういう機会に元気なところを見せればと思ったのは、私だけか。

働くくるまと福祉車両の説明なので、コンパニオンのお姉さんも地味め。だがこれはこれでよい。
こんな展示にレースクイーンのお姉さんがいるほうが変だ。

会場に入る前に家族連れが多いと思ったが、子供はスーパーカーや未来カーより、バスや消防車、トラックなどのほうが、好きなのかもしれない。

あまり期待しないで出かけたが、それなりに有意義な1日だった。

2004年11月15日

今年の紅葉

記録的猛暑だった夏も終わり、この2、3日で急に冷え込んできたと思ったら、しっかり「かぜ」をひいた。
大量の水分摂取と、ビタミンCの錠剤を飲みながら、「かぜ」と戦っている。

15日の関東地方は雨、実は今日は私の誕生日。何歳になったかはご想像にお任せする。

ところで、ここ2、3日の冷え込みで、都心の紅葉も急に色づき始めた。

毎年のことなのだけれど、新緑の季節と、紅葉の時期が1年を通して、一番好きだ。
やはり寒かったり、暑かったりは、それなりに体にこたえるので、気温も適度なこの時期がよいのだろう。

今年の紅葉だが、私は紅葉を見るのが好きで、すでに今年は10月に、鳴子峡まで出かけたことは、以前このページに書いた。
あれから1ヶ月。やっと都心も紅葉の季節を迎えたようである。

夏に温度が高く、その後秋にかけて、冷え込みがあると、葉の色づきがよいと言われるが、今年はどうも大雨の影響もあり、あまりきれいな色になっているとは、言い難い。

それでも、木々が色づき始めると、なんとなくうれしくなる。
もう一度、紅葉狩りにでも行ってみようか?

2004年11月23日

駅伝を見に行った

11月23日は家の近くで国際千葉駅伝が開かれるので、応援に行ってきた。

以前千葉にいた時は、毎年のように出かけていたのだが、名古屋生活をはさみ、
5~6年ぶりの応援となった。

この大会の面白いところは、男子と女子の試合が同時(時間差はある)に行われることと、比較的有名な選手が参加することだ。

以前の大会では、こないだの東京国際女子マラソンを走った、千葉真子なども走っていた。
今年の大会では、女子では渋井陽子、男子はアテネオリンピックを走った油谷繁や国近友昭も走るようだ。

応援は千葉県総合スポーツセンター近くのいつもの場所、今回は6歳の娘も始めての応援になった。

周辺の道路の交通規制が始まってまもなく、男子のトップで現れたのはエチオピアで、毎度のことながら、男子選手のスピードはすごい。

これは実際にそばで体験しないとわからない。
日本チームはエチオピアチームがゴールして花火が上がったころに3位で来た。

女子はこれまたエチオピア、日本は2位。
今年は天気もよく、風もなくてよい大会だった。

ところで応援していたのでわからなかったが、本当はテレビカメラに写っていたかも?
後で、ビデオ録画をセットしてくればよかったと思った。

2004年11月30日

blogソフトを最新版に更新

以前から使用していた、blogソフト(Movable Type)を最新版に更新した。

別に以前までのバージョンが使いにくいとか、不便を感じていたといったこともなかったけれど、現在サーバーをレンタルしているロリポップからもお知らせが来ていたし、今日はいつもしているオンラインゲームのMaple Storyがサーバーメンテでつながらないので、それじゃやってみるかという気になった。

まずは、Movable Typeの最新版3.11をダウンロード。
ロリポップに詳細なマニュアルが載っており、安心して作業する。

次にファイルを展開して、すべてのファイルを指定フォルダにアップロード。
なんだ簡単だ。その次はcgiのパーミッションを変えて、アップデートスクリプトを実行。

うーん。「そんなファイルはありません」??????

おかしいなあ、マニュアル通りやったのに。
もう一度、マニュアルを見直す。
あーー  ダウンロードファイルには、新規インストール用のフルバージョンと、アップデート用のものがあり、一生懸命フルバージョンを入れていたようだ。

また最初からやり直し、今度はアップデートファイルをダウンロード。そして展開、アップロード。
今度は無事、アップデートできた。

うーん!!でも動かない。どうやら先ほどの新規インストールで、設定ファイルが元に戻ったようだ。

設定ファイルの一部を修正して、アップロード。今度は無事動いた。

ところで、新バージョンだが、何が変わったの??
サイトで確認すると、いくつか新機能が並んでいるが、目新しそうなのは、「記事投稿スケジュール機能」。
決められた時間にブログ上で公表したい記事を、あらかじめ投稿しておくことができるそうだが、おそらくあまり使わないだろうな?

まあ、セキュリティー機能も上がっているようだし、よしとしよう。

2004年12月 5日

いまさらseti

いまさらながら、setiを実行し続けている。
setiとは正式名称をseti@homeといい、サイトの紹介文によると、「SETI@home(セチ・アット・ホーム)とは、インターネットにつながっているコンピュータを使って地球外知的生命体の探査(SETI)を行なう科学実験です。 無料のプログラムをダウンロードして電波望遠鏡のデータを分析することで、あなたも参加することができます。 」と書かれている。

ようは、自分のパソコンの空いている時間に、setiのプログラムを実行することにより、あわよくば地球外知的生命体が見つかるかもしれないという仕組みだ。

一時期、このプログラムがスクリーンセーバーとして使用できることもあって、流行った時期もあった。
が、しかし、最近はこのスクリーンセーバーを動いているのをみたことがない。

まあ、人がやっていないなら、なおさらよい。
最近このホームページからsetiへのリンクを張ってみたが、気づいた人がどれぐらいいるだろうか?

setiプログラムの実行は、今年の4月1日から初め、家のパソコンのほか、会社の個人パソコンにもインストールしてある。今年の11月には、処理ユニットが500を超え、現在は550を少し上回ったところだ。

当然演算処理をしているので、CPUのパワーが処理時間を決める。
現在我が家のマシンは、CPUがathlon64 3200+、メモリは1Gというスペックで、1ユニットあたり3時間程度で処理が終わる。
会社のノートパソコンはモバイルP4の1.4GHz、メモリは384MBのスペックで、1ユニットは40~50時間ぐらいかかる。

当然のことながら、1日中パソコンをつけっぱなしにして、処理を実行させれば、もっとユニット数を増やせるのだろうが、それでは地球の資源を無駄に使うことになるので、そこまでやっていない。

いまのところ、今年の4月1日にスタートしたメンバーでは、世界ランクで34位。日本からのパソコンでは2位の成績だ。
一時期グラフィック表示を行わず、純粋に演算処理のみ行うmuti setiというのを使ってみたことがあるが、これだとさすがに処理は速く、1ユニット2時間かからないが、常にCPU能力が100%で動いており、熱の方のかなり出るようになったため、通常のスクリーンセーバータイプに戻している。

次の目標は1000ユニットで、このままだと来年の春ごろ達成しそうだ。

2004年12月12日

ノイズキャンセリングヘッドフォンを使ってみる

ノイズキャンセリングヘッドフォンというのを使い始めた。
実は11月ごろにi-podを購入し、片っ端から過去のCDをi-podに移し始めたのだが、i-pod付属のヘッドフォンというのがひどい代物で、まともな音楽が聞けるようなものでなかったのだ。

過去に何度か、ウォークマン等のプレーヤーを電車に持ち込んでみたのだが、周囲の音がうるさく、ボーカル等の一定音量が続く音楽ならまだいいのだが、私が多趣味のため、クラシックを聴いたり、ジャズピアノを聴いたり、民族音楽を聴いたりといった用途には、まったく向かなかった。
音量が上がる部分にボリュームを合わせると、ほとんど音が聞こえず、かといって、小さな音に合わせると、音量が上がる部分で、ものすごい音量になってしまい、うまくいかないのである。

今回のi-pod購入は、むしろ車の中での使用を考えたのだけど、ヘッドフォンが改良されれば、電車の中でも使えるかも。

調べてみると、ノイズキャンセリングヘッドフォンというのが、売り出されていた。
もともとは飛行機の機内で、明確に音が聞こえるよう開発されたもののようだ。

何社かでこの手のヘッドフォンが売り出されているが、いずれもいかにもヘッドフォンという感じの、大型のもので、こんなものを車内に持ち込む気になれない。

ソニーが出しているノイズキャンセリングヘッドフォンには、この手のプレーヤーでも使用できる、インナーイヤー型があって、値段もそれなりにするのだが、購入してみることにした。
型番はMDR-NC11Aといい、8,000円程度だった。

さっそくi-podに装着し、電車に持ち込んでみる。ノイズキャンセリングを利かせるスイッチがあり、これを入れないと普通のヘッドフォンになる。

ノイズキャンセリングをオンにすると、かすかにサーっというノイズが聞こえ、音楽の音量が上がったようになる。外部のノイズは確かに下がる。
クラシックのオーケストラものでも、ピアニッシオモのときの楽器の動きがはっきり聞こえる。
ジャズピアノも実に明快だ。

ノイズキャンセリングを動作させるため、別途電池を入れる必要があるのがネックだが、単4電池1本で約40時間使用できるなら、まあまあだと思う。
もちろんノイズキャンセリングをオフにして、通常のヘッドフォンとしても使用できるのだが、とてもこの状態で使おうと思わないほど、効果抜群だった。

2004年12月22日

今年最後の紅葉

PC190007_1.jpg12月の年末も近いというのに、まだ紅葉の話題を書こうとしている。
世間では初雪だなんだとニュースが伝えられ、北海道では何度か交通機関にも影響が出たようだ。

実は、先だって南房総にある「マザー牧場」に行ってきた。
たまたま招待券が当たって、本当だったら、まだ暖かだった11月中にでも行きたかったのだが、いろいろ用件が重なってしまい、12月になってしまった。さすがに南房総とはいえ、この時期は寒い。

マザー牧場は、その名の通り、牛や馬、羊、ヤギなどを飼育していて、それなりのショーも楽しめる。

牧場内は季節ごとに、花々が咲ききれいであるが、いまは時期が時期だけにちょっと花の季節という感じではない。

ただ広大な牧場内を散策していると、木々が色づいている一角があって、木々が紅葉しているのだった。

今年は10月の山形から紅葉狩りを始め、11月終わりに大風が吹き、都心の紅葉も吹き飛んでしまったと思っていたら、暖かい南房総の地で、今年最後の紅葉を見ることが出来た。


今回は写真を添えてあるが、見事な赤色である。

どうも12月に入り、風邪気味だったこともあり、なかなか外出出来なかったのだが、今年最後のプレゼントになった。

2004年12月26日

東京ミレナリオに行った

IMG_0581_1.jpg東京ミレナリオを見に行った。
25日はクリスマス。24日のイブは仕事で帰れなかったため、25日に家族を呼び出し銀座に出た。

行ったついでに、丸の内で開催されている。東京ミレナリオを見てくることにした。

神戸でずっと開催されている、ルミナリエの二番煎じのようでもあるし、いまひとつ乗る気ではなかったのだが、家族のリクエストなので仕方ない。

通常は東京駅で降りて、そこから一方通行でミレナリオを見るように、ホームページでも紹介されているが、銀座からだと有楽町側のほうが近くになるので、まあ何とかなるだろうと行ってみた。

現地に近づくにつれ、すごい人ごみになってきた。見えた見えた、あの電飾だ。

たしかにきれいではあるが、もっとゴージャスなものを期待していたので、少し期待はずれ。

歩く方向も、確かに東京駅方面からの一方通行になっているが、適用されているのは、電飾のゲートの真下部分のみで、両側の側道はどちらからでも移動できる。

およそ400mぐらいの会場を歩くと、あっというまに東京駅まで来てしまった。

東京駅側はものすごい人ごみになっていて、ゲートの下をくぐる列に進むまで、1時間30分だと知らされた。

別にゲートの真下を歩いたら、特別にきれいであるとか、感動できるというものではないので、結果的に逆側から進んで正解だった。

会場は夜9時までで、7時30分で1時間30分待ちの人は、どうなるのだろうかと思った。

2004年12月27日

水草水槽始めました

IMG_0585_1.jpgしばらく封印していた趣味を復活させることにした。
それは水槽で、熱帯魚や水草を育てることで、以前はかなりはまってしまい。大型の水槽がいくつかあったのだけれど、子供が触って危ないということで、すべて処分してしまった。

あれから7年経ち、やっとお許しが出た。ただし部屋が狭くなったり、邪魔になったりしないよう、水槽のサイズは30cmのキューブック型というミニサイズである。

どちらかといえば、熱帯魚より水草を育てたいので、それなりの準備をすることにした。
以前の経験があるので、どこに行って、なにを揃えればいいかは、大体わかっている。

今回は以前お世話になった、銀座松坂屋熱帯魚売り場の志藤さんにお願いしてみることにした。
志藤さんは雑誌に記事を書くなど、その筋では有名な方である。
そして、一度行かれてみるといいが、ここの売り場の水草はすごい。1階のエレベータ脇にも水槽が置いてあるので、是非見ていただきたい。


志藤さんのお勧めの器具を購入、セッティング。水草育成がメインなので、連続してCO2を添加できる器具を用意、じつはこの器具にお金がかかり、かといって中途半端なものでスタートすると、後で絶対後悔するので、最初からきちんとしたものを揃えた。

水草はわたしが育てたかった、クリプトコリネをメインに、有茎草のトニナなどを植えた。
クリプトは育てるのが難しく、環境が変わると、あっという間に葉が溶けてしまう。
またトニナは高輝度と高CO2を要求し、phが高いと枯れてしまうようである。
どうして、こんな難しいものから始めるのか、不思議に思われる方もいるだろうが、趣味の世界では何でもありである。

セットして1日。まだまだ貧弱だが、1日のCO2添加で、しっかり水草は酸素を放出したようだ。
これからの成長が楽しみだ。また今後コケとの戦いも待っている。

本当なら、別に専用ページを立ち上げ、レポートしたいのだが、blogのライセンスでこれ以上ページが増やせないもで、非定期にお知らせするに留まりたい。

次回の報告をお楽しみに!!

2004年12月31日

師も走る?師走!!

2004年もあと少しで終わりである。

このページを愛読された方々、ありがとうございました。

今年の年末は、休みが年末に多くなり、年明け2日から仕事となる。

実はこのパターンは最悪で、年末は大掃除で明け暮れ、年明けすぐに仕事ということになり、ぜんぜん休めない。

予想通り、年末はづっと家や実家の大掃除に終始した。

31日の今日は掃除の後、あちこちに買い物に出かけた。

今日は3軒のスーパーやショップを梯子したのだけれど、どの店も込んでいて、駐車場に入るのも一苦労である。
道も渋滞していて、みんな急いでいるのか、雨だか雪だかわからない天気の中の運転は怖かった。

まさに師も走る師走である。

やっとだいたいの買い物が終わり、私の年末年始用のワインを選んでいたところ、見ている脇で1994年もののムートン・ロートシルトをお買い上げになった、若いお父さんがいた。お値段は1本15,000円である。

みんな年末年始で、財布の紐がゆるくなっているのだろうが、私にはスーパーの店先に立てて置いてあるような、高級ワインを買う金銭感覚はない。

あのお父さん、いまごろ保存状態も十分でない高級ワインを飲んでいるのだろうか?

まあ人のことはともかく、来年もページをがんばって更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

2005年1月 8日

正月休みに温泉

皆さんあけましておめでとうございます。

このページも年明けとともに、アクセス数が1000を越えた。
まだまだわずかなヒット数だが、更新の方は定期的に行っていく予定なので、今年も期待してほしい。

さて、私の正月始めは2日から仕事、やっと5日から正月休みが取れ、正月休みは秋田へスキーを兼ねた温泉三昧を計画した。

出かけたのは、田沢湖温泉郷。スキー場もそばで、しかも温泉。まさにいうことなし。

東京から田沢湖までは、こまちで3時間。ここから田沢湖温泉郷までは路線バスで30分。
スキー場は雪質もよく、しかもがらがらに空いている。こういうのを味わってしまうと、混んだスキー場に行くのが馬鹿らしくなる。

さらにこの田沢湖温泉郷は、バスで15分ぐらいのところに、名湯で知られる乳頭温泉が控えている。

スキーの後路線バスに乗り、乳頭温泉に出かけてみた。
乳頭温泉といっても、一ヶ所に何軒かの宿があるわけではなく、数ヶ所に異なる源泉を持つ宿が点在している。

今回は路線バスの終点に近い、大釜温泉に行ってみた。ほんとは有名な鶴の湯に行ってみたかったが、ここの日帰り湯は午後3時まで。しかもバス停から徒歩40分と、簡単に行ける距離ではない。

でも鄙びた大釜温泉は良かった。
お湯は白くにごっており、狭い洗い場に湯船は1箇所。さらに露天風呂が2箇所。露天風呂は2箇所の温度が違う。
降る雪をみながらの露天風呂は最高である。
ここの湯は文句なしの掛け流しで、お湯から出た後も体の芯から温まる。

帰りは真っ暗になってしまい、最終の1つ前のバス(といっても午後5時30分だが)で帰ってきた。

チャンスがあれば、今度は鶴の湯に行ってみようと思う。

2005年1月20日

謎の電話ボックス

041203_1519~01.jpg
最近ちょっとネタぎれなので、変わった話題を書いてみようと思う。
タイトルにあるとおり、「謎の電話ボックス」である。

さて、この電話ボックスであるが、我が家のそばの住宅街にあり、我が家がここに引っ越してきたころには、すでに存在していたので、すでに10年以上存在していることになる。

謎の部分は、ボックスの置かれている場所と、誰が使用するのかである。

写真ではわかりにくいが、この電話ボックスは道路上に置かれているのではなく、住宅と住宅の敷地の中に食い込むように設置されている。

こんな置き方をした電話ボックスは見たことがない。土地の権利とかはどうなっているのだろうか?
また、一帯は住宅街で、誰がこんなところにある電話ボックスを利用するのだろうか。
現にここの電話ボックスを使用しているのを、いままで一度も見たことがない。

それなのに、転勤で4年留守にした間、電話ボックスは撤去されるどころか、新しいものに更新されていた。災害対策で公衆電話を残していることも考えられるが、なんとも不思議な電話ボックスである。

今日も「謎の電話ボックス」はひっそりと住宅街に存在する。

2005年1月26日

水草水槽1ヶ月目

P1210005_1.jpg

以前お伝えした水草水槽だが、設置してから1ヶ月経ったので、近況をご報告したいと思う。

結果からいうと、きわめて順調に推移した。
溶けるのが心配されたクリプトコリネも、わずかな溶けはあったものの、うまく水上葉から水中葉に移行した。

トニナも難しいと聞いていたが、年始の旅行の間、フィルターを詰まらせて、頭頂部分にいくらか枯れた葉ができたものの、脇目を出しぐんぐん増えている。


写真手前が、クリプトコリネ・ウエンティ・ブラウン、奥がトニナ。写真ではわかり難いが、クリプトがしきりに酸素を放出している。

調子にのって、さらに難しいとされる水草「ブラジリアン・スターレンジ」も購入してみた。

こちらは様子見のため1本だけ入れてみたが、すぐに伸びてきたので、下部分を残しカットして、現在は2本になっている。
P1220004_1.jpg

スターレンジの写真はこちら。


葉の部分を上から見ると、星型にみえるためスターレンジと呼ばれるそう。こちらもいくつか種類があり、今回入れてみたのは、一番易しいといわれるサンガブリエルという品種。

ここまで順調だったのは、やはり飼育器具の進歩で、一番大きいのは底床と呼ばれる土の進歩が大きいと思う。以前は大磯砂と呼ばれる、細かな砂利を入れていたのだが、現在はソイルと呼ばれる水草専用の土があって、以前なら難しかった水草も容易に育てられる。

そう忘れていたが、お魚もようやく加わった。アフリカン・ランプアイというめだかの種類を
入れてみた。水槽内で繁殖できるそうなので、こちらも今後たのしみ。

2005年2月 7日

短いスキー板はどうなの??

今年に入ってから、急に我が家はスキーにはまっている。

去年までいた名古屋なら、車で1時間半も走れば、スキー場がいくつもあったというのに、雪に(冬に)弱い車を持っていたせいで、ほとんど行く機会がなかった。
いま考えてみると、もったいない話である。

今年は車も買い替え、タイヤも冬用に交換。準備万端である。

久々にスキー場に行ってみると、やはり以前と比べると、ボーダーの比率が高くなっている。
いや、場所によってはボーダーの間でスキーをさせてもらっているといった感じだ。

まあ、それは覚悟の上だったけれど、以前よりスキー場の混雑も緩和され、土日でもそれほどリフト待ちがないのがうれしい。

さて本題。
実は最近のスキー板の長さが気になってしまったのだ。どう最近の板は短いようだ。それに先端がしゃもじのように丸くなっているではないか。

さっそく家に帰ってから調べてみると、最近はカービングスキーという板になり、板の長さも、以前なら身長+10cmとか20cmとか言っていたのが、いまは身長と同じか、それより短いのが普通なんだそうだ。

私が使っていたのは、10年前に購入したもので、板の長さは198cm。身長+30cmの代物である。

以前はこんな板持っている人は結構いたが、いまなら目立つわけである。

さすがに板も痛んできたし、買い換えることにした。
やはりお店の人に聞くと、あなたの身長なら160cmから165cmだという。
160cmというと、いまの板のマイナス40cm。さすがに怖そうなので、165cmにした。
ビンディングの調整のため、スキー靴を持っていったけれど、こちらも経年変化で、プラスチックが欠けている部分もあり、靴も買い換えることとなった。
予想外の出費である。

さて、今月中にもう一回スキーに行く予定だが、短い板はどんな感じなのだろうか?

2005年2月14日

いかざぶとん

先日北海道みやげといって、おもしろいものを頂いた。

「いかざぶとん」といって、まさしく現物はいかで出来たざぶとんであった。

外見の色などを見ると、「のしいか」のような色あいや薄さである。
大きく異なるのは、「のしいか」がいかそのものの形をしているのに対して、「いかざぶとん」は紛れもなく座布団といおうか、正方形もしくは長方形になっているのである。

大きさがそれなりに大きいので、このシート状のものを巻物のように、くるくると巻いてある。

ではどうやって、この長方形の形にしているかであるが、これがなかなか傑作であった。

いかには頭の部分に、エンペラとよばれる三角形の部分があるのだが、このエンペラのみをいくつか組み合わせて、長方形を作っているのであった。

説明書きには、小さくちぎってから、炙って食べてみてくださいとかいてあるので、さっそくそのようにして食べてみると、香ばしくてとてもおいしい。それなりに量があるので、酒のつまみにするには、かなり持ちそうである。


そうそう、久しぶりに鉄道ページを更新した。こちらもお楽しみに!!

2005年2月21日

短い板はどうなの??(実践編)

以前の日記で書いた、短いスキー板の感触を実際に試してきた。

ちょうど先週の週末から2泊3日で、八ヶ岳へ出かけたのだ。

最初の印象としては、ちょと不安かなという感じだった。さすがに30cm以上短い板なので、不安感がぬぐえないのだ。
ただ、滑り込むにつれ、不安感は安定感に変わってきた。
板の中心部にかけて、ぐっと踏み込んでいくと、まるでばねが反発するかのように、板が返ってくる。
この作用を利用して、ターンをしていくのだが、反発する感覚が、以前の板よりずっとあるのだ。

慣れてくると、板に全体重をかけ、思うような踏み込みができるようになっていた。

出かけていた期間中、天気が雪、雨、晴れと変わっていったため、新雪やアイスバーンも試すことができたが、アイスバーンでも不安なく、すべることができたのがうれしかった。

スキー板も進歩するのである!!

2005年2月24日

いまどき30円??

050216_1622~01.jpg

先日社内で会議があり、会議の合間にちょっとコーヒーでも飲もうと、近くの自販機に向かった。
いつも利用する自販機なら、どういったものが売られているか、ある程度把握しているのだが、そこの自販機は、利用するのが初めてだったので、まずは一通りメニューを見渡した。


そこで見つけたのが、今回の話題になる一件である。
そこには、煎茶と書いてあり、なんと値段が30円だった。いまどき30円である。

もちろん社内にある自販機なので、他のメニューの、コーヒーや紅茶の類も安いのだけれど、インスタントコーヒーでさえ、70円の値がつけられているのに、なぜか煎茶だけが30円なのだ。

おそらく原料費は、10円もかかっていないと思うが、それは他のメニューにしたって、似たり寄ったりのはず。

ここで思い切って30円の物件を購入し、30円の商品価値があるものかどうか、じっくり観察してみたくもあったのだが、その時は結局怖くなって100円のコーヒーにしてしまった。

今度こそ30円の煎茶を買うぞと思ったまま、いまだ実現できないでいる。

2005年3月 5日

3月の大雪!?

3月4日の関東地方は、未明から雪が降り始め、3月では10年ぶりだという大雪になった。

朝起きてみると、確かに近所の屋根だとか、庭だとかに雪がかなり積もっていることが確認できた。

この日は朝早く会社に出社せねばならず、雪の影響も考えて、かなり早く家を出た。

道路は車が走っている部分の雪は大したことがないが、歩道や側道は雪が5cmほど積もっており、滑らないように気をつけながら、近くの駅に向かった。

幸い交通機関は、遅れはあるものの、動いているようである。
いつもなら始発駅で20、30分ほど並び、始発電車に座るのだけれど、吹きさらしの中で立っているのはつらくなり、1枚750円のグリーン券を購入し、すぐ出発する電車のグリーン車に飛び乗ってしまった。
以前も書いたことだが、通勤の帰りに特急を利用したり、グリーン車を利用することはあるのだが、行きからグリーンを利用するのはまれである。

定時に出た電車であるが、その後少しずつ遅れ始め、東京に着いた時点で、5分以上遅れていた。
それでも電車が止まらなかったことに、感謝しながら会社に向かった。

それにしても、首都圏の交通機関(電車やバスなど)は雪に弱い。たまたま利用した交通機関で運休はなかったけれど、あちこちで雪による運休があったようだ。車も高速道路がすぐ閉鎖になる。

先週スキーに出かけたときは、現地で大雪に見舞われ、それこそ車の上に一晩で30cmも積もったけれど、交通機関はなんの問題もなく動いていた。

インド洋の津波ではないけれど、日ごろの備えが違うのだろうか?? 関東で大雪という言葉に、やや首を傾げてしまった。

2005年3月12日

Bトレインショーティー

P3120008_1.jpg先日会社の人から、Bトレインショーティーというものをいただいた。
開けてみると、一種のプラモデルなのだが、組み立ててみると、少しサイズの小さいNゲージが出来上がった。

鉄道模型のNゲージは、小学生のころ集めたことがあるが、それ以来ご無沙汰になっている。

でもこのBトレインショーティー。横方向のサイズがNゲージに対してディフォルメされている以外は、きわめて精巧に出来ている。

あまりに面白いので、2作目を購入してきて組み立てた。

さらにこのBトレインショーティー、一部のパーツを変更すると、立派にNゲージとして走らせられるという。
そこで、NゲージのメーカーであるKATOから出している、ショーティー用の動力ユニットを組み込んでみた。

写真は2作目の小田急2500系。左の先頭車に動力ユニットを組み込んでみた。
写真ではわかりにくいが、左側のほうが若干車高が高い。

また、眠っていた趣味に目覚めそうで危険だ!!

2005年3月19日

ビニール傘

先日夜勤の勤務に出かける途中で、運悪く雨に降られてしまった。
いつもなら鞄の中に折りたたみ傘を持っているのだけれど、こういう日に限って傘がない。

どこかで雨宿りしようかと思ったのだが、そこまでもたどり着けない。
仕方なく、近くの店でビニール傘を購入した。
実はビニール傘を購入したことは、いままでほとんど経験がないのである。
税込み525円の一品は、以前のビニール傘よりは、ずっと見栄えもよく作ってあるのだけれど、透明な素材を透して前方が見えるのがなんとも恥ずかしく、妙に他人に見られている気がした。

近くの喫茶店まで歩き、傘をくるっと巻こうとすると、ビニールがべとっと纏わりついてきて、気持ちが悪い。

こんなことならもう少し奮発して、通常の素材の傘を買えばよかったと思いながら、コーヒーを啜っていると、いつの間にか雨はやんでいた。

また無駄な買い物をしたと思いながら、自己嫌悪になった。

2005年3月24日

Bトレインページを立ち上げ

以前このページでも紹介したが、Bトレイン作成にすっかり魅了されてしまった。

ただ作るだけでは面白くないので、Nゲージのパーツを組み込んだりして遊んでいる。

Bトレインは、はじめは子供用に売り出したようだが、今は大人たちが夢中になっている。
鉄道会社ごとの限定版もあり、こちらも手に入れるのが大変だとか?

Nゲージ用のパーツを買いに、何十年ぶりかで模型ショップに行ってみると、これがまた面白い。
車両ごとにデザインされた台車だとか、パンタグラフだとかを探していると、時間が経つのを忘れてしまう。

もっともこの私、のめり込みやすく、飽きやすいという、典型的な日本人の性格なので、果たしていつまで続くことか?

ページタイトルもBトレイン改造趣味(仮)としてある。

まあ、よかったらこちらのページもご覧ください。

2005年4月 5日

アジアのエネルギーを実感

月末から月初のかけて、ベトナムのホーチミン市へ旅をしてきた。

表向きの目的としては、今度子供が小学校に上がるので、これを機に日本と違う国があり、違う言葉を話しているということを、体験させようと思った。
まあ、単に親の海外旅行に子供を付き合わせたというのが、本当のところかもしれない。

海外に出るのも5年ぶりで、出国時の出国カードがいつのまにか廃止されており、戸惑った。

それにしても、東南アジアは暑い。これで東南アジアの国に降り立ったのは、トランジットも含めると6カ国目なのだけれど、乾季の最後になるホーチミン市も暑かった。

到着が夜中になり、その日のうちは街の雰囲気もよくわからなかったのだけれど、早朝からのバイクや車の騒音で目を覚ました。
驚いたのは、そのバイクの数である。それこそ道路を埋め尽くさんばかりのバイクが走っている。
街中に出て、道路を横断しようとすると、これが大変である。それこそバイクの間をすり抜けて渡らなければならない。まさに命がけだ。
市内の観光スポットをいくつか回って見たのだけれど、この街にはまだまだ戦争の爪あとが多く残されている。旧大統領官邸に突入した北ベトナムの戦車だとか、旧アメリカ軍の飛行機やヘリコプターなども無造作に置かれている。
戦争博物館にあった、枯葉剤の影響で、胴体がくっついた2人の胎児の標本は、思わず目をそむけてしまった。

帰国して数日経つが、まだ耳の隅の方に、あの雑踏の音が残っている。
残念だったのは、帰国してお腹をこわし、下痢になったこと。一応医者に見てもらったが、たいしたことないらしい。
やはり東南アジアの国々は、何度でも行きたくなるなにかを持っているようだ。


2005年4月10日

桜の季節、花粉の季節

4月になっても肌寒い日が続いていたが、急に気温が上がって、それとともに桜が満開になった。
ここ数年は3月中に開花宣言が出て、4月の初めには、もう散り始めていたから、今年の桜は遅かったというか、去年までが早かったのだろうか。

まあ、いずれにしても、桜が咲くこの季節は、日本の四季の中でも、もっともいい季節といえるだろう。
ただ今年は残念なことが2つあって、1つめは、せっかくの桜をゆっくり見にいく暇がないこと。

例年だと、どこかで桜を愛でる機会があるのだが、今年はなぜか忙しく、一方桜の方は、こちらのペースには合わせてくれないので、多分今年はゆっくり桜を見る機会はないだろう。

でも頭の中には、数年前に訪れた岐阜県根尾谷の薄墨桜や、奈良県吉野山の桜の記憶がずっと残っていて、これだけで十分花見をした気分になれるので、それはそれでいいのであるが。

もう1つ残念なことは、今年のスギ花粉が尋常でないこと。
私の花粉症歴も10年以上になるが、おそらく今年は過去最大の花粉が飛散していて、せっかくの良い季節なのに、目はしょぼしょぼ、鼻はぐずぐずで、どうしようもない。

月末に出かけていたベトナムでは、すっかり花粉症が治ったので、安心をしていたら、そんなに甘くはなかったようだ。

そんなわけで、今年の春は憂鬱である。
5月の連休前ごろには、すっきりと迎えられるだろうと、この時期が終わるのをじっと待っている。

2005年4月19日

Nゲージ制作に熱中

P1010008.JPG
このところ花粉症で、外に出るのも億劫なものだから、Bトレインショーティーからステップアップして、Nゲージを制作していた。

ただしこのNゲージ制作は簡単なものではなく、結局2両分の車体を完成するのに、1ヶ月近くかかってしまった。

もっともプラスティックの車体を組み立てて、やすりがけを行い。塗装を何度も行うなど、それなりに日数がかかるのだ。
細かいサッシ部分など、どう塗ってよいか困ったが、最近はマジックインクのような塗料があり助かった。

さて、記念すべき第1作は東急5000系。「青がえる」にした。まだこの車両、地方の私鉄で走っているようだが、いまの車両にはない、大らかなデザインが好きだ。

機会があれば、制作記でもアップしようかな?

すでに2作目に取り掛かっていて、今度は小湊鉄道のキハ200系を制作中。
こちらもお楽しみに!!

2005年5月 4日

JR福知山線、電車脱線事故を考える

4月25日の朝、会社に出勤してインターネットをのチェックをしようと、画面を開いて驚いた。
そこには、信じられないぐらいに、くしゃくしゃになった車両の姿があった。
でもマンションにぶつかって、くしゃくしゃになっているのは2両目で、その奥にまだ1両目がもぐりこんでいるのだという。

いままで、いろいろな列車事故を目にしてきたし、好きな分野でもあるので、それなりに調べたこともあるが、まさかあんな形に車両が変形するとは、到底考えられなかった。
現場は70kmの制限があり、通常であれば、問題なく曲がれるカーブである。
いったい何キロ出してぶつかったら、あんな形になるのか?
その後のJR西日本の対応にも疑問だった。一番驚いたのは、同じ電車に乗り合わせた運転手2名が、そのまま現場を離れ、出社していたこと。

判官びいきではないが、JR化後のJR西日本の変化には、驚いたし、応援もしてきた。
新型車両をどんどん投入し、都市間の移動を便利にし、競合する私鉄への脅威をあたえてきた。

鉄道の高速化と安全性は、表裏一体の問題だと思う。新幹線があれだけ高速で走れるのも、それに伴う安全技術があってのことである。

運転していた、運転手の問題だとかも、いろいろ論議されているが、あれだけ複雑な運行システムを1人の人間に負わせるには、無理がある。

JR西日本にはおおいに反省してもらい、新型ATSやATCなどの安全システムの導入を急いでもらいたい。

今回話が硬い内容になってしまったが、私にもおおいに考えさせられた1週間だった。

2005年5月13日

今年の花粉症終結宣言

長かった今年の花粉の季節がやっと終わった。
2月上旬から苦しみ始め、5月中旬までだから、ほぼ3ヶ月以上苦しめられたことになる。

ピークは3月半ばから下旬ぐらいで、この期間は外出すれば涙はぼろぼろ、鼻はぐずぐずで、まったくどうしょうもなかった。

今年の花粉ではっきりしたことは、私の花粉症はスギでけではなく、ヒノキにも反応しているとわかったこと。

実際問題として、一度4月始めにわずかに良くなりだした体調が、4~5日後には元に戻ってしまった。

ただし、スギとヒノキでは症状が微妙に違っていて、スギ花粉では目と鼻にくるのに対して、ヒノキの場合は鼻だけに影響があるということ。もっともこれは、私だけの感覚かもしれない。


さあ、これで完全復活、ワインもおいしく飲めるぞと思っていたら、ゴールデンウイークの疲れと、天候不順で、今度はかぜをひいてしまった。

せっかく鼻の感覚が良くなったと思ったのに、また元通り。

もうすこし辛抱が必要なようだ!!

2005年5月20日

ストレスとじんましん

ここ数日ストレスがかかる仕事をしていて、目もずいぶん酷使したなあと感じていたら、昨日の朝ぐらいから、からだのあちこちがかゆくなってきた。

別に意識していなかったのだけれど、夜中にかゆさで目覚め、ああそういえばこういう感覚って、あったなあと思い出した。

どうも私のからだは、ストレスがたまるとじんましんが出来やすい体質のようである。
もともとアレルギー持ちなので、じんましんなど起きやすいのだろうが、はたしてストレスとじんましんとは関係があるのだろうか?

さっそくインターネットで調べて見た。
するとやはりストレスに起因するじんましんはあるようだ。こういったじんましんを「心因性じんましん」というらしい。
昨日の夜中に抗ヒスタミン剤を飲んだので、少しかゆみは収まったが、やはり精神的にリラックスして、原因を取り除かないとだめらしい。

まだストレスのかかる仕事は数日続くので、それが終わったら、好きなことでもしてのんびりしたいと思っている。

2005年5月28日

目に青葉?? 目には青葉??

先日の昼間、とあるチェーン店系のすし屋に入った。
初めての場所なので、なにを食べようかと店の中を眺めていたところ、ふと1枚のポスターが目に入った。

「目には青葉 山不如帰 初鰹」‥
とあって、ようはこの季節に旬の鰹を食べましょうというポスターのようである。

でもなんかおかしい。たしか私の記憶では「目に青葉 山不如帰 初鰹」ではなかったか??

「目には青葉」では字余りになってしまうではないか?

おそらくポスターの製作者が、自分の記憶を頼りに、間違ったポスターを製作してしまったのではないかと思い、そのときは引き上げてきた。

その後、どうしても「目には青葉」が引っかかるので、念のためネットで調べてみた。

愕然とした。どうも正しいのは「目には青葉」の方だった。
作者もわかった。山口素堂という江戸時代の俳人らしい。
そこには、誤って「目に青葉‥」と引用されるともあった。

なんと私が正しいと思っていた知識はまったくの誤りであったのだ。
店でポスターを見かけたときに、知ったかぶって、店のひとに声をかけないでよかったと冷や汗がでた。

でも、なんでこんな誤った知識が伝わるのだろうか?
確かに「目に青葉」のほうが、5、7、5の5で収まりがいい。
まさか学校でも「目に青葉」と教えているのではないかと考えたが、単に私の記憶違いだろうと勝手に判断した。

だって、もし「目に青葉」と今の教科書に載っていたならと考えると、ちょっと怖いから!!

2005年6月 7日

陸羽茶荘

先日銀座界隈を歩いていて、三原橋付近に差し掛かったら、ある店の看板が目に入った。
「陸羽茶荘」とある。

「陸羽茶荘」といえば、知る人ぞ知る、香港の中環にある飲茶の名店である。
私もかれこれ10年ほど前、香港を旅行した際ここを訪れ、何種類かのお茶とともに、絶品の飲茶の数々を味わった経験がある。
店の雰囲気もなんともレトロで、駅弁スタイルというのだろうか、おばちゃんが飲茶の数々を持って、テーブルの間をまわっているのが、印象的だった。

そうそう、2005年銀座の話。
突然この看板を見たので、てっきり銀座にも、飲茶の支店が出来たのかと思った。
銀座の場所柄値段は高いだろうが、一度は行ってみたいなとも思った。

でも、店構えをよくよく見て見ると、飲茶店ではないようだ。
売っているのは、お茶の数々。

おそらく香港の陸羽の本店から、お茶を取り寄せているのだろう。陸羽茶荘の「陸羽」とは、中国は唐時代の茶人の名前から取られているぐらいで、ここのお茶は有名なのだ。

この時は、中に入って値段を見て見る時間もなかったが、今度ゆっくり訪れて見ようと思っている。


2005年6月17日

梅雨空と虹

先週の土曜日は不思議な天気を目撃した。

この日は夜勤明けで疲れており、こういう時には特急乗車になるのだが、この日も東京駅18時45分発の「しおさい11号」に乗車していた。

さすがにこの時期になると、午後7時前の空は、まだ暗くはなっておらず、降り出した雨が、列車の窓を濡らしていた。
梅雨時のこの季節は、雨ばかりで憂鬱だが、この日は列車が市川駅を過ぎたあたりで雨がやみ、なんと車窓の外には虹が広がっていた。

虹を見るなんて、何年ぶりだろうかと思って目を凝らしていると、発生していた虹は、すでに消えかかっていて、地上にちかい部分の帯はなくなってきていた。

結局虹が見られたのは、5分くらいだっただろうか。

その後あたりは闇に包まれ、また雨が降り始めた。地元の駅に降り立ったらまだ雨が降っていたが、西の方には夕焼けが広がっていた。

なんとも不思議な体験をした日だった。

2005年7月 1日

Nゲージ制作近況

P6120004_1.jpg以前にもご報告したが、ちょっとしたきっかけで、鉄道模型(Nゲージ)制作にはまってしまった。
最初はただ組み立てて、色を塗ってで精一杯であったが、2作目、3作目と作り続けるうちに、自然と力量もアップした。
今回写真で見せているのは名鉄5500系で、実車には名古屋時代に1回だけ乗車したことがある。
実車の方は残念なことに、今年の春にすべて廃車になってしまった。

それなりに思い入れのある車種なので、このモデルの作成するにあたって、ネットを調べたり、本を読んだりして、資料をあつめた。

屋根の上には、パンタグラフから集電した電力をモータに伝える配管などがあるが、通常プラスチックのモールドで表現されているものを、いったんすべて削り取って、真鍮線を曲げて表現してみた。

一部の部品は、キットの中に含まれていないので、プラ板を曲げて作成した。

車体の色も、市販されている京急用のレッドを使用しろとあるが、実車をみた感じでは、あきらかに赤みが強いので、自分で調色してエアブラシで吹き付けた。

‥‥
書き出すときりがないが、2両一組を完成させるのに、1ヶ月半かかった。
まだまだ力量不足で気に入らない点もあるが、アクリルケースに入れ、リビングに飾っている。

現在4作目に取り掛かっていて、旧型国電時代の飯田線車両を作成中。
それなりに数がそろったら、別ページを立ち上げようと思っている。


2005年7月15日

明瞭な駅アナウンス

先日、飲み会の帰りにふらふらしながらJR有楽町駅にたどり着いた。

電車の到着を待っていると、まもなく列車到着のアナウンスがあった。

うーんなんか違うな??

酔っていたので、気のせいかもしれないが、妙にアナウンスの音が明瞭に聞こえるのだ。

駅アナウンスというものは、けたたましくて、うるさくて、高音が耳につくというのが相場なのだが‥
なんて、勝手に決めてしまっているが、とにかくなんか音が違う。

あまりけたたましさを感じさせず、音はどちらかというと中音を基調とした響きだ。

かってオーディオに凝りまくり、音を追求したことがあるだけに、こういったことは世間一般の人より敏感だと思うのだが??

電車に乗り、ドアが閉まりかけたとき、改めてホームを見渡したとき、先ほど疑問に思ったことが明らかになった。

そう、スピーカが違うのだ。なんと最近の駅ホームには、BOSEのスピーカが使われているのだった。

中音を基調とした音というのも、BOSEらしい。

その後、いくつかの駅で、BOSEのアナウンスを聞くことが出来た。
ほんの些細なことだけど、なんとなくうれしくなった。

2005年7月22日

大賀ハス

IMG_0954_1.jpg

近くの公園に大賀ハスの花を見に出かけた。
大賀ハスとは、いまから2000年前ごろの弥生時代の遺跡から発見された、ハスの実からよみがえった、古代ハスだ。

発見者の名をとって、大賀ハスと呼ばれている。

どこが現代のハスと違うのか、よくわからないが、とにかくきれいなハスの花である。

なんでもハスの花は、日の出とともに花を開き、開く時にカポッと音がするのだとか?

お昼すぎには、ほとんどの花を閉じてしまうようで、出かけた昼すぎには、閉じてしまった花も多かった。

それにしても、2000年の時を超えて蘇る花があるとは、なんともロマンを感じさせる話である。

2005年7月30日

地震発生とその後

7月23日午後4時半ごろ、関東地方に大きな地震があった。
震源地は千葉県北西部で、マグニチュード6.0。震度は大きなところで震度5強を観測した。

この日の私のその後を追っかけてみたい。

当日は土曜日で、私は会社に出社していた。
ドンと突き上げるゆれがあったあと、大きな横揺れがした。会社のエレベータがストップした。

テレビをつけると、大きな被害はないものの、軒並み交通機関がストップしたようだ。
じたばたしてもしょうがないので、のんきに外に飲みに出かけた。もちろん飲み屋はがらがらだった。

午後9時ごろ、どうにかなるだろうと、JR有楽町駅に向かった。山手線は動いていた。
東京駅から総武線快速に乗り換えようとしたが、ここで電車がストップしていた。
しばらくするとアナウンスがあって、順次千葉方面から電車を動かすので、線路が空き次第動き出すようだ。

止まっている成田空港行きに乗った。中には午後4時半過ぎから乗っていた方もいたようだ。
午後9時30分。やっと乗っていた電車が動いた。安全確認しながら行くので、最高速度は35kmで進むらしい。
さすがに遅い。車内は込んでいたが、それほどでもない。途中駅から乗る人も思ったほど多くない。

ノロノロ進む。東京から1時間かかって船橋まできた。(普段ならとっくに千葉まで着いている)
船橋を出ると徐行を繰り返し、とうとう津田沼の手前で止まってしまった。
ホームが空いていないので、回送電車が出たら動き出すという。

20分ほど待たされて、やっと動き出した。ところが「この電車は津田沼で運転を取りやめます」とアナウンスがあり、車内が騒然となる。(すでに6時間近く車内にいる人もいるのだ)

なんとか津田沼に到着した。次の快速が市川を出ているというアナウンスを無視して、各駅停車のホームに急ぐ。案の定、次の快速も、その後の快速も津田沼折り返しまたは回送になった。

各駅もほとんどが、津田沼折り返しか回送になり、また30分ほど待ってようやく千葉行きに乗れた。
すでに階段の上まで人があふれていたので、この人たちが一斉にこの電車に駆け込む。
しばらく経験していなかったようなぎゅうぎゅうづめとなった。
一駅ごとに少しずつ人が降りていき、どうにか最寄り駅まで着いた。

家に帰ったら、午前0時を過ぎていた。疲れた!!

2005年8月18日

地震再び

以前このページで、地震の後で電車に長時間閉じこめられた話を書いた。

そうしたら、先日もまたやや大きな地震があった。

震源地は宮城県沖で、マグニチュードは7.2。けっこう大きな地震である。

今回はたまたま家にいて、不思議な体験をした。

この日は家族が実家に帰っており、高校野球を見ながら、模型制作に励んでいた。
すると、テレビ画面に「東北地方で地震」のテロップが流れた。
震度等が出なかったので、第1報かと思っていたら、突然家がゆれ始めた。
それも大きな横揺れが、比較的長く続いた。

それにしても、テレビのテロップの方が揺れよりも早く出るといったことは、あり得るのだろうか?
震源地から遠いので、揺れが伝わるまで時間がかかるのはわかるのだが、時差としては数秒あったようだ。

地震の専門家ではないので、その辺の仕組みがよくわからないのだが、今度調べてみようと思ってる。

2005年9月 1日

愛知万博に行ってきた

すでに鉄道ページの方は更新済みだが、8月末に名古屋へ行く用があり、ついでに愛知万博に行ってきた。

万博については、いろんなところで紹介されているし、なにもいまさらという感じで、ここに書こうとは思わない。
ここで伝えたかったのは、愛知万博へのアクセス方法についてだ。

ご承知のとおり、愛知万博、通称「愛・地球博」は愛知県の長久手町と瀬戸市を会場として、行われている。
メイン会場は長久手会場だが、ここへの交通は、以前は愛知環状鉄道がJR中央線の高蔵寺からか、JR東海道線の岡崎駅から延びているだけだった。

愛知万博開催が決まり、地下鉄東山線の終点藤が丘から、浮上式鉄道「リニモ」が建設されることになった。

万博会場へのアクセスだが、いくつかルートはあるようだが、大部分の人は名古屋駅から、愛知環状鉄道直通のエキスポシャトルを利用して、万博八草からリニモに乗り換えるか、藤が丘まで行き、リニモに乗り換えて、万博会場駅で降りるかのいずれかを利用しているようだ。

今回2つのルートいずれも利用してみたが、あまりのアクセスの悪さに閉口してしまった。

もともと長久手町やその近隣市町村に住んでいる人のために、大規模な輸送施設は必要ない。
中京圏は特に車利用の多い土地柄でもある。

今回建設された「リニモ」だが、交通手段としての魅力はあるものの、万博輸送を考えると、なんとも中途半端な設備になってしまっている。

まず名古屋駅からエキスポライナーに乗る場合、車両はぼろいものの、10両編成の車両が万博八草まで乗り入れるので、ここまではよい。駅を降りると「リニモ」乗車の列がずっとできていて、ここで夢が壊れるのだ。30分以上待って、やっと乗車できたはいいが、満員電車よりひどい混雑を味わいながら、会場駅に到達する。
「リニモ」乗車は3分くらいだから、もちろん徒歩でも30分くらいで行けるようだが?ガイドブックなどを読むと、「リニモ」は混むので、徒歩利用をすすめているようで、なんとも情けない。

今度は藤が丘から行く場合だが、こちらからのほうが「リニモ」乗車はもっと長くなり、藤が丘から12分程度かかる。もっともこれは乗車時間だけであって、藤が丘駅で「リニモ」乗車のために1時間近く、長い列をあっちにいったり、こっちにいったりして待たされるはめになった。これが平日だから、土日はいったいどうなるのだろう。

愛知万博は地球環境問題を問う万博でもあるので、バスや車利用より、電車等を薦めているようだが、電車好きの私が閉口するのだから、小さな子供連れやお年寄りは、どう思うのだろう。

万博開催前から会場アクセスに問題があることは、指摘されていたのに、なんら改善はされなかった。
会場への来場者数も当初は伸び悩んだものの、すでに予想していた数を超えたという。

久々に憤りを感じたことだったので、長々と書いてしまったが、これからもし万博に行かれる方がいたら、十分交通手段を吟味して、出かけてもらいたい。

うわさでは、名鉄瀬戸線で瀬戸まで行き、そこからシャトルバスが便利らしい。

2005年9月 5日

つくばエクスプレス

鉄道ページはすでに更新済みだが、先日つくばエクスプレス(以下TX)に乗ってきた。
開通前は常磐新線と呼ばれていた線で、関東の新線開通としては、これが最後になるといわれている。

それにしても、途中の三郷や八潮、守谷など、鉄道が通っていなかったり、通っていても、都心に出るのが不便だった。終点のつくばも同様である。

この区間に高速の新線ができたのだから、地元住民の喜びもひとしおだと思う。

最近の鉄道会社には、○○高速鉄道など、高速をつけたものが見受けられるが、鉄道そのものはまったく高速でなかったりして、名前倒れのところが多かったが、TXはまさにエクスプレスと表現していい、高速鉄道であると思う。

線路や保線設備などもよくて、走行中つり革がほとんどゆれていないのが、印象的であった。

ただ車両は性能はいいが、室内に入ってくる音もけたたましくて、づっと乗り続けると、疲れてくる。
また、トンネル区間も多いが、トンネル侵入時の耳ツンも強く感じられて、中耳炎ぎみの方や、かぜぎみの方など結構つらいと思う。

せっかくここまでの設備と車両を作ったのだから、もう少し改善して、さらに立派にしてほしい。

電車の初期加速など、関東の鉄道には少ない優れたものなので、機会があればぜひ乗ることをお勧めしたい。

そう、まだ駅改札付近は混んでいる場合が多いので、事前にパスネットを購入しておくと便利である。

2005年9月17日

すっかり秋めいてきましたね

つい数日前まで、昼間の気温が33度だとか32度だとか騒がれていたというのに、ここ2、3日で急に気温が下がってきた。
今日は会社の出勤中に赤とんぼが飛んでいるのを見かけた。
そう、いつの間にか、秋が近づいてきているのである。

実は9月に職場の異動があって、昼勤で基本的に土日休みという、通常のサラリーマン生活に戻った。
数年ぶりにつけるネクタイが新鮮である。
朝早く起きるのがつらいかなと思っていたが、数日で慣れてしまった。

職場の場所もビルの12階になり、流れ行く雲を見たり、先日は雨の間の晴れ間に虹を見たりと、なんだか平和な生活である。

このページもブログ化して、1年が経とうとしている。ページの開アクセスも少ないながら、2000アクセスを超えた。

相変わらず、代わり映えのしない一方通行の情報発信だが、地道な更新を続けていこうと思っている。

2005年9月24日

鉄道模型ページを立ち上げました

以前から実行しようと思ってなかなか進まなかった、鉄道模型ページを立ち上げた。

主に作成途中の日記風にということで、タイトルは「プロジェクトN」とした。
作品がまとまったら、新たに「ガレージN」というページも作ろうと思う。

鉄道模型については、作るきっかけを以前も書いたと思うが、Bトレインショーティーという、Nゲージの縮小版に手を出したのがきっかけである。

なにごとも始めると徹底的にこだわる性格のため、ついに未塗装のパーツから組み立てる道を選んだ。
作品がすぐ出来上がらないので、じっくり取り組めるのがいい。

パーツは主に秋葉原の専門店で購入するが、9月から職場が変わり、通常のサラリーマンと同じ生活になったため、出勤前に秋葉原に寄れないのが残念だ。

新ページの方は、右側のリンクから。

それでは、どうぞご覧あれ!!

2005年10月 7日

スパムメール

ここ最近、急にスパムメールを受信するようになった。

かって、このページがblog化される前に、トップページにメールアドレスを載せていた時があった。
期間としては、2ヶ月間ぐらいだったかと思うが、このときメールアドレスが流失したのだろう。

しばらくの間は、特に変なメールが来ることもなかったが、ここ2ヶ月くらいでこの手のメールが急増した。

スパムメールといっても、大別すると2種類ある。
1つは英文のメールで、分けの分からぬ内容を送りつけてくるものだ。
こちらは、本文が英文のメールを着信拒否することで、回避できるようになった。

もう1つが、いたちごっこになっている、エッチ系サイトとか出会い系サイトからのメールだ。
こちらからのメールは、本当に質が悪い。

始めは来たメールアドレスを、片っ端から着信拒否にしていたが、敵もさるものフリーメールなどで、毎回違ったメールアドレスを使用してくる。

そこでこちらは、本文や件名にこれらの言葉を含むメールを、受信拒否ワードとして追加したのだが、最近のケースでは、「急用です」とか「大至急」といった文言を使い、一見スパムメールに見えないような手口を使い出した。

これらのアドレスからくるメールには、必ず指定したURLが書かれていて、ここにアクセスすると、ワンクリック詐欺のサイトに誘導されるらしい。

最近はこれらの駆除にも疲れてきたし、大切なメールが埋もれてしまいそうな感じもするため、メールアドレスを変更することも考えている。

ただ、このまま引き下がるのも癪なので、もう少しこれらのメールと戦ってみようかとも思っている。

2005年10月24日

怖いエスカレーター

最近模型ページばかり更新しているので、こちらも忘れずに更新する。

タイトルは「怖いエスカレーター」だが、なんのことか?
以前エスカレーターで駆け下りたら、踏み板が外れており、大怪我した人がいたが、新橋駅地下ホームから上がるエスカレーターも怖い。

実は4年のブランクがあって、乗ったエスカレーターはラッシュ対策用にか、以前より高速で運転されていた。


始めは乗っていると、なんとなく外に振り落とされそうな気がして、しかたなかったのだが、やがて原因
がつかめた。

よーく観察してみると、足を乗せる踏み板部分の進むスピードと、手を乗せるベルト部分のスピードが、微妙に異なるのだ。

正確に表現すれば、ベルト部分の速度が、踏み板部分の速度より若干遅い。

このエレベーターはそれなりに長さがあるので、手をベルト部分に乗せていると、段々上半身が後ろに引っ張られるような感覚になる。

前の人を観察していると、乗せていた手が後ろに引っ張られると、前に戻す動作をしているのが確認できた。

こんな状態で事故は起きないのかと思うが、毎日ずれたスピードのまま運用を続けている。

こちらは原因がつかめたので、それなりに対応しているのであるが?

2005年11月 2日

照葉峡の紅葉

P1010017_1.jpg

旧年も紅葉に関する話題を書いた気がするが、また今年も紅葉の話題である。
だんだんこの年齢になってくると、温泉だとか紅葉だとかの話題が多くなってくる。

まあ年なんだから仕方ないか?

ところで、今年は紅葉を見に群馬県水上にある照葉峡に出かけてみた。


まずは車で水上IC下車、谷川岳ロープウエーに向かう。ここから徒歩で一の倉沢に向かった。

うわさに聞く一の倉沢だが、歩くこと1時間で絶景を現わした。

その絶景は筆舌に尽くしがたく、写真でもその感動は10分の1も伝わらない。紅葉もこの付近ではピークを向かえ、ただただ唖然とするばかりだった。


PA300034_1.jpg

その後今夜の宿、湯の古屋温泉に向かう。水上の市街から1時間ぐらい、尾瀬方面に入るのだが、湯の古屋温泉は、目指す照葉峡の中にある。

車が現地に近づくにつれ、見事な紅葉が現れた。すでにピークを若干過ぎているようだが、比較的狭い道路に迫るように、色づいた木々が赤や黄色、オレンジ色で飛び込んでくる。

泊まった宿も鄙びた感じがとてもよかった。露天風呂に浸かりながら、来年もこの絶景を目にしたいと思った。

2005年11月24日

プーシキン美術館展に行った

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2005年11月24日
プーシキン美術館展に行った
23日は祝日だったので、上野の東京都美術館で開かれている、プーシキン美術館展に行った。
たまたま入場招待券が手に入ったので、家族そろって出かけた。

以前バーンズコレクションだったかを見に行ったとき、入場まで2時間だか待たされて、入場する前にへとへとになった記憶があるが、今回は同じ会場内で日展を行っていたのにもかかわらず、わずか数分の待ち合わせで、会場内に入ることができた。

さすがに会場内はにぎわっていた。
特にモネやマチスの絵の前は、大きな人だかりができていて、絵をじっくり鑑賞する雰囲気ではなかったが、これだけの絵が海外に持ち出されるのも貴重であると思うので、それなりに価値のある美術展であったと思う。

おそろしいのはわが子で、何の基礎知識もなく、モネの睡蓮の絵の前でとまり、この絵が素敵だと見ていたことだ。

美術展の後は子供にせがまれ、上野動物園のパンダを見に行ったが、おしりを向けて寝ている姿しか見ることができなかった。

2005年12月 3日

ファストパスとシングルライド

ひさびさにディズニーランドにいった。
いやこの表現はおかしい。初めてディズニーシーに行った。

子供が振り替え休日で、月曜が休みだったため、月曜日に出かけたのである。
ランドなら何回も行っていて、どこになにがあるか分かっているが、とにかく最初のディズニーシーは、どこになにがあるか分からず、右往左往した。

それでも1周歩いてみると、だいたい感じがつかめた。
土日に行くとまったく役にたたないファストパスも、十分機能していて、午前中に数ヶ所のファストパスを手に入れ、効果的にアトラクションに乗ることが出来た。

ランドでの教訓が生きているのか、各アトラクションでも、並ぶ列が室外で長時間にならないよう、アトラクションそのものを大きく作ってあり、並ぶ列を室内で吸収できるようにしてあるのが、好感が持てた。

ただ、新アトラクションのレイジング・スピリッツという、ループコースターだけはかなり混んでいて、ファストパスはゲットできず、ひたすら並ぶことになった。

ところが、このアトラクションにはシングルライドという逃げ道があったのである。
その名の通り1名乗車だが、1名の乗車のみ、優先的に乗せましょうというサービスである。

最初シングルライド知らないで、通常の列に並んだが、後でシングルライドの列に変更してもらったところ、あっという間に乗車口まで到達できた。
ある面ではファストパスを使うより早いかも!!


それにしても、ディズニーリゾートはいろんなことを考えているのだなあと感心した1日だった。

2005年12月 9日

さよなら183系

IMG_1239_1.jpg1972年に房総特急としてデビューし、その後全国で活躍した183系が、誕生した房総で、12月9日に特急として最後の仕事を終えた。

私は誕生以来、ずっとこの183系を見てきたのであるが、デビュー当時小学生であった私も、すでに中年になり、さすがの183系も最後は老体に鞭打ちといった状態であった。

もっとも元祖183系である0番台はほとんど姿を消し、最後は特急”あずさ”や”あさま”から集めた、183系1000番台や189系が中心の車両運用であった。

183系の最後に立ち会うべく、最終日の12月9日、東京発22時の最終のあやめ5号に乗り込んだ。

すでに多くの鉄道ファンが集まり、あちこちでフラッシュがたかれていた。車内もいつになく混んでおり、立ち客も出る状態であった。

出発前には警備員まで出てくる始末で、多くの鉄道ファンに見送られながら、183系は東京駅を出発した。

普段は聞かれない、東京駅構内でのタイフォンの響きが妙に寂しげであった。
過ぎ去った30有余年をかみ締めながら、座席に座っていた。

千葉駅で列車を降り、出発していく183系を最後まで見送った。なんだかすごく悲しかった。

12月10日、新型特急運用開始というので、土曜出社の帰路に特急を利用することにした。
東京駅地下ホームに下りると、待っていたのはビュータイプの255系だった。
なんのことはない、外房、内房特急のお古である。
どこが新型特急だ!!
車両に乗り込むと、本日から全車禁煙になったというのに、乗り込んだ車両は前日までの喫煙車で、窓や車内が黄ばんでおり、なんともいやな気分が!!
そそくさと隣の車両に逃げたが、シートのつくりだけはよかった。
どうも特急”あやめ”は257系の新型が入りそうなので、今度はこっちに乗ってみよう。

2005年12月20日

グリーン車とマナー

最近グリーン車や特急に乗る機会が増えた。
去年からグリーン車の乗車は定期券でもOKになったし、特急料金にいたっては、東京-千葉間がワンコインの500円である。

これらの車両が通勤等に気軽に利用できることになったのは、喜ばしいことであるが、最近気になったのはグリーン車利用のマナーである。

どうもグリーン料金を払うと、殿様気分になり、人とは違うんだという態度をとる人が多い。
これは検札時にも感じることができる。

もっとひどいのは、座席を思いっきり後ろにそらし、ふんぞり返っている年配のサラリーマンや、人も来ないのに隣の座席に荷物を置き、それでなくても混んでくる車両を占有しているOLなどである。

先日極端な例に遭遇した。たまたま乗り合わせた車両で、検札時に車掌とサラリーマンが口論になった。
どうやらそのサラリーマン、この列車に乗ったほうが早いと駅員に聞き、あわてて乗り込んだようだが、当然ながらグリーン券を購入していない。

ご存知の通り、事前購入と、車内購入ではグリーン料金が違う。これがいいかどうかは別として、
このサラリーマン氏、自分は料金が違うことは重々承知であるが、駅員がいいといって乗ったのだから、車内購入の料金は払わないという。

そんなこんなで揉め事が続き、あまりのうるささに、別のサラリーマン氏が切れた。
今度は2人で口論となり、挙句に2人は降りて決着をつけるといって、船橋駅で降りた。
結局最初のサラリーマン氏は、グリーン料金を支払わずである。

まったくもってどういうことだか、納得できいない1日であった。

2005年12月27日

山形での特急電車転覆事故について考える

山形県庄内町で特急電車の転覆事故があり、何名かの死者と多くのけが人がでた。

原因については現在調査中とのことだが、橋梁部分に差し掛かった特急電車が、折からの強風にあおられ、脱線転覆したことは間違いないらしい。

今年春に発生した福知山線の脱線事故と違い、今度は自然が相手であるから、被害者もなかなか強いことはいえないのだろう。
ただ、ほんとうに事故は防げなかったのか?

かって山陰線の餘部鉄橋で似たような事故があった。
このときも鉄橋部分での突風にあおられ、列車が鉄橋下まで落ちた。
ずいぶん前だが、確か地下鉄東西線も鉄橋から落ちた事故があった。このときの強風は、我が家近くの高校のプレハブを動かしたほどのものであった。

こんな強風が吹きながら、風速計の観測では基準値以下であったという。

こういう事故が起こるたびに、いたたまれない気持ちになる。
現在の風速測定のシステムに問題があるのなら、根本的に見直してもらいたい。

2度とこのような事故を繰り返さないためにも!!

2006年1月 1日

ニューイヤーコンサート

みなさま明けましておめでとうございます。
2006年が良い年でありますように!!

去年の年末は大掃除に明け暮れ、年が変わりやっとのんびり出来た。

TVは今年もお笑い番組やかくし芸などの番組をやっているが。その中で、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートは、今年も地味に放送されていた。

でも、今年は教育放送から総合放送にチャンネルが移り、それもハイビジョン放送(我が家では関係ない
が)で、NHKも力が入っている。

ニューイヤーコンサートも、過っては生放送でなく、3月ぐらいに再放送でやっていたっけ!!
それを思うと、隔世の感がある。

毎年誰が指揮をするか話題になるが、今年はマリス・ヤンソンス。地味な人選かと思ったが、結構エレガンスな指揮で好感がもてた。

放送を見ていて、あれっと思ったのは、ウィーン・フィルの奏者に女性が入っていたこと。
たしかウィーンフィルは女性奏者を入れていなかったはず。

21世紀になって、ウィーン・フィルも変わったのか!!

毎年年末年始の放送の中で、この放送だけは楽しみにしてみてるが、ことしも楽しませてくれた。

2006年1月12日

なんとなく新年

慌しく去年が終わった。

通常のサラリーマン生活に戻ったので、年末年始の休みはたっぷりある。

のんびりできると思いきや、自宅の大掃除、さらに実家の大掃除まで駆り出されて、へとへとになってしまった。ゆっくり模型制作でもしようと思っていたのに、誤算である。

そんなこんなで年が明けた。今年は初めて家族一緒の初詣。

私の年明けは、家にいる年は必ず夜12時を待って、近くの神社にお参りに行っていた。
この神社、神主のお払いまでしてくれて、なんとなく新年早々ご利益がある感じがするのである。

娘も小学生になったので、今年は一家で出かけてみた。

そのほか別段変わったこともなく、また新しい年がやってきた。

今年はどんな年になるのだろうか?

2006年1月24日

大雪‥‥

週末の関東地方は、土曜に降り始めた雪が大雪となった。

土日は休みで家にいたが、先週ぐらいからひいた胃腸炎をともなう風邪に悩まされており、できれば1日中家にいたい気分であった。

もっとも家族があってはそうもいかず、土曜は買い物や図書館通いで、車を出す羽目に。
幸い愛車はスキー用にと四駆のうえに、スタッドレスタイヤの完全防備だが、まわりをみるとノーマルタイヤで走り回っている車のおおいこと。

雪の事故は多く見ているので、なるべくそばに近づかないように、慎重に運転して帰ってきた。

日曜は一転好天になったが、路面が凍結してがりがりになっている。
やりたくはないが、自宅のマンションの雪かきを娘と始めた。

ご苦労さんと声をかけてくれる人も多いのだが、意識的に目をそらす人もいて、いやな感じ。
こっちは慈善事業でやっているのではないのに!!

月曜日。まだ雪はたくさん残っている。
道を歩くと、雪かきをしたところと、なにもしないところが歴然。それにしても、雪かきの疲れること。
1日でこれだから、とても雪国のボランティアは務まらないと痛感した。

2006年1月29日

無粋な窓

先日通勤途中に京浜東北線に乗った。

通勤経路は千葉-新橋で、通常なら快速電車1本で乗継がないが、帰りは本数が少ないこともあり、よく東京まで出て乗り換える。

そんなわけで乗った京浜東北線の209系だが、なんとなくいつもと違う。
よく見ると、209系の特徴である大きな窓が分断され、不恰好な昇降窓がついている。

すこし前に京浜東北線の窓が換気に問題があり、更新工事をする記事を読んでいたので、さてはこれだなと思った。

それにしても無粋な窓をつけたものである。もともと209系の1枚窓は視界もよく好きであったが、よりによってこんな改修をするとは。

似たような窓の形を持つ山の手線の231系は、昇降できる窓が最初からついているが、これほど無様な格好はしていない。

東京駅で降りて外から窓をみたら、内側から見るのにまして不恰好なので、さらにがっかりした。

どうして、もう少しスマートな改修ができないのだろうか。これから京浜東北線に乗るたびに、この窓を見なければいけないのかと思うと、ぞっとする思いだった。

2006年2月15日

ノロウイルス

どうも去年の年末から体調が悪い。
体調が悪いのは、風邪のようだが、風邪とはちょっと様子が違う。
通常の風邪の症状である”のどの痛み”や”鼻水”といった症状はでない。

おもな症状は、おなかの調子が悪くなり、いくらかの頭痛がある。
こういうのを世間ではウイルス性の胃腸炎というらしい。

2月に入って、家族はインフルエンザに倒れたりしたが、私はなんとか持ちこたえたと思ったら、今週に入って突然の下痢に襲われた。

医師の診断はノロウイルスによるウイルス性の胃腸炎だそうだ。
念のため1日会社を休み静養した。

今は下痢はとまったが、相変わらずおなかはごろごろ鳴っている。

外は春のような陽気なのに、気分は陽気のようにはいかない。


2006年2月21日

そういえば何か変??

変なタイトルをつけてしまったけれど、今年はなんだか変だと思うことがいくつかある。

1つは静電気に関すること。
私は妙に電気を通しやすい人間らしく、冬場になるとあっちでビリ、こっちでビリッと、たいしたことではないのだけれど、結構恐怖を感じる瞬間がある。

ところが今年は、このビリッとした瞬間を感じることが少ないのである。
天候的には寒いことはあるが、特に雨が多かったとかいうことはないのだが、なんとなく不思議である。

そして2つ目は、まだ花粉症の症状が出ていないこと。
こちらの方は、早い年だと1月には症状がでている。だが、もうすぐ3月である。
今年の花粉は、去年の大量飛散の余波で、飛ぶ量はずっと少ないらしい。

そのせいだろうか、まだあのいやな季節を迎えずすんでいる。

いずれにせよ、2つともおきてうれしいことではないので、こういう年もあるのかなあと、なんとなく思っている。

2006年3月14日

花粉の季節到来

以前今年は花粉症が出ていないと書いたのに、やはり季節はやってくるようで、先週の週末に北海道のいい空気を吸い込んで帰ってきたとおもったら、突然涙が止まらなくなった。

もっとも先週ぐらいから、鼻がぐずぐずしたり、目が痒かったりといった症状は出ていたのだが、今週になって、いっきに爆発したようである。

もっとも去年のどうしょうもなかった症状までは、至っていないようである。

それにしても、北海道は花粉症がないといったことも聞くが、たしかに道内を回ってみて、とど松や白樺の木は多く見かけたが、杉の林は見かけなかった。

去年はホーチミンまで出かけて症状が収まったが、花粉症のない地方は平和でいいだろうなと思ったりする。

2006年3月22日

suicaグリーン券を使ってみた

いよいよ3月18日のダイヤ改正で、JR東日本の普通列車グリーン車にsuicaグリーン券が導入された。

いままでの紙のきっぷベースのものから、電子的に情報を読み取る方式に変わったのである。
早速使ってみたので、感想を述べたい。ただまだ数回の使用なので、感想は変わるかもしれない。

まず良い点。座席に着きsuicaグリーン券をかざせば、以後車内検札は省略される。
いままでだと、いつ車掌が回ってくるのかと、落ち着いて読書や睡眠ができなかったが、今度は座席に着いてピットかざせばOK。
また、車掌からグリーンアテンダントという女性の乗車になり、ずっと車内が和らいだ感じになった。

次に悪い点。グリーンセット券が買えなくなった。いままでなら事前にセット券を購入しておくことで、さっと車内に入れたが、いちいちsuicaに情報を記録させなければならなくなった。
suicaに残額があるのなら、車内でピットするときに、料金を差し引いてくれればいいのだが、どこで乗って、どこで降りるかという情報がセットされないので、いちいち購入しなければならない。

JRでは一部携帯で対応しているモバイルsuicaを推奨しているが、別途カード会社への契約やらなんやらで、どのくらい普及するのか疑問だ?

確認していないが、不安な点。車内検札を省略する代わりに、車内で飲み物を販売するという。まだ経験していないが、それでなくとも最近のグリーン車は、ビール等の酒類を持ち込み、ちびりちびりやるケースが多く、よっぱらいを助長しないかと不安だ。

窓側の座席から降りる際、通路側でいわゆるミニ宴会を開いているケースはよくあり、いやな気分になる。

まあ、始まったばかり、すこし様子をみよう。

2006年4月 2日

お堀のさくら

060329_1937~0001.jpg今年もまたさくらの季節がやってきた。

例年1週間ぐらい早い開花だった。

なんだか関東のさくらの開花は年々進んでいるようで、いままでならさくらの咲く季節は4月であったが、この分でいくと、さくらは3月の花になってしまいそうである。

ただ、ここ数日寒い日が続いていて、なかなか暖かい春はやってこない。

そんな3月の終わりに、会社帰りに千鳥ケ淵のさくらを見に行った。

スタートは地下鉄半蔵門駅。ここからお堀沿いに出ると、もうさくらが満開だ。これできれいだと思っていたら、千鳥ケ淵のさくらはすごいことになっていた。

まさしくピンクのじゅうたんを敷き詰めたような、満開のさくらが待っていた。ライトアップされているので、夜でも十分楽しめる。いや夜だからこその幻想的な風景が広がっていた。

寒さを忘れ歩くこと1時間ぐらいで、九段下を抜け市ヶ谷まで歩いた。
さすがに寒かったようで、翌日からのどが痛くなった。

2006年4月14日

鉄道ページをお色直し

最近blogばかりにたよってしまい、本来のホームページ作成を怠けていた感がある。

そうこうするうちに世の中はどんどん進歩し、htmlの記述技法も高度になってきた。
偉そうなことを書いているが、web作成やhtmlなどの基礎知識はあるものの、自分のページではホームページビルダーなどのお手軽ソフトで、お茶を濁してきた。

この際気分一新といきたいところだが、そこまでの技量もないので、ページ作成ソフトをadobe GoLiveに変えてみた。会社ではマクロメディア社のDreamweaverを使い始めていて、最初はとっつきにくかったものの、徐々にこのソフトのインターフェースにも慣れてきた。

ただこのソフトそれなりの値段がするので、パーソナルユースで使うにはちょっとつらい。それで選んだのがadobe GoLiveである。一見簡単そうに見えるこのソフトは、実は奥が深かった。

まだ使い初めで操作も不慣れだが、とりあえず鉄道ページ(日本の鉄道完乗の道)をすべて書き換えてみた。スタイルシートも使用しているので、ずっと現代風のページに生まれ変わった。

ひまがあれば見てもらいたい。

2006年4月25日

suica改札機って変?

以前から感じていたことなのだが、suica改札機を通る際、不通過で止められる機会が多いようなのである。

実は今日の朝も、混んでいたJR新橋駅でしっかり止められてしまった。
いつもならもう一度タッチし直せば問題ない場合が多いが、今朝のケースでは何度やってもだめ。

私の前を通過した人がなんだかカラフルなカードを、suicaカードのタッチではなく、通常のキップやカードの挿入口に入れていたのをみたが、あんな色のカードあったっけと思っていたら、その後の私がひっかかってしまった。

どうやらその人は昔のイオカード(懐かしい響きだ)かパスネットでも挿入したらしいのだが、本来ならその人が止められてしかりなのだが、混んでいて次々に通過処理が行われるケースでは、処理が追いつかず、次の人にエラーが出る場合があるのではないか?

今日は列車の遅れがあり、遅延証明をもらう列が出来ている、改札口でカードの出札手続きを行い不快な気分になった。(そもそも10分の遅れで、遅延証明をもらうサラリーマンやOLも情けないが…)

昨日は山手線で線路下の工事に影響で、線路が盛り上がり、長い間不通になった。ひとつ間違えば脱線事故である。

今日は福知山線の事故から1年。JRにはもう少しがんばってもらいたい。

2006年5月 8日

さよなら交通博物館

koutuu0429.jpg秋葉原にある交通博物館が今月の14日で閉館になることとなった。

小さいころは親に連れられたり、その後は1人で出かけたこともあったが、最近は秋葉まで出かけても、交通博物館をのぞくことはなくなっていた。

閉館と聞いたので、早速娘を連れて出かけてみた。もちろん娘が交通博物館に行くのは初めてで、そして最後になるのである。

建物のある旧万世橋駅上には、この3月で廃止になった、寝台特急出雲の車両の一部が展示されていた。

さすがに入り口から多くの家族連れで混雑していて、やっと入場券を購入して館内に。
入り口付近にある鉄道模型のジオラマは人が多すぎて、車両が走っているのがわからないくらいだった。

最近出かけていないので、以前がどんなだったかなかなか思い出せないのだが、基本的な展示物は変わっていないようで、目新しいのは電車のシュミレーターが置かれているぐらいだ。

さすがシュミレーターは順番待ちで混雑していたが、私的には置くにある1/10や1/15の精密な鉄道模型に興味がいった。

実物の車両の展示は少なく、この辺が場所柄限界なんだと思うが、こちらは来年できる鉄道博物館に期待しよう。

その他の展示物も、古ぼけているものが多く、昔は真剣にみたものも、なんとなく陳腐に見える。

一通り1階を見た後、2階や3階の船舶や飛行機の展示もみたが、こちらはますます古式騒然としていて、さすがに人も少なかった。

ざっと回って娘に感想を聞いたら、面白かったということで、我が遺伝子は子にも受け継がれているかとほっとして帰ってきた。

2006年5月28日

久しぶりの名古屋

IMG_1447_1.jpg名古屋、大阪に出張にいくことになり、久々に名古屋駅に降り立った。

前回は万博を見に、去年の8月下旬に家族と訪れている。

今回は出張先の仕事が午後からだったため、その前にどうしても行っておきたいところに出かけた。

場所は北区、上飯田にあるカフェタナカという喫茶店だ。ここは名古屋にいる間、ずいぶんとお世話になった店だ。懐かしくて、わざわざ地下鉄を乗り継ぎ来てしまった。

店のたたずまいは以前のまま。ただ入ってすぐのところにあるケーキコーナーが拡充されて、広くなっていた。ここのケーキは千尋さんというここの娘さんが作っていて、最近では名古屋高島屋にも入っている。

到着したのが平日のお昼前なので、店はさほど混んでおらず、まったりとした空気が流れている。
こういう喫茶店は残念ながら千葉には無い。

早速昼飯代わりのナポリタンとブレンドコーヒーを頼んだ。

ここのナポリタンは鉄板に薄焼き卵を敷く、所謂名古屋風である。
コーヒーはもちろん自家焙煎だが、ここのブレンドはわずかにチョコレートの風味がしたりして、ちょっとおしゃれである。もちろんコーヒーにはピーナッツが付く。

そうそうこれこれと納得しながらナポリタンを食べ、ゆっくりコーヒーを味わったあと、店を後にした。

帰りは黒川沿いを少し歩き、また名古屋駅方面に戻った。

2006年6月 2日

松江に赴く

名古屋、大阪への出張が終わったその足で、週末に松江まで出かけてみた。

たしか3年ほど前の夏に、そのころ住んでいた名古屋から大阪まで出て、当時はまだ運行されていた
、夜行急行の”だいせん”に乗って米子まで行き、そこから境港経由で松江まで行っている。

ただ当時は、一畑電鉄に乗るのが目的で、壮大な松江城の天守閣を眺めながらも、松江の町は素通りしてしまった。

今回どうしても松江の町を再訪したくて、大阪からわざわざ出かけたのだった。関東から行くと、山陰地方はもっとも遠くに感じる場所でもある。

再訪した松江の町はやはりよかった。松江城の周りに水路がめぐらされていて、町全体がしっとりした感じがする。宍道湖の夕日も素敵だ。

以前素通りしたお城はやはり立派で、最近立て直されたコンクリート製のものではなく、数百年の歴史を感じさせるどっしりとしたものだった。

お城をみた後、近くの武家屋敷跡や小泉八雲記念館などを見て、松江の町を後にした。

帰りは米子空港から空路で帰ったが、羽田まであっという間だった。やはり飛行機は早い。

2006年6月14日

ガングリオン

梅雨入りしたというのに、雨ばかり降るわけでなく、それでいて蒸し暑い日々が続いている。

そんな季節だろうか、気分的にもなんとなく憂鬱になる。
そんな気分を助長するように、体に異変が起きていた。

実は1ヶ月前ぐらいから、左足首のくるぶし付近に軟骨が飛び出たように、出っ張り始めたのだ。
特に痛いとかないのだが、なんとなく不気味なので整形外科で見てもらった。

結果はガングリオン(結節腫)ということで、良性の腫瘍なようだ。
その場で注射器をさされ、内部に貯まったゼリー状のものを取り出してもらった。

後でしらべると、ガングリオンは若い女性がかかりやすく、よく手首などに出来るようだが、根絶するには手術して内部にある袋を取り出さねばならないようだ。

別に再発しなければいいのだけれど、また厄介なものを抱え込んでしまった。

2006年7月10日

なぞの咳

あいかわらずじめじめとした不快な天気が続いている。

以前ここで報告した、足首にできたガングリオンだが、完全にはなくならないものの、注射での抜き取りが効果があったためか、少し小さくなった。さわるとわずかに柔らかく、中でプルプル動くので気持ち悪い。

ところでこの時期になるとかならず不快な咳が襲ってくる。
初めてかかったときは1ヶ月も2ヶ月も咳が続き、病院で見てもらっても何もわからずに苦労した。

幸い名古屋時代にアレルギー科の医者に行き、アレルギー性の喘息とわかり、その後は薬を処方してもらうなどして、きつい症状は薄らいでいる。

原因としてはこの時期特有の冷房やカビなどに原因があるらしい。冷房も空気が清浄ならいいのだが、フィルターにカビなどが付着して、これが撒き散らされるのが問題らしい。

夏が来て涼しい秋口になると、自然と咳は止まり元の生活に戻る。もうすぐ暑い夏がくる。

2006年7月23日

明けない梅雨

今年の梅雨は変則的で、前半は雨が少なく、この分だと7月の初めにも梅雨が明けそうな勢いであった。

ところが、その後梅雨前線が息を吹き返したというべきかずっと雨模様になってしまった。

それでも関東地方はまだいいほうで、九州地方や山陰地方では大雨の被害が続いている。

そういえば5月に再訪した一畑電鉄も土砂崩れで、電車が脱線してしまった。

私は暑いのが苦手なので、雨でも気温が低ければいいのだが、なんとも蒸し暑くてすっきりしない日々である。

娘とプールに行ったときも曇りで、ときに雨が降るあいにくの天気であった。

この分だと梅雨明けは8月になってしまうのだろうか?

2006年7月31日

いまどきの避暑地

先週の週末は家族サービスを兼ねて、那須まで出かけてきた。

昔はなんども通ったことがある那須だが、名古屋生活もあり久々であった。
ちょうど皇太子夫妻が御用邸入りしていたこともあり、ちょっといつもと違うムード。

なんと宿は御用邸のすぐ隣、狭い道を抜けていくと、真正面が御用邸、左に曲がると泊まる宿だった。
入り口付近でしっかり検問があった。そういえば仕事で那須に来たことがった。あれは昭和天皇最後の御用邸入りのときだった。

まあ、そんなこんなでひさびさの那須は、なんか矢鱈と博物館、美術館が増えていた。なかには戦争博物館、大麻博物館なんてものもあった。

それと、こじゃれたカフェの類が増えていた。そのうちの1軒に入ると、コーヒー1杯600円もしてびっくりしたが、さすがに良質の水から淹れられたコーヒーはおいしくて、ちょっと満足。
でも1杯600円は高いな‥‥

変な雑貨の店とかみやげ物屋も多くなっていたが、くれぐれも清里の駅前みたいにならないことを祈りたい。

2006年8月13日

いい音、わるい音

連日暑い日が続いているが、みなさま体調は崩していないだろうか?
私はいたって元気で、食欲も旺盛である。

先日は社内の友人に、身内の仲間でコンサートを開くので来てほしいといわれ、出かけてきた。
都内某所の音の響きが良いと言われる中型のコンサートホールである。

友人は永年ピアノを習っていて、今回の仲間も所謂素人の集まりであるが、実力のほどは??

メンバーにはヴァイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノ、フルートなど楽器も多岐に渡っていて、楽しみである。

ホールに弦楽四重奏が鳴り響いたとき、あっと思った。ヴァイオリンの音がこもって聞こえるのだ。そして張りもない。以前このホールで聞いたプロのヴァイオリンの音とは、あきらかに違うのだった。

良いコンサートホールが、演奏者の実力をこれほどはっきり聞かせるとは思わなかった。

続いて出てきたフルート奏者も音がもこもことして、張りが無いのだ。
幸い友人のピアノ演奏はまずまずで、楽器の特徴を出していたので安心したのだが、この日は家に帰ってからも、響きがあたまの中に残っていて、それを消すのに苦労したのだった。

2006年9月13日

思いがけない”いい音”との出会い

以前会社の社員の方のコンサートに行って、ちょっとがっかりした話を書いたけれど、今度は期待しないで出かけたコンサートで、思いがけなく”いい音”に出会った。

先々週の週末のことである。
家人が市民コンサートの無料招待券があるので、行こうという。
なんでも”あきら”さんとか‥ 
あきらさんって清水あきらのこと???

物まねのコンサートなのかと気が進まぬまま、会場まで連れて行かれた。
だが、どうやら清水あきらのコンサートではなさそう。同じあきらでも宮川彬良のことだった。
ところで宮川彬良って誰!!ああ夕方クインテットにでている人かなるほど。

この人作曲家の宮川泰の息子さんで、編曲や演出でかなり有名なんだそうな。
今回のコンサートもクラシックの名曲を切り口を変えて取り出してみたり、日本の民謡やディズニーの名曲ありと盛りだくさんだった。

演奏は千葉県少年少女オーケストラ。平均年齢は16歳で、今回出演の最年少は10歳だそうだ。

演奏が始まった。曲の選択やアレンジもおもしろいが、それにも増して演奏がうまい。
ユニゾンで個々の楽器が乱れない。線はやや細いものの、とにかくきれいな音だ。
よほど練習をきびしくしているのだろう。それになんとすべて暗譜である。

だんだん演奏に引き込まれて、最後まであっけなく終わってしまった。
なんとアンコールは”マツケンサンバ”。彬良さん金色のラメが入ったジャケットで登場。会場も大盛り上がりだった。

曲の途中途中に彬良さんのコメントが入るのだが、彬良さんもオーケストラの音をほめていた。
なくなられたお父さんの泰さんも、このオーケストラをほめていたという。

この日は思いがけず”いい音”に出会え、気分よく帰路についた。

2006年9月27日

ブログのソフトを更新

やろうやろうと思ってほったらかしにしていた、ブログのソフトをバージョンアップすることにした。

いままで使用していたのは、MOVABLE TYPE3.11というもので、現在のバージョンは3.33になっている。

さすがにこれだけ空くと簡単にバージョンアップできないみたいで、結局はバックアップを取った後、新規インストールをすることにした。

最新ソフトは無料でダウンロードできて、定義ファイルの修正も簡単だったが、いざ立ち上げようとするとうまくいかない。何度かやっているうちに、すべてのファイルがアップロードされていないのに気づき、残りのファイルをすべてアップロードしたら、無事立ち上がってきた。

ただ残念なことに、いままで構築してきたブログページが修復できないのだ。

結局バックアップしていたファイルから、ひとつひとつ新規エントリーを作成して修復した。

このページは2004年9月からあったが、さすがにすべてを修復するのが難しいので、とりあえず今年の1月からの分を復活したにとどめた。

まだ他のブログページも残っているが、修復はこれから。なんとかがんばって復活させよう。

それにしても疲れた。

2006年10月 1日

過去のページの修復を終えた

ブログソフトの更新に伴い、自動的に修復できない過去ページの修復をやっと終えた。

メインページだけでも、過去2年間の積み上げが80ページ以上あった。

いまさら読み返してみると、ちょっとした日記が出来あがっていて、昔は3年間ほど紙の日記をつけたことがあるけれど、それに匹敵するような、自分史ができあがっているのだった。

傾向をみてみると、やはり季節に関するもの、自分の体調、病気に関するものが多い。鉄道ページは別に立ち上げているのだけれど、鉄道に関する話題も多い。

体調や病気に関するものは、前半の1年に多い。このころは夜勤の生活も続いていて、やはり体調を崩す原因になっていたと伺える。最近はかぜをひくのも少なくなり、いかに規則正しい生活が大事がわかるような気がする。

ブログにはコメントを記入できるようになっているのだけれど、あらためて読み返してみると、以前はなかったコメントが、ぎっしり書かれていて、ほとんどが分けの分からない英語で埋め尽くされていた。

こんなページを荒らしても、なんの特にもならないが、まったく困ったものである。
コメントが増えることで、サーバーの負荷やデータ量も増加するので、この機にコメント機能を使えないようにした。せっかくの機能なのに残念なことである。

このページも後何年続くかわからないが、定期的な見直しが大事だと痛感した。

2006年10月14日

秋の花粉

先週はリフレッシュと家族サービスを兼ねて、群馬県の四万温泉まで出かけてみた。

さすがに紅葉シーズンには少し早く、時期的には中途半端ではあったが、温泉にゆっくり浸かり、気分もリフレッシュされたようだ。

四万温泉といえば、ちょっと前の朝の連ドラでロケ地になったところだが、天下の名湯もやや寂れ気味ではある。

ちょうどJRがやっていた宝探しにも参加して、けっこう楽しむことができた。

さて、本題である。温泉に泊まった翌日から、妙ににまぶたが重くなる。鼻もむずむず変だ。
てっきり風邪の症状が出始めたかと思ったが、なんとなくその後の症状が違う。

家に帰っても症状は改善せず、またアレルギー反応が出たとわかった。

通常は花粉症で春先に苦しむのだけれど、この時期の花粉がなんだったかわからない。森の空気を吸って、なんらかの花粉が入り込んだことは、確かなようである。

2009年1月 1日

年の初めに

2008年の年末も忙しいうちに終わってしまった。

正月になって、別に毎年と変わったことはないのだけれど、いつものように実家に行き、少し飲みすぎて帰ってきた。

毎年教育テレビでやっているニューイヤーコンサートを見る。
今年は指揮者がバレンボイムだった。

なかなか乗りに乗った指揮振りで、ウィーンフィルもいい演奏を聞かせてくれたけれど、毎年新しい指揮者が来て、ポルカはうまいなあと感じさせるものの、ワルツになるといま一歩である。

今年はハイドンの没後200年ということで、ニューイヤーコンサートでは珍しい、ハイドンの交響曲が演奏された。第45番の告別で、演奏者が少しずつ退場していき、最後はヴァイオリン奏者1人になり、そして最後の奏者もいなくなるという、変わった曲だ。

演奏も良かったが演出が面白くて、なかなか楽しめたコンサートだった。

2009年1月12日

電動ルーター

久々に物欲もののネタ。

_IGP2019_1.jpg

以前から模型工作をするのに、穴あけ、切削、研磨等の作業に、電池駆動のハンディルーターというものを使用してきた。

先端にヤスリ等のパーツを取り付け、電動で高速回転させられるので、手作業での研磨などに比べ、作業が早く進むので、便利なツールだ。

ただ、やはり電池駆動というのは心もとなく、しばらくするとパワーが落ちてしまう。

なにかいいものはないかと探していたら、浦和工業製のマイクログラインダーHD20という製品を見つけた。

正月そうそう買い物というのもなんだが、早速購入してみた。

まだ試し程度しか使用していないが、さすがにAC駆動なので、途中でパワーが落ちることもない。またヘッドもいろいろ交換できるので、研磨用から、ドリル、カッターなどのツールにも交換できる。

本体とハンドピース部分が分離しているので、手に持つ部分は軽量だ。ドリルの回転数も調整できる。

この浦和工業製の製品なかなか優れていると思ったら、歯科技工士さんが義歯の研磨に使っているツールや、ネールアートをしている人が使う、プロが使用する道具を作っている会社のようだ。

まだ少ししか動かしていないが、これから本格的に使っていこうと思う。

2009年2月13日

花粉!!!!

またあの季節がやってきた。

2月に入り、寒かったり暖かかったり変な天気が続いていたが、先週の土曜に大風が来て、一気に花粉が飛んできた。

月曜日に鼻がムズムズするので、鼻をかんでみると、鼻水に混じって鼻血が着いていた。

昨日はお昼に食事のため外出して、食事後にやはり鼻がムズムズする感じがあったので、ハンカチで鼻を押さえてみたら、ハンカチが赤く滲んでいた。

今日は久々の平日の休みなのに、外は大風。どうやら春一番になりそうである。

これから2ヶ月、つらい季節を迎える。それまで外出時はマスク姿になりそうである。

2009年3月 7日

少しずつ春の気配

最近あまり変わった事がないなあと思いつつ、ブログ更新を怠けているのだけれど、季節は少しずつ動いて、春の気配が感じられるようになってきた。

この1年ほど健康維持のため、週末の休みは散歩をするようにしているので、散歩に立ち寄る公園でも梅の花が咲いたりして、少しずつ春はやってきている。

花粉症のほうはいまがピークなんだろうか、先週の日曜に大風が吹いて、油断して外出したら帰ってからが大変だった。目は開かなくなるし、具合が悪くなって数日調子が悪かった。

1月からはインフルエンザ対策と花粉症対策のため、外出にはマスクが欠かせないが、雨の日のマスクは湿度が高いせいか、自分の息がマスク内で湿って気持ちが悪い。マスク生活もあと1ヶ月くらいか?

おかげさまで今年は風邪もほとんどひいていない。このまま4月までいってくれればいいが、あとちょっとである。

娘のスイミングスクールの関係で、スポーツクラブにも安くいけることになったので、冬の間自重していた、水泳のほうも復活させようと思う。

2009年4月 4日

上野の桜


3月の後半になって、思いがけなく寒い日が続いたせいか、3月の下旬に開花した桜も、なかなか満開にならなかった。

本来なら開花から満開まで、花期は1週間ぐらいだろうから、今年はたっぷり桜を楽しめた年となったろう。

今週の週末にかけ、温かさを増してきたので、やっと満開になったわけだ。

今週の金曜日、平日の休みが取れたので、久々の上野へ出かけてみた。

平日というのにすごい人手で、満開の桜を見るべく人が集まってきている。ただ夜桜を楽しむためだろうか、青いビニールシートのみがひかれていて、無人の場所が多いのが気になった。

それにしても、青いビニールシートは、工事現場をみるようであまりいい気分ではない。

2009年4月17日

デジカメの修理

わが愛機のペンタックスK10Dであるが、最近どうもピントの合い方が変であった。

ピントを合わせた位置に対して、実際のピントが後ろに合う、所謂後ピンになりやすいのだ。

ズームレンズを使っている分にはあまり気にならなかったのだが、単焦点の明るいレンズを使ってみると、どうも後ろにずれるのだ。

作例はペンタックスが誇るFA31mmLimitedを、絞り解放のF1.8で撮ったものだが、ピントを合わせた人形の目に対して、やはりピントは後ろに合っている。それでも、ピントが合った部分に対して、なめらかなボケの広がり方はさすがLimitedレンズだ。

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平日の休みを利用して、新宿にあるペンタックススクエアに出かけてみた。

ここはショールームであるとともに、カメラの修理も受け付けている。念のため、レンズも持参してみた。

営業が始まったばかりの、10時30分すぎに出かけたせいか、整理番号は5番だった。

ボディは保証期間をすぎているが、持参した3本のレンズはすべて保証期間内である。

1時間30分ほど待つように言われ、近くのヨドバシカメラなどを見て時間をつぶすと、受取りにいった。

結果を聞く。やはりレンズの異常ではなく、ボディに問題あり。

通常ならCCDの位置調整で、その場で治るようだが、かなり位置がずれているようだ。
ここでは修理ができないようで、そのまま入院になってしまった。

聞けばショック等でCCDの位置がずれることは間々あるようだ。

5月初めには戻ってくるようなので、結果が楽しみだ。ちなみに修理費は11,500円とのことだ。

2009年4月29日

デジカメの修理 その後

修理に出していたデジカメのボディが今日戻ってきた。
予定では5月1日ごろだったから、少し早くなったようだ。

修理票を見ると、"オートフォーカスピント不具合(後ピン)"とあり、"交換しました"とある。
いったい何を交換したのか、これではよくわからないが、そのほか"後カバー割れのため交換"ともある。

やはりボディになんらかの衝撃があったようだ。そういえば思うふしがあるが、まさかこんなになっているとは‥

その他各部点検とあり、とてもきれいになって戻ってきた。

さっそくだから持っているレンズを持ち出してして、いろいろなものを撮影してみた。

まずは前回やってみた、ピントチャートを使ってのチェック。
前回はほとんどのレンズで後ピンだったが、見事にピントが真ん中に来ている。
さらにピントが合った部分から、前後のぼけが始まる位置は、ほぼ同じになっている。

さすが調整の結果恐るべし。

家に咲いていた花も撮ってみた。

とりあえずFA31mmLimitedで撮った"なでしこ"を載せてみる。ちなみに絞りはF1.8の解放。ピントは花弁にしっかり合っていながら、きれいなボケが広がっている。

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2009年5月 2日

レンズ撮り比べ

4月末にデジカメのボディが戻ってきたので、手持ちのレンズを持ち出して、同一の被写体を撮り比べてみた。

対象物は家のベランダに咲いていた"なでしこ"の一種。

まずはFA31mm Limitedから‥

_IGP2648_1.jpg

手持ちのレンズではいちばん焦点距離が短いが、フィルムカメラ相当で46mm程度の標準レンズになる。

実はこのレンズが一番きっちりした描写をするのかと思いきや、想像していたのとは違う、とても柔らかい描写だ。バックのボケも美しい。幻想的な絵を見るようだ。


続いてFA43mm Limited。

_IGP2667_1.jpg

こちらはフィルムカメラ換算で66mm程度の中望遠レンズになる。
本来ならポートレート撮影などで真価を発揮しそうなレンズだが‥

色のりは以外とあっさりしており、解像度は申し分なし。バックのボケがややごちゃごちゃしている感じがするが、これはこれで評価できると思う。

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次はFA77mmLimited。
こちらは以前このページでも紹介した、A*85mmの代わりにと購入したもの。

A*85mmは、残念ながらバルサム切れという現象が進行しており、このままだと、あと数年で使用不可になるようだ。点検を兼ねて修理に出したら、衝撃の結果が返ってきた。

この焦点距離は、おねいちゃん撮りには欠かせないレンズとなるので、新たに購入したのがこのレンズだ。
さすがにバックのボケは一番美しく、まるでバックになにも存在しないかのような、とろとろのボケになる。

最後はDA35mm Limited Macro。いままでのレンズはすべて、フィルムカメラ時代に設計されたもので、イメージサークルが大きいので、もし今後Pentaxでフルサイズのデジカメが出てきても対応できるが、このDA35mmはAPS-CサイズのCCD用に設計されたレンズだ。

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さすがにこのレンズおそろしくシャープな描写だ。色のりも1番こってりしている。被写体との距離は数センチで、ほぼ等倍の撮影になる。

いままでのレンズがほぼ絞りを解放付近で撮影したのに対して、さすがにF5.6まで絞っている。
バックのボケはFAの3レンズほどでもないが、思ったより柔らかい感じだ。

以上4本のレンズを撮り比べてみたが、どのレンズも甲乙つけがたい見事な描写だった。
ボディのピントを調整してもらったせいか、ピントを外す確率も低くなった。これらのレンズでファインダーをのぞいていると、ぞくぞくするような感じがする。

昔LaicaCLにsummicron35mmを付けて撮影した、ポジフィルムを見たときの感じが蘇ってきた。

2009年5月10日

最北端の町へ行く

仕事で札幌へ行く用があったので、足をのばして稚内まで行ってみた。

目的の第1は宗谷本線に乗ることと、日本最北端の駅を目指すことにあったが、こちらは別途鉄道ページで書くことにして、ここではそれ以外のところについて書こうと思う。

北海道の空の玄関、新千歳空港を降りると、いまがちょうど桜が満開だった。
桜のそばで新芽を延ばしているのが、白樺だったりして、その組み合わせの妙が、いかにも北国らしいと思ったりしたが、札幌からさらに400km北にある稚内は、まだ春を迎えていなかった。

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列車に揺られて、稚内についたのが夜半であったが、朝は早起きして、北防波堤ドームへ出かけてみた。宿泊したホテルからも稚内駅からも、歩いて数分の距離だ。

かってロシアを目指す人が通ったであろうこのドームは、いまはひっそりと残っていた。損傷が激しいので、一度大きな修復をおこなったそうだ。ドームの中をゆっくりと歩いたあと、朝飯は稚内駅の駅そばにした。少し飲みすぎで胃が弱っていたので、ホテルの食事はちょっと重たかったのだ。列車は1日に数本しかないのに、この駅そばは朝6時からやっている。

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ホテルをチェックアウトして、レンタカーを借りる。これで自由に行動できる。

ノシャップ岬にある水族館や青少年科学館を見たあと、いよいよ日本最北端の宗谷岬に向かう。

ゴールデンウイーク明けのせいか、観光客もまばらでひっそりとしている。

お昼はお勧めのホタテラーメンを食べる。塩としょうゆがあったが、まよわず塩を選ぶ。あっさりとしているのにコクがあり、おいしいラーメンだった。

その後白鳥を見に大沼に行ったりして、のんびり時間を過ごしたあと、レンタカーを空港前で返却して帰路についた。

さすがに帰りも鉄路を選ぶ元気はなかった。

2009年6月 6日

雨の土曜日

今日は梅雨入りしたかのような雨だった。

最近土日の休みは、必ず散歩をしているので、雨をおしてカメラを持って出かけてみた。使用したレンズはFA31mm Limited。最近よくこのレンズを持ち出す。開放付近のやわらかなボケが好きだ。

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この季節で雨といえば、紫陽花がよく似合う。近所の庭や公園に咲いていた、カラフルな色の紫陽花をねらって撮影してみた。1枚目がやや絞ってF4.5 2枚目、3枚目はF2.4に固定して、ボケ味を出してみた。

今回から現像ソフトをAdobe Light Room2.0 からSILKYPIX  Developer Studio4.0に変更してみた。
このソフト、フィルムのような階調を出してくれるので、なかなか好ましいと思う。少し色合いが強すぎたかな?


夕方には雨もやんで日差しが差してきた。

2009年6月28日

大賀ハス@千葉公園

_IGP3163_1.jpg千葉公園に咲いている、大賀ハスを撮ってきた。

以前このブログでも書いたことがあるけれど、カメラの修理も終わったので、いい状態で撮影してきた。

この大賀ハス、結構知られてるらしく、多くのカメラマンが撮影に来ている。
彼らに共通しているのは、望遠レンズまたは望遠ズームレンズに三脚という組み合わせ。

_IGP3162_1.jpg

花はすぐ近くに咲いているのに、いったいどういう写真を狙っているのか?

私は最近お気に入りになっているFA31mmのみ。フィルム換算で46mm程度の標準レンズだ。

それにしても、このレンズの後ろボケはきれいで、こればかりはズームレンズでは出せない味だと思う。

今回も現像ソフトはSILKYPIX Developer Studio Ver.4.0を使った。このソフト、しばらく試用版を使っていたのだが、操作性や色再現がいいので、ライセンスを購入して本格使用を始めた。

2枚とも Pentax K10d  FA31mmLimited F1.8 F2.8 Auto

2009年7月20日

大賀ハス@千葉公園その2

いつの間にか月も変わり、梅雨も明けてしまった。

ほぼ週2回は千葉公園まで散歩で出かけているので、大賀ハスのその後も見かけてきた。

ハスは花が咲く夜明けごろがもっとも美しいというが、この時期の日の出は5時前なので、ちょっと起きるのは難しい。

それでも5時半起きして、出かけてみた。

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1枚目はTamron 17mm-50mmF2.8のズームレンズ。開放での描写だが、このレンズ開放でもかなりシャープだ。ボケの美しさは単焦点にはかなわない。

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2枚目、Pentax FA31mm Limited F1.8、F2.4での描写。このレンズはやはり最高のお散歩レンズだ。ピントの合っている部分はシャープなのに、そこからのボケの美しさは、やはりズームとは一味も二味も違う。

もうそろそろハスの時期も終わり。暑い夏がやってきた。

2枚とも、デスクトップの壁紙にも使える、横1280ドットでリサイズしてある。

2009年8月 8日

青春18きっぷ2009その1

今年も夏がやってきた。
去年も青春18きっぷを購入して、乗りまくったのだけれど、今年も特にどこに行くという計画もないまま、ついふらふらときっぷを購入していた。

さあどこに行こうか?

関東近辺で、普通列車のみで行ける範囲は、すでにほどんどなくなっている。
とりあえず1日目は烏山線に乗ることにした。烏山線は東北本線の宇都宮の先、宝積寺から出ている。

上野から宝積寺までは普通電車で2時間ちょっと、烏山線そのものの乗車は40分ほどだ。ここは非電化でキハ40が待っていた。


2日目はかなり行程がだぶるのだけれど、普通列車を乗り継いで、仙台まで行ってみることにした。
上野を午前8時前に出て、宇都宮、黒磯、郡山、福島と乗り継いで、仙台まで6時間半かかった。
仙台からは常磐線で戻ろうと思ったのだけれど、急用が出来て新幹線のはやてに乗った。仙台から東京までは1時間40分だった。

普通列車に乗ることで、いかに新幹線が早いか実感できた。

まだ3回分券は残っているが、どこに行こうか?

2009年9月 7日

青春18きっぷ2009その2

青春18きっぷのその2

8月の前半で仙台まで出かけたのはよかったが、その後が雑事で忙しく、なかなか出かけられなかった。

お盆休みも土日だけだったが、どうにか1日を割いて吾妻線の大前まで出かけてみた。

万座・鹿沢口までは特急も来ているが、そこから大前まで通じているのは、普通列車が1日の5本のみ。

_IGP0072_1.jpg

降り立った大前駅は、ほんとに何にもない駅だった。それでも夏休みのせいか、ここまで乗りに来て、折り返しで戻る人が多いのはびっくりした。

帰路に窓側を見ていると、谷間を渡るように巨大なコンクリートの柱がいくつか立ち上がっている。

また高速道路の建設かと何気に眺めていたら、家に帰ったあとでニュースを見ておどろいた。いま建設の是非が問われている八ッ場ダムの現場だったのだ。

でもあんなところにダムができると、吾妻線はどうなってしまうのだろう。


これで18きっぷも3日分消費。まだ2日も残っている。

2009年9月14日

青春18きっぷ2009その3

今年の青春18きっぷは、あと2回を残したまま9月に突入してしまった。

残りの日数を計算すると、どう頑張っても2日をねん出するのは無理。
やむおえず4回目を最後にして、今年の18きっぷ乗り納めとすることにした。

といっても関東近辺で、未乗車区間は限りなく少ない。たまたま土曜の夕方に東京で集まりがあるので、それまでの間乗ることにした。

今回の目標は鶴見線の大川支線。前回どうしてもどうしても乗れなかった区間だ。今回は時刻表を調べて、午後4時53分鶴見発に乗れるように、それまでのルートを組んだ。

まずは新宿に行く。またペンタックスフォーラムにカメラの調整に行くためだ。

新宿で調整の間時間をつぶしたあと、中央線で八王子に、さらに八高線で拝島まで行く。八王子-拝島間は以前乗った記憶があるが、記憶が曖昧だったため念のためだ。

拝島から青梅特快で立川へ。ここで途中下車しキョーサンという模型屋に行ってみる。初めての店だが、思いのほかの品揃えで、まだ来たくなる。時間が迫ってきているので、先を急ぐ。

再び立川から乗車。今度は南武線で川崎へ、さらに京浜東北線に乗継ぎ、無事鶴見到着。

あとは大川支線に乗るだけだ。念のためにと駅の時刻表を見ると、午後4時53分発の大川行きがない。そんなばかな何度も確認するがない。

ガーン!!!!!!なんと見ていたのは平日ダイヤで、土曜日の今日は、午後4時53分発はないのだった。

こんなに本数が少ないのに、さらに土日ダイヤがあるとは不覚だった。
ちなみに土日ダイヤでは、大川行きは1日たった3本しかない。

悔しいので、以前行った海芝浦行きに乗車し、また鶴見に戻ってきた。

大川支線恐るべし。リベンジはいつできるのか?

2009年9月23日

秋の花

この頃朝夕に涼しさを感じると思っていたら、家のまわりも秋の花が鮮やかになってきた。

まずは彼岸花。秋を代表する花だが、意外と撮影が難しい。
花を横から撮ってみたら、ごちゃごちゃした感じになったので、視線を変えて真上方向から撮ってみた。現像時に彩度を少し持ち上げてみたけれど、少し鮮やか過ぎたか?

_IGP0006_1.jpg


続いては黄花コスモス。主題の花のみピントを合わせて、やわらかなボケでまわりを包もうと撮ったっもの。FA31mmのボケは絶品。

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3枚目はメキシカンブッシュセージ。ほんとに家の近所の庭に咲いていたものだが、紫色が色あざやかだ。このカットのみDA★55mmだが、このレンズ、解放から恐ろしくシャープである。

_IGP0003_1.jpg

スペック、3枚ともPentax K7
1枚目、2枚目FA31mm F1.8解放、3枚目DA★55mm F1.4 F2.8Auto
いずれもSILKUPIX Developer Studio4.0で現像処理。

2009年10月 3日

府馬の大クス

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先月のシルバーウイークの際、ちょうどお彼岸にもあたっていたので、10年振りぐいに父の実家のお墓参りに出かけた。

出かける途中に前から行きたかった、府馬の大クスに寄ってみた。

府馬の大クスは、香取市にある樹齢1300年から1500年といわれる、タブノキの古木である。

タブなのに昔からクスノキと信じられてきて、昭和44年の調査で、ようやくタブノキと判明したようだ。

国指定の天然記念物に選ばれている。

場所は小高い丘の上にあった。宇賀神社の中に御神木として大事に扱われている。

さすがに幹のまわりは15mほどもあり、堂々とした姿だ。

裏は公園になっていて、展望台まで設けられている。

じっくりと古木を眺めてみると、じわじわと元気が湧いてくるのは、古木の持つエネルギーのせいだろうか?

まだまだ見ていたかったのだけれど、後ろ髪を引かれる思いで古木を後にした。

2009年10月18日

モノレール祭り

土曜日に動物公園駅近くの車両基地で、モノレール祭りがあったので、出かけてきた。

今年で4回目になるそうだが、出かけるのは初めてである。家から歩いてみたら30分ぐらいで着いてしまった。以外に近い。今回は広角での撮影が必要そうなので、レンズはタムロンの17-50mm1本のみ。

基地内はかなり広い。模擬店が出ていたり、ミニコンサートなどもあったが、とりあえずは車体洗浄施設を見る。事前に予約をしておくと、車内に乗車できたようだが、外から観察する。

_IGP0002_1.jpg

まもなく車両がやってくると目の前で停車した。すべての回で洗車が行われるのではなく、今回はただ停車しただけだったようだ。

次は車両基地に入る。荷物用のエレベーターで4階へ。

ちょうど車両の上部にあたり、通常は見ることのできない部分だ。

IMGP0009_1.jpg

主電動機は直流モータで、駆動輪に対して、ややななめに取り付けてあることがわかる。駆動輪は鉄ではなく、ゴムタイヤである。

続いてパンタグラフ。通常の鉄道車両と違い、車体と架線との間が変動しないので、非常に小型に出来ている。

IMGP0012_1.jpg

3階部分に降りる。ここは車体の真横部分に当たる。ボディ上部のふたが開けられていて、抵抗器やブレーキ装置などの構造がよくわかるようになっていた。

IMGP0014_1.jpg

以上ざっと早足で見てきたが、結構見ごたえがあった。来年時間があればじっくり見てきたいと思う。

撮影データいずれもPentax k7 Lens TamronXRDiⅡSP 17-50mmF2.8
現像はSILKYPIX Developer Studio Pro Ver.4

2009年11月 5日

秋の公園その1

前日夜からの雨も上がり、11月3日の文化の日は快晴になった。

私の住む南関東でもそろそろ紅葉の時期かと、カメラを持っていつもの公園に出かけた。

1枚目の写真。まだ紅葉にはだいぶ早い感じ。むしろ新緑の頃のような、鮮やかさを感じさせるイチョウの木。


_IGP2009110301.jpg

2枚目の写真。同じイチョウだが、こちらはずっと色付いている。それにしても葉っぱの明部に対して、暗部の部分もしっかり表現されているのがわかる。こういう場面はデジカメの階調表現は豊かを感じさせる。
_IGP2009110302.jpg

フィルムなら暗部は完全につぶれるか、暗部を優先すると、葉の部分は完全に飛んでしまうだろう。最新の技術を感じさせる部分だ。

3枚目の写真。こちらは鮮やかな赤。バックは快晴の青空。今回の撮影もレンズはFA31mm 1本のみ。このレンズのぼけ味は一品。
_IGP2009110303.jpg

これから寒くなって、紅葉も進むであろうが12月ごろまでは、まだまだ楽しめそうである。

3枚ともPentax K7 レンズFA31mm Limited F1.8、絞りF5.6Auto。
現像ソフトはSILKYPIX Developer Studio Pro Ver.4。

2009年11月12日

小型スピーカーを購入

もうずいぶん昔の話になるが、オーディオに凝っていた時期があって、引っ越しの際も、まずどこにスピーカーを置くかを優先させたものだった。

時代は変わり、あれだけお金をかけたオーディオ装置は、すべて手放してしまった。それと引き換えに、B&OのBeoSound1という高級ラジカセを購入したことは、かなり前にブログに書いた。

そのBeoSound1、今は妻と子供用のラジカセになってしまい、私の手元にはない。

ちょっと前からPCの前に置いて聞けるような、小型のスピーカーはないかと探していたのだが、ようやく決心がついて購入することになった。

購入の条件は、
1.比較的安価であること。
2.PCモニターの前に置くので、高さは20cm以内、幅、奥行きもなるべく小さいこと。
3.クラシックをメインに聞くので、これに合う音色なこと。音色的に国産はパス。
4.できれば防磁構造になっていること

条件のうち2のサイズが最優先、次は3の音色か?
以上の条件から事前に候補を絞ったところ、以下のような製品が残った。

1.B&W M1
2.アンソニーギャロ マイクロサテライト
3.オーディオプロ ALLROOM SAT

さっそく視聴に出かけたのだが、2のアンソニーギャロは、小型で魅力的なのだが、一見して作りがしょぼく、視聴前にパスした。

残りの製品は、ヨドバシAKIBA店にあったので、さっそく視聴させてもらう。

まずB&W M1 想像していたより大きい。サイズは想定条件をオーバーしている。デザインはいい。音的にはきれいな音を出すが、全体にパンチ不足。作りもPC用スピーカーみたいな感じ。スピーカーコネクターがスタンドに付いているので、我が家の環境では接続に問題あり。

オーディオプロのALLROOM SATはどうか?
小型で高さも小さい。意外と奥行きがある。
第一印象としてワイドレンジ、音域は高域に寄った、少し冷たい音色だが好みの音。もともとサラウンド用だそうだが、オケがさっと奥に広がり、音場型の表現が見事だ。サイズのせいか、低域は意外とスパッと切れている。

それ以外も視聴。
TANNOYのMercuryFR。オーディオプロとは反対に、暖色系の音色。低音がたっぷりと出て、オケの表現が見事。個々の楽器が強調される音像型のスピーカーだが、こういう音もいい。サイズは今回の条件では大きすぎる。

MoniterAudioのRadiusHD。やや硬調だがワイドレンジで、得手不得手がない鳴り方をする。これもよい。サイズは今回の条件では大きすぎる。

同じくMoniterAudioのR45。10cm角の小型スピーカー。サイズ的には問題ない(小さすぎるくらい)。全体にナローレンジで声の表現はいいが、オケはちょっとつらい。
(このスピーカーの名誉のため付け加えると、ツイーターが背面にあり、壁面の反射を利用して高音を拡散する仕組みになっているようだ。今回のような通常のセッティングでは本領を発揮しないと思われる。)


ということで、TANNOYのMercuryFRに惹かれた点もあったが、サイズ的に大きすぎ、結局我が家には、オーディオプロのALLROOM SATがやってきた。

現在音源はなさけないことに、IPODしかないので、これをPro-JectのDocBoxを介してアナログ出力させ、アンプはnuForceのicon。iconのスピーカー出力は特殊なので、専用ケーブルを使って、ALLROOM SATにつないだ。

結果は予想を超えるものだった。満足!!

2009年11月15日

秋の公園その2

11月3日の公園から約2週間、快晴の天気に誘われカメラを持って公園に行ってみた。

ここ2週間、雨が降ったりしたが、比較的暖かい日々が続いていて、紅葉はどう進んだか興味深かった。

まず1枚目。前回新緑のようだこの写真を見る限り、季節は進んでいないように見える。
_IGP0005_1.jpg

2枚目。前回もかなり色づいていたイチョウだが、今回は大分葉も落ちて、光が差し込んでいた。
img2009111502_1.jpg

3枚目。緑の葉との対象が見事なモミジ。この葉も2週間前は、まったく色づいていなかった。
img2009111503.jpg

4枚目。坂の途中にあるモミジを下から狙ってみた。完全に逆光なので、画面右下にフレアーが発生しているが、モミジの色表現は見事だ。バックの空の恐ろしいほどの青さとの対照もよい。
img2009111504.jpg

4枚ともPentaxK7 FA31mm Limited F1.8 現像はSILKYPIX Developer Studio Pro Ver.4。

2009年11月21日

秋の公園その3

そろそろ今年の紅葉も終盤を向かえてきた。

今度の3連休は初日だけ天気がよさそうで、後は雨が降る天気になりそうということで、初日の土曜日に、さっそくカメラを持って散歩に出かけた。
今回も持って行ったレンズはFA31mmのみ。

公園に着いてみると、イチョウの葉はほとんど終わりで、モミジが今がピークといった感じ。ということで、今回はモミジのみ撮ってみた。

1枚目、日陰のかなり悪い条件だが、まだ色着いていない緑の葉との、コントラストが見事に出た感じだ。
_IGP0007112109_1.jpg

2枚目。前回の3枚目に掲載したモミジ。この写真でみると、あまり紅葉は進んでいない気もする。絞りを開け気味にしたが、肝心の主題にピントが来ていない。
_IGP0008112109_1.jpg

3枚目。こちらも前回の4枚目で、斜面の途中にあるモミジ。今がまさしく紅葉のピークであろうか、鮮やかな赤色である。

_IGP0013112109_1.jpg

今回現像ソフトはAdobe Camera Raw Ver.5.0を使用。PhotoshopCS4に流し込んでみた。
SILKYPIXに比べると、派手さはないものの、こちらのほうが自然の色合いかも...

3枚ともPentax K7 FA31mmF1.8
現像ソフトはAdobe Camera Raw Ver.5.0

2009年12月 8日

PCを更新

私の使っていたPCは、名古屋時代に自作したもので、すでに6年ぐらい経っていた。その間、ほぼノートラブルで順調に動いていたが、さすがに最近は起動に時間がかかり、重たいソフトを動かすのはきつくなってきた。

ボーナスも入ることだし、6年振りに更新することにした。

以前のマシンのスペックは以下の通り。
CPU AthronX2 3200
メモリー 2GB
HDD いろいろ入って1TB程度
OS Windows XP SP3

いろいろ調査の結果、大量の写真の処理をする必要もあり、CPUは久々にIntelに戻った。
秋葉原に行って購入してきたのは以下の通り。
CPU Intel Corei7 860
マザー GIGABYTE GA-P55A-UD3R
HDD HITACHIDeskstar 7K2000 ×2
メモリー 2GB×4 8GB
グラボ SapphireHD5770 1G
その他 Blue-ray内蔵ディスクなどパーツ類、OSはWindows7 Pro 64Bit版

さっそくいままでのマシンを分解して、新しいパーツを組み込んでいく。
古いパーツを外すのに1時間ほどかかる。マザーを固定して、電源からコードを挿して‥

うん?刺さらないではないか‥マザーのピン数は24ピン、電源は20ピン。なんで!!
電源は以前使用していたのを流用しようと思っていたのに、だめだ!!
さっそく電源も近くのショップで買ってくる。Antecの650Wのものだ。
お店の人に聞くと、数年前から20ピンから24ピンに、移行したようだ。

今度は新しい電源なので、問題なく繋がる。SATAのコネクターも、たくさんあるので問題なし。
結局ケース以外は全取替えになってしまった。

さて、ハードは接続終わり、OSを入れよう。今回同じHDDを2つ買ってきたのは、RAID0を組みたいため、BIOS上では3.7TBの巨大なディスクが出来た。

OSのインストールまでくればあとは余裕と思っていたら、こんどはOSのインストールでシステムが入らない。なぜ?? ハードしては認識しているのに。
マニュアルよく読むと、RAIDの場合、ドライバーのインストールが必要‥なに!!
妻のPCを借りて、ドライバーをUSBに移してドライバーをインストールするが、何度やってもだめ!!
HDDをシングル構成にして普通のHDDにするが、これもだめ。
念のためにと、以前使用していたXPのシステムドライブ(IDE)を挿したら、あっさりインストールできた。なんで???

とりあえず早く立ち上げたいので、原因の究明は後にして、インストール終了。
使ってみると、これはすごい爆速だ。CPUはQUAD Coreだしメモリーは8GBもつんでいる。すごいマシンができた。

とりあえず終了。ハードの組み立て開始から、半日作業であった。疲れた!!

落ち着いて、問題のRAIDを見てみると、3.7TBのディスクとして認識しているが、どうしても2TB以上部分は、未割当のまま追加できない。なぜ??

久々の自作は、私の勉強不足もありかなりハマッテしまった。

後日ネットで、ディスクの問題を調べていたら、ウインドウズの標準では、2TB以上は作成できないようだ。ただGPTに変換すれば、2TB以上可能ということで、無事3.7TBのディスクが出来た。GPTねえ、また新しい言葉だ。

まだシステムディスクがIDEのままなので、いっそSSDでも使ってみるか!!

2009年12月18日

SSDを導入

前回PCを更新した話しを書いたが、その後なかなかシステムが安定せず、最後にちょろっと書いていた、SSDを導入してみることにした。

SSDといっても、ほとんどの人はわからないだろうが、半導体ドライブである。

一般的にPCの記憶装置にはHDD(ハードディスクドライブ)を使用する。最近出てきたのが、SSD(ソリッドステートドライブ)と呼ばれるもので、メモリーの値段が急激に安くなってきて、このようなものが出てきた。

外見はノートPCの2.5inchHDDと同じである。メリットは読み込み速度が非常に速いこと、可動部分がないので、故障しにくいこと。デメリットは、まだ容量当たりでHDDと比べて高額であること、書き込み制限があることなどである。

今回このSSDを起動ディスクに使う。購入したのはIntel X25ーMというドライブで、TRIM対応というもの。TRIMを説明すると長くなるので、ようは前記の書き込み制限等のデメリットを減らすための機能。容量は80GBだ。デスクトップPC用の3.5inchのマウンターが標準で付いてくるのもよい。

またインストールからやり直し。今回はディスクを一発で認識した。さすが純正のドライブである。容量が80GBしかないので、OS本体とよく使うOffice等のプログラムをこちらに入れた。残りは以前組んだRAIDドライブに入れる。

起動は大変速くなった。音もしないので気分的にもよい。
ここ1週間ほど使って、一度まったく起動しなくなり不安になったが、システムの復元をして元に戻った。安定性はいまいちか?

もう少し使ってから再評価したい。

2009年12月23日

ちょと早いクリスマス

12月も半ばすぎから急に冷え込んできて、冬らしい天気になってきた。

24日はクリスマスイブで、それが過ぎるとあっという間に年末、そしてお正月だ。

12月は師も走る師走だが、ほんとに忙しい。今日は天皇誕生日で、1日早いクリスマスイブ。

我が家は24日は私が仕事なので、今日がクリスマスパーティーだ。

クリスマスっぽい写真ということで、12月初めに行ってきた東京ドイツ村のイルミネーションを載せてみる。

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2009年12月30日

今年1年を振り返って

今年も1年が終わろうとしている。

歳とともに1年が過ぎるのがどんどん速くなっていき、今年1年はまさにアッという間だった。

仕事はともかく、私生活は相変わらずの多趣味のため、多忙を極めた。
その年によって興味を持っているものが、浮かびあがったり、沈んだりしたりするが、今年は写真に集中した年だった。
カメラを新調して撮り続けた。散歩カメラとして日常の風景を撮り続けたほか、女性の被写体もチャレンジした。

その分鉄道の方は今年は少しお休みしたようで、今年の乗車距離は1400kmほど。一番乗った年の4分の1程度だった。

健康増進に今年は頑張った。
ここ数年続けている週末のウォーキングのほか、6月から9月の夏季期間は、週2回のプール通い。9月中旬からはスポーツクラブで筋トレ、ランニング、スイミング。

一時期60kgまであった体重は56kg台まで落ちた。腹回りは3cm程度引き締まり、ウエストにはくびれができた。

来年はどうなるのか、私にもよくわからないが、元気いっぱい頑張っていこうと思う。

2010年1月 5日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

こんな挨拶もおかしい1月5日になってしまった。

今年は正月休暇は年末が31日から、年明け3日までだった。去年は1月3日から働いていたので、すこしはましになったか?

例によって大晦日は、お年賀の買出しに大混雑するデパートへ。とれあえず買うものだけ買い、後は妻を残してさっさと帰宅。

元旦は午前0時前に家族で、近くの神社まで行き、年明けを待って参拝。(ここの神社は宮司が一家族毎に、お払いまでしてくれるという、ありがたい神社です)ここで近所に住む市長を発見(この方30代だそうだが、さすがに若い)。新年早々縁起がよいか?
一眠りして、午後は電車で私の実家へ。いとこと盛り上がってしまい、飲みすぎて夜帰宅。

2日、昨日の飲みすぎと、どうやらウイルス性の胃腸炎にかかったらしく、体調がよくない。妻と新年の売り出しに出かけるが、人を見るだけで気持ち悪くなり、1人だけ早々に退散。家で寝正月。酒なし。

3日、妻の実家へ、早めに出かけ車のタイヤを冬タイヤに交換。その後妻の両親と初詣。
夜兄の家族も合流し、夕食を食べたあと、妻と娘を実家に残し帰宅。酒なし。

これで、あっという間に4日が経ってしまった。年賀状の整理をしてみたが、今年は元旦に到着していた数がいつもの年より多い。これと不景気と関係はあるのか、ないのか?

ということで、4日から出勤。まだ電車の混雑はいつもの半分ほど。

なんだか、だらだら書いてしまったが、今年の正月の報告でした。

2010年1月14日

急性胃腸炎

先週の金曜日に突然急性胃腸炎になってしまった。

朝起きたら、なんとなく下痢の症状があるので、とりあえず下痢止めを飲んで出社した。

会社に着いても体調はよくならず、悪寒や吐き気が襲ってきた。
もしやインフルエンザかと、社内の診療所でみてもらうと、症状が違うのでインフルエンザではないでしょうとのこと。熱も37度以下だった。とりあえず薬をいただいて戻る。

その後も、吐き気があって食欲がまったく出ず、土曜の昼にうどんを食べれるまで、リンゴ4欠片とヨーグルト1個で凌いだ。

土曜日は出社日でふらふらで会社に着いたが、昼に少し食べられるようになってから、少しずつ元気になった。

日、月と休日、祝日を家で過ごし、なんとか一般生活ができるまで復活した。まだ現時点で8割から9割の回復。以前のように量を食べれないのと、飲酒は無理な状態。

それにしてもなんで、急性胃腸炎なんだろう。会社の行き帰りはマスクはしっかりしていたし、手洗いもこまめにしていた。それに会社でも家でも、同様の症状にかかった人はいないのである。

Wikipediaによると(以下部分的に文書を頂いた)
急性胃腸炎(きゅうせいいちょうえん)とは、急性に発症する胃腸症状を主体とした症候群である。
殆どは感染性腸炎で、中でもウイルス性のものが圧倒的に多いが、一部に細菌性のものがある。
食品などの原因物質からの感染経路が最も多いケースではあるが、不明な場合も少なくない。
下痢、嘔吐が主症状で、腹痛や発熱、倦怠感を伴うことも多い。
嘔吐は1日以上続くことは少ない。このため、症状が軽症であれば経口での水分摂取を薦めることで十分である。 関節などの痛みや高熱を伴う場合もあり、発熱性過換気症候群を併発したケースもある。

症状はまさしくぴったりだが、食べ物から感染したのか?でも、思い当たることはないなあ‥
そういえば、4年ほど前も同様の胃腸炎にかかったことがあり、このブログでも書いている。
また今年の正月にもこれの軽い症状が出ている。

これからまだ寒い日が続くので、さらに予防に努めねばと思ったわけである。

2010年1月26日

鼻炎 ?? 花粉症 ??

年明けにかかった、急性胃腸炎からようやく回復したと思ったら、今度は先週の金曜ごろから鼻水が出てとまらなくなった。

そういえばそろそろ花粉症の季節かと、残っていた抗アレルギー剤のジルテックを飲んだが、これがまったく利かない。

しかたないので、こういうとき用に常備しているアネトン アルメディ鼻炎錠を、規定量より少なく飲んだが、ただただ眠くなるだけで、これも利かない。

そのうち鼻も詰まりだしたので、もしかして鼻かぜ?と思ってもみる。

今日の段階でまだ直っておらず、まったくなさけない。

そういえば、職場の勤務が少し変わり、午後出の勤務ができた。家をゆっくり出れるのはいいのだが、帰りは遅くなる。翌日は普通の朝出なので、睡眠時間が短くなる。

数年前までシフト勤務をしていて、こんなこと当たり前だったのに、人間慣れるとなかなか元に戻らないものである。

胃腸炎、鼻炎ときて後残るはインフルエンザだけか‥
かかりたくないなあ!!

2010年2月 7日

今年初めてのスキー

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年明けから病の話ばかりで、出だしの悪い今年だったが、ようやく体調も回復した。

本来なら1月に行くはずだった家族でスキーだが、ようやく出発することができた。
出かけたのは群馬県のサエラスキーリゾートというところ。

関越道の沼田で降りて、そこから1時間弱。通常なら家から4時間程度かと思うが、50年ぶりという大雪と、事故渋滞に巻き込まれ、朝5時に出発したのに、現地に着いたら12時になってしまった。

初日の6日は大雪の上吹雪いていて、とてもスキーなどできるような状態ではなかった。
それでもゲレンデに出て、わずかなりとも滑ることができた。

今日7日は風はなくなったが、相変わらずの雪。駐車場に止めた車の上には50cm以上の雪が積もっていた。

帰りは渋滞を考え昼過ぎには上がったが、それでも渋滞に巻き込まれ、ようやく夜7時に帰宅した。

スキー人口が減って、スキー場もがらがらかと思いきや、ETCの1000円割引がきいて、高速は大渋滞。スキーそのものより運転で疲れた2日間だった。。

2010年3月 5日

もう3月ですね

先月にスキーに行った記事を書いてから、全然更新していなかった。

2月になると、また毎年のいやな季節がやってきて憂鬱になる。

でも今年は症状が軽くて、いまのところそんなひどい状態にはなっていない。

私的な春の訪れは2月16日からで、この日から鼻はぐずぐず、目はしょぼしょぼになった。

2月は雨が多かったせいもあって、花粉の勢いもいまひとつなのが幸いしている。

あっという間に3月になって、ちらほら花も咲き始めたので、週末はカメラでも持って散歩に出ようかと思っているが、また雨のようである。


そうそう、最近blog解析のツールを導入した。1日に何回アクセスがあるのか、どんな検索キーワードで訪れたのかなどわかる。

驚くのは、私が愛用しているアネトン アルメディ鼻炎錠の検索が多いこと。
確かに花粉症がひどい時は、この薬の処方(1回3錠)の1/3である、1錠を飲んでいる。
3錠飲んでしまうと、ただ眠いだけで仕事はできなくなっていまうからだ。

と書いて、またアクセス結果を狙っている。

2010年3月 7日

河津桜

2010030701.jpg

今日も冷たい雨が降っている。

2月の下旬から雨ばっかりで、なんとなく気分も明るくなれない。

今日は近くの公園に河津桜を撮りに行ってきた。

本当は天気のいい日にと思ったのだけれど、このままだと、さくらも散ってしまうと思ったからだ。


撮影したレンズはPlanar 50mmF1.4。最近購入したレンズだが、当然オートフォーカスはきかない。レンズをつけて被写体に向け、シャッターを半押ししてもピントは合わない。

そこであわてて、ああこのレンズはマニュアルフォーカスだったと気づく。

昔はみんなマニュアルだったのに、人間の慣れは恐ろしい。

このレンズ、恐ろしく被写界深度が浅く、ピント合わせは至難の業。でもピタッときまったときの描写はさすが!!

以前Contaxを所有していたときに、やはり50mmのPlanarも持っていたが、レンズの大きさも含めまったくの別物だ。

前のレンズが残っていれば、撮り比べができたのにと思うと、残念である。

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