« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月 アーカイブ

2009年11月 5日

秋の公園その1

前日夜からの雨も上がり、11月3日の文化の日は快晴になった。

私の住む南関東でもそろそろ紅葉の時期かと、カメラを持っていつもの公園に出かけた。

1枚目の写真。まだ紅葉にはだいぶ早い感じ。むしろ新緑の頃のような、鮮やかさを感じさせるイチョウの木。


_IGP2009110301.jpg

2枚目の写真。同じイチョウだが、こちらはずっと色付いている。それにしても葉っぱの明部に対して、暗部の部分もしっかり表現されているのがわかる。こういう場面はデジカメの階調表現は豊かを感じさせる。
_IGP2009110302.jpg

フィルムなら暗部は完全につぶれるか、暗部を優先すると、葉の部分は完全に飛んでしまうだろう。最新の技術を感じさせる部分だ。

3枚目の写真。こちらは鮮やかな赤。バックは快晴の青空。今回の撮影もレンズはFA31mm 1本のみ。このレンズのぼけ味は一品。
_IGP2009110303.jpg

これから寒くなって、紅葉も進むであろうが12月ごろまでは、まだまだ楽しめそうである。

3枚ともPentax K7 レンズFA31mm Limited F1.8、絞りF5.6Auto。
現像ソフトはSILKYPIX Developer Studio Pro Ver.4。

2009年11月12日

小型スピーカーを購入

もうずいぶん昔の話になるが、オーディオに凝っていた時期があって、引っ越しの際も、まずどこにスピーカーを置くかを優先させたものだった。

時代は変わり、あれだけお金をかけたオーディオ装置は、すべて手放してしまった。それと引き換えに、B&OのBeoSound1という高級ラジカセを購入したことは、かなり前にブログに書いた。

そのBeoSound1、今は妻と子供用のラジカセになってしまい、私の手元にはない。

ちょっと前からPCの前に置いて聞けるような、小型のスピーカーはないかと探していたのだが、ようやく決心がついて購入することになった。

購入の条件は、
1.比較的安価であること。
2.PCモニターの前に置くので、高さは20cm以内、幅、奥行きもなるべく小さいこと。
3.クラシックをメインに聞くので、これに合う音色なこと。音色的に国産はパス。
4.できれば防磁構造になっていること

条件のうち2のサイズが最優先、次は3の音色か?
以上の条件から事前に候補を絞ったところ、以下のような製品が残った。

1.B&W M1
2.アンソニーギャロ マイクロサテライト
3.オーディオプロ ALLROOM SAT

さっそく視聴に出かけたのだが、2のアンソニーギャロは、小型で魅力的なのだが、一見して作りがしょぼく、視聴前にパスした。

残りの製品は、ヨドバシAKIBA店にあったので、さっそく視聴させてもらう。

まずB&W M1 想像していたより大きい。サイズは想定条件をオーバーしている。デザインはいい。音的にはきれいな音を出すが、全体にパンチ不足。作りもPC用スピーカーみたいな感じ。スピーカーコネクターがスタンドに付いているので、我が家の環境では接続に問題あり。

オーディオプロのALLROOM SATはどうか?
小型で高さも小さい。意外と奥行きがある。
第一印象としてワイドレンジ、音域は高域に寄った、少し冷たい音色だが好みの音。もともとサラウンド用だそうだが、オケがさっと奥に広がり、音場型の表現が見事だ。サイズのせいか、低域は意外とスパッと切れている。

それ以外も視聴。
TANNOYのMercuryFR。オーディオプロとは反対に、暖色系の音色。低音がたっぷりと出て、オケの表現が見事。個々の楽器が強調される音像型のスピーカーだが、こういう音もいい。サイズは今回の条件では大きすぎる。

MoniterAudioのRadiusHD。やや硬調だがワイドレンジで、得手不得手がない鳴り方をする。これもよい。サイズは今回の条件では大きすぎる。

同じくMoniterAudioのR45。10cm角の小型スピーカー。サイズ的には問題ない(小さすぎるくらい)。全体にナローレンジで声の表現はいいが、オケはちょっとつらい。
(このスピーカーの名誉のため付け加えると、ツイーターが背面にあり、壁面の反射を利用して高音を拡散する仕組みになっているようだ。今回のような通常のセッティングでは本領を発揮しないと思われる。)


ということで、TANNOYのMercuryFRに惹かれた点もあったが、サイズ的に大きすぎ、結局我が家には、オーディオプロのALLROOM SATがやってきた。

現在音源はなさけないことに、IPODしかないので、これをPro-JectのDocBoxを介してアナログ出力させ、アンプはnuForceのicon。iconのスピーカー出力は特殊なので、専用ケーブルを使って、ALLROOM SATにつないだ。

結果は予想を超えるものだった。満足!!

2009年11月15日

秋の公園その2

11月3日の公園から約2週間、快晴の天気に誘われカメラを持って公園に行ってみた。

ここ2週間、雨が降ったりしたが、比較的暖かい日々が続いていて、紅葉はどう進んだか興味深かった。

まず1枚目。前回新緑のようだこの写真を見る限り、季節は進んでいないように見える。
_IGP0005_1.jpg

2枚目。前回もかなり色づいていたイチョウだが、今回は大分葉も落ちて、光が差し込んでいた。
img2009111502_1.jpg

3枚目。緑の葉との対象が見事なモミジ。この葉も2週間前は、まったく色づいていなかった。
img2009111503.jpg

4枚目。坂の途中にあるモミジを下から狙ってみた。完全に逆光なので、画面右下にフレアーが発生しているが、モミジの色表現は見事だ。バックの空の恐ろしいほどの青さとの対照もよい。
img2009111504.jpg

4枚ともPentaxK7 FA31mm Limited F1.8 現像はSILKYPIX Developer Studio Pro Ver.4。

2009年11月21日

秋の公園その3

そろそろ今年の紅葉も終盤を向かえてきた。

今度の3連休は初日だけ天気がよさそうで、後は雨が降る天気になりそうということで、初日の土曜日に、さっそくカメラを持って散歩に出かけた。
今回も持って行ったレンズはFA31mmのみ。

公園に着いてみると、イチョウの葉はほとんど終わりで、モミジが今がピークといった感じ。ということで、今回はモミジのみ撮ってみた。

1枚目、日陰のかなり悪い条件だが、まだ色着いていない緑の葉との、コントラストが見事に出た感じだ。
_IGP0007112109_1.jpg

2枚目。前回の3枚目に掲載したモミジ。この写真でみると、あまり紅葉は進んでいない気もする。絞りを開け気味にしたが、肝心の主題にピントが来ていない。
_IGP0008112109_1.jpg

3枚目。こちらも前回の4枚目で、斜面の途中にあるモミジ。今がまさしく紅葉のピークであろうか、鮮やかな赤色である。

_IGP0013112109_1.jpg

今回現像ソフトはAdobe Camera Raw Ver.5.0を使用。PhotoshopCS4に流し込んでみた。
SILKYPIXに比べると、派手さはないものの、こちらのほうが自然の色合いかも...

3枚ともPentax K7 FA31mmF1.8
現像ソフトはAdobe Camera Raw Ver.5.0

2009年11月23日

雨の日のハイキング

3連休の2日目は天気が下り坂。午前中の曇りから昼前には雨になった。

今年はどこにも紅葉を見に出かけていないので、天気が悪くなるのを承知で、清和県民の森に出かけてみた。

家からは車で1時間30分ほど。天気が悪いので訪れる人も少なく、ひっそりとしていた。
このあたり南房総は、日本で一番遅い紅葉が見られるところだ。

天気は悪かったが、傘を杖代わりに、軽いハイキングをしてきた。荷物になるので、今回もPentaxK7にFA31mm1本のみ。こういう天気の時にK7の防滴ボディは安心だ。

1枚目。スタートしてすぐ近く。紅葉した木に交じって、常緑樹の緑のコントラストがきれいだ。
IMG2009112201.jpg

2枚目。きれいに紅葉していた下草。赤色がすごくあざやか。
img2009112202.jpg

3枚目。切り倒したヒノキの木についた苔。この季節なのに鮮やかな緑色にハッとする。
img2009112204.jpg

峠を下ってきたら、見事に紅葉していたモミジを見つけた。天気が悪く実際の色をうまく引き出せていない。
img2009112203.jpg

約1時間30分ほど歩き、駐車場に戻ってきたら、大雨が降ってきた。

About 2009年11月

2009年11月にブログ「takasan's page」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年10月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。