今年の紅葉

毎年のことだけれど、今年も紅葉前線を追いかけて、紅葉を見に行ってきた。
今年は霧が峰にある会社の保養所が、もう少しでなくなるというので、もう利用することもできないからと、長野方面に出かけた。
11月初めの3連休なので、すでに長野方面の紅葉も終わりかとおもったが、どうしてどうして。標高1000mぐらいの高地が紅葉のピークである。
写真は奥蓼科にある横谷渓谷の紅葉だ。
この付近はモミジの赤い紅葉ではなく、色の主体は黄色だ。天気も良く澄んだ空に紅葉が輝いていた。
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毎年のことだけれど、今年も紅葉前線を追いかけて、紅葉を見に行ってきた。
今年は霧が峰にある会社の保養所が、もう少しでなくなるというので、もう利用することもできないからと、長野方面に出かけた。
11月初めの3連休なので、すでに長野方面の紅葉も終わりかとおもったが、どうしてどうして。標高1000mぐらいの高地が紅葉のピークである。
写真は奥蓼科にある横谷渓谷の紅葉だ。
この付近はモミジの赤い紅葉ではなく、色の主体は黄色だ。天気も良く澄んだ空に紅葉が輝いていた。
約10年ほど使用した、ワインセラーが壊れてしまった。
2回の引越しを経験して、だんだんセラーから発する音が大きくなってきたが、最後は内蔵のファンが唸りを上げ、そばにいると神経を逆撫でするようになっていた。
そろそろ寿命だろうと、新しいセラーを購入することにした。
いままで使用していたのは10本入るタイプだったが、当時はこのサイズが最小だった。10年の間にワインセラーも一般的になり、サイズも各種発売されてきたので、今回は家も狭いことだし、さらに小さな6本入りにした。価格も以前のものより、ずっと安くなった。
前のセラーには10本ワインが入っていたので、長期保存が必要な6本を除き、2本は飲みたいという人に分け、残り2本は家で飲もうと取り出した。
新しいセラーはベルチェ式というタイプで、騒音もよほど耳を近づけない限り、聞こえないほどである。新しいセラーと引き換えに、古いセラーはリサイクルとして引き取られていった。10年間ご苦労様でした。