先週の週末、出張で大阪に行ってきた。
前回大阪出張は去年の11月頃だったか、約6ヶ月ぶりである。
前回大阪に行った際、デビューしたての新幹線N700系のことを書いたが、今回の出張では本数もずっと増えており、行き帰りともN700系だった。
前回気になったでかい案内盤や、妙に明るい電灯色の蛍光灯も、今回はあまり気にならなくなった。慣れのせいもあるのだろう。シートはうすっぺらで、大阪まででお尻が痛くなった。これで博多まではきついであろう。
大阪駅で降りると、相変わらず活気があるというか、むしろ東京より人が多いような感じがするのは、なぜだろう。
エレベーターの急ぐ人用の優先列が、東京と逆の左側なのはわかっているけれど、つい左側に立ってしまったと思ってしまう。
ここ大阪では、たとえお年寄りといえども、優先列ではエスカレーターを駆け上がっている。
翌日ホテルを出て、地下街に下りたら、通勤ラッシュの人ごみに入ってしまった。私は逆側に歩きたいのに、私のいる手前側は、逆方向への人の列が絶え間なく続いており、入り込めないのだ。
どうにかこうにか列の中に割り込んで、反対向きの列まで進んだが、それにしても歩いている人の速度が速い。
東京に戻ってきて、人ごみに入ると、あらためて大阪の人は歩くのが速いなあと感じた。