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2008年2月 アーカイブ

2008年2月16日

スキー場での出来事

1月の途中からまた風邪をひいてしまった。
このページの更新もおろそかになってしまった。

2月に入りようやく風邪から回復したので、家族でスキーに行ってきた。

場所は新潟県の苗場。昔はずいぶん通ったスキー場だが、10年以上行っていなかった。

苗場も第2ゴンドラが出来たり、田代スキー場へのゴンドラが出来たり、大分変わっていたが、スキー場の造りは昔のままだ。

今回は家族が一緒なので、主に初心者コースを滑っていたのだが、1人で滑っているといきなり後方から激突された。

ラインが交差してぶつかるというのはよくある話だが、後方からまともにぶつかったのは初めてだ。

よくみると相手は小学生ぐらいの子供だ。どうやら向こうも怪我はなさそうだが、しばらくすると母親が滑ってきて、しきりに子供に怪我がないか聞いている。

子供があの人にぶつかったというと、「あら、ごめんなさいね!」といって立ち去ろうとする。あまりに感情のこもっていな言い方だったので、「それはないんじゃないの」と言うと、なんとその母親「そっちが悪いんだろう」と捨て台詞を吐き、立ち去ってしまった。

あまりの言い方にしばし呆然としてしまったが、相手が怪我をしていたりしたら、どうするつもりだったのだろうか?

まだ親といっても20代ぐらいか?まったく最近どうかしている。

せっかくスキーにいったのに、嫌な気分を味わった1日だった。

2008年2月23日

E233系に乗る

コスト半分、寿命半分で当時としては画期的だった、209系が京浜東北線に導入されてから15年あまり、すでに劣化が激しいのか新車の導入が始まっていた。

209系は大きな1枚窓が好きで、ずいぶん電車も明るい雰囲気になったと喜んでいたら、その後の改修で1枚窓が開くような醜い姿になってしまい、そのことは以前このページにも書いたことがある。

さて新車はE233系である。すでに中央線の201系の置き換えるべく、かなりの数が入っているようだが、あいにく中央線に乗る機会は少ないので、いままでE233系に乗るチャンスがなかったのである。

ところが先日新橋駅で東京方面の電車を待っていたら、京浜東北線にE233系がやってきた。先頭部分はE231系の近郊系みたいなスタイルである。

車内に入ると、まず真っ黒なつり革がずらっと並んでいるのに違和感を感じる。最近流行の縦方向に長いおにぎり形のつり革だが、やはり黒というのはどうだろうか?慣れればなんにも感じなくなるのだろうか?

ドアが閉まり出発。加速性能はいいのだろうが、今日はゆったり発進しているのか、意外とゆっくりした感じだ。
それよりサスペンションが柔らかいのか、ふわふわした乗り心地で、まるで昔のアメ車に乗っているようだ。

立っている感じでは、このふわふわ感がちょっと気持ち悪い。しばらくして席が空いたので座ってみた。

座ったシートの出来に驚いた。ロングシートで背もたれ部分も短いのだが、209系やE217系の硬いシートに比べると、ずっと柔らかくすわり心地がよい。体を面で支えるようなしっかりしたシートで、ただ柔らかいだけではない。

座ってみると、先ほどのふわふわ感はむしろ心地よく感じるから不思議なものである。

わずか数駅間の乗車だったが、今度E233系に乗るのなら、すぐに空いている座席を探したいと思った。

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