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2006年10月 アーカイブ

2006年10月 1日

過去のページの修復を終えた

ブログソフトの更新に伴い、自動的に修復できない過去ページの修復をやっと終えた。

メインページだけでも、過去2年間の積み上げが80ページ以上あった。

いまさら読み返してみると、ちょっとした日記が出来あがっていて、昔は3年間ほど紙の日記をつけたことがあるけれど、それに匹敵するような、自分史ができあがっているのだった。

傾向をみてみると、やはり季節に関するもの、自分の体調、病気に関するものが多い。鉄道ページは別に立ち上げているのだけれど、鉄道に関する話題も多い。

体調や病気に関するものは、前半の1年に多い。このころは夜勤の生活も続いていて、やはり体調を崩す原因になっていたと伺える。最近はかぜをひくのも少なくなり、いかに規則正しい生活が大事がわかるような気がする。

ブログにはコメントを記入できるようになっているのだけれど、あらためて読み返してみると、以前はなかったコメントが、ぎっしり書かれていて、ほとんどが分けの分からない英語で埋め尽くされていた。

こんなページを荒らしても、なんの特にもならないが、まったく困ったものである。
コメントが増えることで、サーバーの負荷やデータ量も増加するので、この機にコメント機能を使えないようにした。せっかくの機能なのに残念なことである。

このページも後何年続くかわからないが、定期的な見直しが大事だと痛感した。

2006年10月14日

秋の花粉

先週はリフレッシュと家族サービスを兼ねて、群馬県の四万温泉まで出かけてみた。

さすがに紅葉シーズンには少し早く、時期的には中途半端ではあったが、温泉にゆっくり浸かり、気分もリフレッシュされたようだ。

四万温泉といえば、ちょっと前の朝の連ドラでロケ地になったところだが、天下の名湯もやや寂れ気味ではある。

ちょうどJRがやっていた宝探しにも参加して、けっこう楽しむことができた。

さて、本題である。温泉に泊まった翌日から、妙ににまぶたが重くなる。鼻もむずむず変だ。
てっきり風邪の症状が出始めたかと思ったが、なんとなくその後の症状が違う。

家に帰っても症状は改善せず、またアレルギー反応が出たとわかった。

通常は花粉症で春先に苦しむのだけれど、この時期の花粉がなんだったかわからない。森の空気を吸って、なんらかの花粉が入り込んだことは、確かなようである。

2006年10月27日

ふたたびコンサート

9月にも宮川彬良さんと千葉少年少女オーケストラを聴きに行き、感動した話を書いたが、また市民コンサートのチケットが当たってしまった。

今度はバイオリンの高嶋ちさ子さん。バイオリニストにしては、ずいぶん口が達者だと思ったら、叔父さんは俳優の高嶋忠夫さん。高嶋兄弟とはいとこ同士になるみたいだ。

現在妊娠中で2月出産予定とかで、大きなお腹をドレスで隠しながら登場した。

市民コンサートなので、演奏曲目も比較的ポピュラーな選曲だ。

当初ややこもりぎみだったストラディバリウスも、後半にかけて艶っぽい音を聞かせてくれた。

曲の間には辛口トークやリクエストに応えての演奏もあり、この辺は高嶋家の血をしっかり継いでいるなと思った。

残念なのはホールが市民会館なので、やはり響きがよくないこと。せっかくならもう少し音響のいいところで聞きたいなあと思いながら、帰路についた。

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