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2006年7月 アーカイブ

2006年7月10日

なぞの咳

あいかわらずじめじめとした不快な天気が続いている。

以前ここで報告した、足首にできたガングリオンだが、完全にはなくならないものの、注射での抜き取りが効果があったためか、少し小さくなった。さわるとわずかに柔らかく、中でプルプル動くので気持ち悪い。

ところでこの時期になるとかならず不快な咳が襲ってくる。
初めてかかったときは1ヶ月も2ヶ月も咳が続き、病院で見てもらっても何もわからずに苦労した。

幸い名古屋時代にアレルギー科の医者に行き、アレルギー性の喘息とわかり、その後は薬を処方してもらうなどして、きつい症状は薄らいでいる。

原因としてはこの時期特有の冷房やカビなどに原因があるらしい。冷房も空気が清浄ならいいのだが、フィルターにカビなどが付着して、これが撒き散らされるのが問題らしい。

夏が来て涼しい秋口になると、自然と咳は止まり元の生活に戻る。もうすぐ暑い夏がくる。

2006年7月23日

明けない梅雨

今年の梅雨は変則的で、前半は雨が少なく、この分だと7月の初めにも梅雨が明けそうな勢いであった。

ところが、その後梅雨前線が息を吹き返したというべきかずっと雨模様になってしまった。

それでも関東地方はまだいいほうで、九州地方や山陰地方では大雨の被害が続いている。

そういえば5月に再訪した一畑電鉄も土砂崩れで、電車が脱線してしまった。

私は暑いのが苦手なので、雨でも気温が低ければいいのだが、なんとも蒸し暑くてすっきりしない日々である。

娘とプールに行ったときも曇りで、ときに雨が降るあいにくの天気であった。

この分だと梅雨明けは8月になってしまうのだろうか?

2006年7月31日

いまどきの避暑地

先週の週末は家族サービスを兼ねて、那須まで出かけてきた。

昔はなんども通ったことがある那須だが、名古屋生活もあり久々であった。
ちょうど皇太子夫妻が御用邸入りしていたこともあり、ちょっといつもと違うムード。

なんと宿は御用邸のすぐ隣、狭い道を抜けていくと、真正面が御用邸、左に曲がると泊まる宿だった。
入り口付近でしっかり検問があった。そういえば仕事で那須に来たことがった。あれは昭和天皇最後の御用邸入りのときだった。

まあ、そんなこんなでひさびさの那須は、なんか矢鱈と博物館、美術館が増えていた。なかには戦争博物館、大麻博物館なんてものもあった。

それと、こじゃれたカフェの類が増えていた。そのうちの1軒に入ると、コーヒー1杯600円もしてびっくりしたが、さすがに良質の水から淹れられたコーヒーはおいしくて、ちょっと満足。
でも1杯600円は高いな‥‥

変な雑貨の店とかみやげ物屋も多くなっていたが、くれぐれも清里の駅前みたいにならないことを祈りたい。

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