以前から感じていたことなのだが、suica改札機を通る際、不通過で止められる機会が多いようなのである。
実は今日の朝も、混んでいたJR新橋駅でしっかり止められてしまった。
いつもならもう一度タッチし直せば問題ない場合が多いが、今朝のケースでは何度やってもだめ。
私の前を通過した人がなんだかカラフルなカードを、suicaカードのタッチではなく、通常のキップやカードの挿入口に入れていたのをみたが、あんな色のカードあったっけと思っていたら、その後の私がひっかかってしまった。
どうやらその人は昔のイオカード(懐かしい響きだ)かパスネットでも挿入したらしいのだが、本来ならその人が止められてしかりなのだが、混んでいて次々に通過処理が行われるケースでは、処理が追いつかず、次の人にエラーが出る場合があるのではないか?
今日は列車の遅れがあり、遅延証明をもらう列が出来ている、改札口でカードの出札手続きを行い不快な気分になった。(そもそも10分の遅れで、遅延証明をもらうサラリーマンやOLも情けないが…)
昨日は山手線で線路下の工事に影響で、線路が盛り上がり、長い間不通になった。ひとつ間違えば脱線事故である。
今日は福知山線の事故から1年。JRにはもう少しがんばってもらいたい。