« 鉄道ページをお色直し | メイン | さよなら交通博物館 »

suica改札機って変?

以前から感じていたことなのだが、suica改札機を通る際、不通過で止められる機会が多いようなのである。

実は今日の朝も、混んでいたJR新橋駅でしっかり止められてしまった。
いつもならもう一度タッチし直せば問題ない場合が多いが、今朝のケースでは何度やってもだめ。

私の前を通過した人がなんだかカラフルなカードを、suicaカードのタッチではなく、通常のキップやカードの挿入口に入れていたのをみたが、あんな色のカードあったっけと思っていたら、その後の私がひっかかってしまった。

どうやらその人は昔のイオカード(懐かしい響きだ)かパスネットでも挿入したらしいのだが、本来ならその人が止められてしかりなのだが、混んでいて次々に通過処理が行われるケースでは、処理が追いつかず、次の人にエラーが出る場合があるのではないか?

今日は列車の遅れがあり、遅延証明をもらう列が出来ている、改札口でカードの出札手続きを行い不快な気分になった。(そもそも10分の遅れで、遅延証明をもらうサラリーマンやOLも情けないが…)

昨日は山手線で線路下の工事に影響で、線路が盛り上がり、長い間不通になった。ひとつ間違えば脱線事故である。

今日は福知山線の事故から1年。JRにはもう少しがんばってもらいたい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://musigny.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/12

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年4月25日 09:05に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「鉄道ページをお色直し」です。

次の投稿は「さよなら交通博物館」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。