先日北海道みやげといって、おもしろいものを頂いた。
「いかざぶとん」といって、まさしく現物はいかで出来たざぶとんであった。
外見の色などを見ると、「のしいか」のような色あいや薄さである。
大きく異なるのは、「のしいか」がいかそのものの形をしているのに対して、「いかざぶとん」は紛れもなく座布団といおうか、正方形もしくは長方形になっているのである。
大きさがそれなりに大きいので、このシート状のものを巻物のように、くるくると巻いてある。
ではどうやって、この長方形の形にしているかであるが、これがなかなか傑作であった。
いかには頭の部分に、エンペラとよばれる三角形の部分があるのだが、このエンペラのみをいくつか組み合わせて、長方形を作っているのであった。
説明書きには、小さくちぎってから、炙って食べてみてくださいとかいてあるので、さっそくそのようにして食べてみると、香ばしくてとてもおいしい。それなりに量があるので、酒のつまみにするには、かなり持ちそうである。
そうそう、久しぶりに鉄道ページを更新した。こちらもお楽しみに!!