短いスキー板はどうなの??
今年に入ってから、急に我が家はスキーにはまっている。
去年までいた名古屋なら、車で1時間半も走れば、スキー場がいくつもあったというのに、雪に(冬に)弱い車を持っていたせいで、ほとんど行く機会がなかった。
いま考えてみると、もったいない話である。
今年は車も買い替え、タイヤも冬用に交換。準備万端である。
久々にスキー場に行ってみると、やはり以前と比べると、ボーダーの比率が高くなっている。
いや、場所によってはボーダーの間でスキーをさせてもらっているといった感じだ。
まあ、それは覚悟の上だったけれど、以前よりスキー場の混雑も緩和され、土日でもそれほどリフト待ちがないのがうれしい。
さて本題。
実は最近のスキー板の長さが気になってしまったのだ。どう最近の板は短いようだ。それに先端がしゃもじのように丸くなっているではないか。
さっそく家に帰ってから調べてみると、最近はカービングスキーという板になり、板の長さも、以前なら身長+10cmとか20cmとか言っていたのが、いまは身長と同じか、それより短いのが普通なんだそうだ。
私が使っていたのは、10年前に購入したもので、板の長さは198cm。身長+30cmの代物である。
以前はこんな板持っている人は結構いたが、いまなら目立つわけである。
さすがに板も痛んできたし、買い換えることにした。
やはりお店の人に聞くと、あなたの身長なら160cmから165cmだという。
160cmというと、いまの板のマイナス40cm。さすがに怖そうなので、165cmにした。
ビンディングの調整のため、スキー靴を持っていったけれど、こちらも経年変化で、プラスチックが欠けている部分もあり、靴も買い換えることとなった。
予想外の出費である。
さて、今月中にもう一回スキーに行く予定だが、短い板はどんな感じなのだろうか?
