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2005年2月 アーカイブ

2005年2月 7日

短いスキー板はどうなの??

今年に入ってから、急に我が家はスキーにはまっている。

去年までいた名古屋なら、車で1時間半も走れば、スキー場がいくつもあったというのに、雪に(冬に)弱い車を持っていたせいで、ほとんど行く機会がなかった。
いま考えてみると、もったいない話である。

今年は車も買い替え、タイヤも冬用に交換。準備万端である。

久々にスキー場に行ってみると、やはり以前と比べると、ボーダーの比率が高くなっている。
いや、場所によってはボーダーの間でスキーをさせてもらっているといった感じだ。

まあ、それは覚悟の上だったけれど、以前よりスキー場の混雑も緩和され、土日でもそれほどリフト待ちがないのがうれしい。

さて本題。
実は最近のスキー板の長さが気になってしまったのだ。どう最近の板は短いようだ。それに先端がしゃもじのように丸くなっているではないか。

さっそく家に帰ってから調べてみると、最近はカービングスキーという板になり、板の長さも、以前なら身長+10cmとか20cmとか言っていたのが、いまは身長と同じか、それより短いのが普通なんだそうだ。

私が使っていたのは、10年前に購入したもので、板の長さは198cm。身長+30cmの代物である。

以前はこんな板持っている人は結構いたが、いまなら目立つわけである。

さすがに板も痛んできたし、買い換えることにした。
やはりお店の人に聞くと、あなたの身長なら160cmから165cmだという。
160cmというと、いまの板のマイナス40cm。さすがに怖そうなので、165cmにした。
ビンディングの調整のため、スキー靴を持っていったけれど、こちらも経年変化で、プラスチックが欠けている部分もあり、靴も買い換えることとなった。
予想外の出費である。

さて、今月中にもう一回スキーに行く予定だが、短い板はどんな感じなのだろうか?

2005年2月14日

いかざぶとん

先日北海道みやげといって、おもしろいものを頂いた。

「いかざぶとん」といって、まさしく現物はいかで出来たざぶとんであった。

外見の色などを見ると、「のしいか」のような色あいや薄さである。
大きく異なるのは、「のしいか」がいかそのものの形をしているのに対して、「いかざぶとん」は紛れもなく座布団といおうか、正方形もしくは長方形になっているのである。

大きさがそれなりに大きいので、このシート状のものを巻物のように、くるくると巻いてある。

ではどうやって、この長方形の形にしているかであるが、これがなかなか傑作であった。

いかには頭の部分に、エンペラとよばれる三角形の部分があるのだが、このエンペラのみをいくつか組み合わせて、長方形を作っているのであった。

説明書きには、小さくちぎってから、炙って食べてみてくださいとかいてあるので、さっそくそのようにして食べてみると、香ばしくてとてもおいしい。それなりに量があるので、酒のつまみにするには、かなり持ちそうである。


そうそう、久しぶりに鉄道ページを更新した。こちらもお楽しみに!!

2005年2月21日

短い板はどうなの??(実践編)

以前の日記で書いた、短いスキー板の感触を実際に試してきた。

ちょうど先週の週末から2泊3日で、八ヶ岳へ出かけたのだ。

最初の印象としては、ちょと不安かなという感じだった。さすがに30cm以上短い板なので、不安感がぬぐえないのだ。
ただ、滑り込むにつれ、不安感は安定感に変わってきた。
板の中心部にかけて、ぐっと踏み込んでいくと、まるでばねが反発するかのように、板が返ってくる。
この作用を利用して、ターンをしていくのだが、反発する感覚が、以前の板よりずっとあるのだ。

慣れてくると、板に全体重をかけ、思うような踏み込みができるようになっていた。

出かけていた期間中、天気が雪、雨、晴れと変わっていったため、新雪やアイスバーンも試すことができたが、アイスバーンでも不安なく、すべることができたのがうれしかった。

スキー板も進歩するのである!!

2005年2月24日

いまどき30円??

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先日社内で会議があり、会議の合間にちょっとコーヒーでも飲もうと、近くの自販機に向かった。
いつも利用する自販機なら、どういったものが売られているか、ある程度把握しているのだが、そこの自販機は、利用するのが初めてだったので、まずは一通りメニューを見渡した。


そこで見つけたのが、今回の話題になる一件である。
そこには、煎茶と書いてあり、なんと値段が30円だった。いまどき30円である。

もちろん社内にある自販機なので、他のメニューの、コーヒーや紅茶の類も安いのだけれど、インスタントコーヒーでさえ、70円の値がつけられているのに、なぜか煎茶だけが30円なのだ。

おそらく原料費は、10円もかかっていないと思うが、それは他のメニューにしたって、似たり寄ったりのはず。

ここで思い切って30円の物件を購入し、30円の商品価値があるものかどうか、じっくり観察してみたくもあったのだが、その時は結局怖くなって100円のコーヒーにしてしまった。

今度こそ30円の煎茶を買うぞと思ったまま、いまだ実現できないでいる。

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